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2004.11.28

孤立した橋本真也   #37

橋本真也涙の会見。

ZERO-ONE活動停止。
だが橋本真也以外は経営母体が変わり続いていくであろうZERO-ONE。

経営悪化で社長として責任を取らざる得ないのはしかたのないことなのかもしれないが、結果として橋本だけが孤立するというのは、そうとうな確執が他の社員、選手とあったのではないかと考えられる。

橋本の肩の怪我が橋本のすべてを狂わせてしまったのだろう。
大谷が橋本真也の城だけでなく、みんなの城と言うのなら観客動員の低下はみんなにも責任があると考えるべきではないか。
プロレスