観戦!キター永田祐志だ②   #602

前回の続き②

観戦!!新日本1.29後楽園ホール大会②

<真壁、井上vs鈴木、高山>

ぞくぞくした入場直後のにらみ合い。

お互いが本当にこの野郎という表情で向かい合った。

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感情むき出しの殺気ある闘いは新日本らしくていいのである。

嵐を呼ぶ男鈴木みのる。

やはり鈴木の存在は新日本に刺激を与えている。

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だがこの日鈴木の感情をむき出しにさせたのは真壁、井上だからともいえる。

新日本で生まれ育った亘は新日本の戦いをまっすぐに貫いている。

相手が高山でも鈴木でも逃げることなく真っ向勝負。

敗れても己の戦いを貫いている。

そんな亘を応援している。

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そしてついにキター。

永田祐志。

因縁の相手鈴木みのるとの闘い幕開け。

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真壁、井上の救出に駆け付けた永田、くっしー、タイガー。

新日本連合軍vs鈴木軍。

またまた面白い戦いが始まった。

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面白いね~新日本プロレス。

見逃せないぜ。

熱狂の後楽園大会、次回に続く。

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観戦!新日本1.29後楽園ホール大会①   #601

観戦!!新日本1.29後楽園ホール大会①

行ってきました、超満員の観客で埋まった後楽園ホール。

試合開始直後から熱気ムンムン、最高の雰囲気で始まった。

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<棚橋弘至、内藤哲也vs中邑真輔、オカダ・カズチカ>

見どころ満載の4人の組み合わせ、誰と誰が絡んでも面白い。

一番最初に入場してきた真輔。

オカダがIWGP挑戦が決まっているとはいえ後輩のオカダより先に入場してきた真輔。

これが真輔の現在の置かれた立場を物っているようだった。

こんなところで終わる真輔ではない、頑張れ。

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タッグマッチのようでシングルマッチである。

それぞれの個性と自己主張のぶつけ合い。

面白いぞ。

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真輔に激しく感情をぶつける内藤。

だが内藤の感情は真輔だけではなくオカダにもあるのではないか。

己の力で勝ち取った次世代エースとしての地位。

それもつかの間後輩で年齢の若いオカダがIWGP挑戦である。

次世代エースの座を一気にオカダが奪い取ってしまうような状況である。

追うものから追われるものへ。

これが新日本の面白さ、一時も気など抜いてられないのだ。

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絶対的エースの棚橋弘至。

現時点ではタナの有利は動かないところだろう。

そこをオカダは若さと勢いで一気に勝ち取るかの勝負なのだ。

それとこの日、真輔とオカダを見て思ったことがある。

二人ともバランスのとれた肉体を持ち合わせ長身で身体が恵まれているのだ。

小型化の進むプロレス界にとって肉体的大きさは絶対的な武器といえる。

努力では手に入れることのできない生まれ持ったプロレスラーとしての資質。

昔からあるプロレスラーはでかくて動けて強いというイメージ。

新日本がオカダに期待するのもよくわかる。

うまくいけばプロレス界のエースになれる可能性もあるのだ。

時代を掴めるかは、後はオカダしだい。

大阪決戦本当に楽しみなのだ。

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新日本プロレス面白いぜ。

最高だね。

熱狂の後楽園大会、次回に続く。

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期間限定!新日本オフィシャルブロマイド  #600

新日本 x セブンイレブン オフィシャルブロマイド

ホームページで発表された期間限定のオフィシャルブロマイド。

さっそくセブンイレブンに行ってきました。

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簡単に出てきました。

今回は試しに2枚だけにしました。

タナと真輔。

思った以上にカッコいいです。

セブンイレブンンに急げ~!!

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これがベストマッチだ!!   #599

これが私的ベストマッチだ!!

週刊プロレスで発表された「2011プロレスグランプリ」

プロレスグランプリー 棚橋弘至

ベストタッグチーム   バーナード・アンダーソン

最優秀外国人選手  プリンス・デヴィット

新日本ファンにとっては嬉しい結果であり妥当かなとも思っています。

団体としての勢いが表れているようにも思います。

欲を言えばベストマッチも取ってもらいたかったな。

だが7部門の中でベストマッチというのは選ぶのが一番難しいように感じます。

すべての団体を見るのは不可能ということが一つ言えます。

それと生で観戦したのか、テレビなどの映像で見たのか、雑誌や口コミなどで知ったのか見方によっても印象が変わってくるのだろうと思います。

なので秋山vs諏訪間戦が1位というのが予想はできませでした。

そこで私的ベストバウトを選んでみました。

やはり生で観戦した試合が印象に残るものです。

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<8.14G1決勝戦 中邑真輔vs内藤哲也>

真輔優勝を願いながら見た試合であり、生での緊張感、超満員の雰囲気、興奮度、優勝後の真輔の喜び。

すべてを含めてこの試合だろうと思います。

真輔は賞に絡むことはなかったが年間通していい試合をしていたように思います。

真輔が週プロや東スポでMVPを受賞することを期待しているのだ。

そのためにはIWGPの奪還。

G1のように輝いた真輔が見たい。

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新日本と栗原あゆみ  #598

NJPW PRESENTS 「CMLL FANTASTICA MANIA 2012」

1.21&1.22で開催される後楽園ホール大会2連戦。

見たいのですが仕事で見ることができません。

残念ではありますが、代わりに栗原あゆみ選手載せてみます。

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CMLL世界王者として1.21後楽園ホールに来場したようです。

以前ブログにも載せましたが新日本以外では栗原選手と華名選手に注目しています。

カレンダーは2年連続で購入してしまいました。

その写真です。

スター性ある選手なのでもっと注目されていいような気もします。

もちろん新日本の戦いにも大注目。

新日本の選手が絶賛するCMLLの選手の動きが非常に楽しみ。

タナとオカダ・カズチカの前哨戦にも注目している。

後楽園のファンの前でオカダがファンを納得させる闘いを見せることができるのか。

オカダ・カズチカ、言葉だけではなく闘いで示していかないといけないのだろう。

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凱旋オカダ・カズチカの2年  #597

オカダ・カズチカ 凱旋帰国

2月12日大阪府立体育館 IWGP王座挑戦決定!

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オカダに対する期待はあまりにも大きいものがある。

凱旋帰国、即IWGP挑戦期待の表れである。

ライオンマークを背負いヤングライオンとして戦っていた岡田かずちか。

2年の月日が流れた。

岡田の2年とはなんだったのかと問われる闘いでもある。

結果を残すには棚橋弘至は高き壁としてそびえ立っている。

中邑真輔は23歳最年少でIWGP王者となった場所が大阪府立体育館である。

オカダ・カズチカもまだ24歳、同じく大阪府立体育館で波乱を起こすことができるのか。

レインメーカーとして金の雨を降らすのか、楽しみだ。

次から次へと若い世代を生み出し新たな戦いを生み出す新日本はやはり面白い。

最高だね。

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新日本とAKB48?  #596

新日本プロレスとの接点は、ほんのわずかの出来事ですが面白い体験してきたので載せてみます。

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1.4東京ドーム大会にスペシャルサポーターを務めたAKB48小森美果さん

1.4ドームの事、自身のブログでたくさん書いてくれていますね。

1.4東京ドーム決戦から4日後の1.8そのAKB48の大握手会に参加する機会に恵まれたのです。

「上からマリコ」を購入して手に入れた握手券。

国民的アイドルと呼ばれ、爆発的人気を誇る握手会とはどんなものなのか体感したかったのです。

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初めての握手会。

新日本のドームをかるく上回るほどのファンの数と熱気。

凄すぎる。

新日本の握手会、撮影会に何十回と行ってますが規模が違いすぎる。

比較の対象にはなりません。

恐るべし。

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そして握手の相手は前田のあっちゃん。

やばい、順番が近づいてくる。

目の前にして完全に舞い上がってしまいました。

いつの間にか終わっていました。

いや~目の前で見たあっちゃんは可愛かったですね。

やはり目の前で握手してもらうと気持ちが入るというものです。

大変貴重な経験しました。

AKBと新日本ではジャンルもファンの規模も違いますが、お客さんに見てもらい喜んでもらう事に違いはないだろうと思います。

AKB48がなぜこれ程まで人気があるのか、良い部分は吸収していいのだと感じます。

どんなにいい試合をしても見てもらわない事には新たなファンが増えていかないだろうと思います。

スペシャルサポーターとしてAKBを呼ぶのはいい事だと思っています。

新日本東京ドームが超満員で膨らむ日を目指して突き進んでほしいのです。

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それにしても2週間前は書泉グランデで真壁選手と握手会。

そして8日はあっちゃんと握手会。

美女と野獣の握手会。

楽しい日々が続いてます。

面白いぜ。

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新日本ドームの先にある戦いへ④ #595

前回の続き④

観戦!! 2012.1.4 レッスルキングダム新日本東京ドーム大会④

新日本の闘い始め、21回目のイッテンヨン。

途中参加ながら参加できてよかった。

年に一度のドームプロレスの雰囲気を感じたかったのだ。

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下の写真は試合終了後の東京ドーム内。

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全試合終了後の東京ドームを出たところです。

プロレス界唯一のドーム大会はやはり続けてほしいと思う。

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ドームの先にある戦いへと続く。

真輔vs丸藤、矢野vs潮崎は行われるのか。

負けたままでは終われない。

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そして早くも決まった棚橋vsオカダカズチカ。

オカダはブーイングをあびた。

だが岡田は間違いなく新日本の次世代エースになれる男だと思っている。

タナの言うとおり己の力でファンを認めさせるしかないのだ。

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鈴木みのるの侵略から新日本を守ったタナ。

だが王者は狙われ続ける。

磐石の王者棚橋を倒す男は誰なのだ。

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新日本プロレス最高だね。

新日本プロレス面白いぜ。

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内藤が武藤戦で得たものとは③  #594

前回の続き③

観戦!!2012.1.4レッスルキングダム新日本東京ドーム決戦③

武藤敬司 vs 内藤哲也

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大物感漂い華がある。

リングを明るく照らす武藤敬二、入場だけで視線を引き付ける。

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ドームのセミファイナル、相手は武藤敬司。

内藤哲也に対する期待感の表れである。

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内藤にとって闘いである以上勝敗は重要だがこの試合には勝敗以上に得たものがあったのではないかと考えられる。

武藤敬司とシングルで対戦できる選手は、今後武藤の体調からして限られてくる。

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そのチャンスをドームの舞台で得た内藤哲也。

大きな経験を手に入れたのではないだろうか。

実際に対戦して肌で感じた武藤敬司の大きさと偉大さ。

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内藤はタナと何度も闘い、戦って経験を積んで強くなってきた。

この試合は今後の内藤にとって大きな財産となるのではないか。

今後の内藤は非常に楽しみだ。

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圧倒的な存在感で内藤を下した武藤敬司。

みごとなり。

熱狂の東京ドーム決戦、次回に続く。

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観戦!棚橋IWGP王座11度目の防衛②   #593

前回の続き。

観戦!!2012.1.4レッスルキングダム東京ドーム大会。

IWGPヘビー級選手権試合 棚橋弘至vs鈴木みのる

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新日本を守れ、棚橋弘至。

IWGPの歴史を塗り替えろ、棚橋弘至。

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緊張感のある闘いが始まった。

グランドレスリング、打撃と新日本らしい闘いが繰り広げられている。

派手な大技などないが目が離せない攻防が続く。

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やはり試合のポイントとなった鈴木のスリーパー。

意識が遠のく。

そして的確で完璧に決まったゴッチ式パイルドライバー。

館内に悲鳴が響いた。

やられたのか。

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棚橋が返した。

悲鳴と歓声が響き続ける。

そこから先は、お互いの意地と意地がぶつかり合った。

最後はハイフライフロー。

棚橋執念の勝利。

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IWGPの歴史を塗り替えた11度目の防衛。

最高のハッピーエンド。

東京ドーム大会を最高の形で締めくくった。

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やはり棚橋弘至はエースなり。

すべての面においてエースの役割を全うしている。

タナ最高だね。

熱狂の東京ドーム大会、次回に続く。

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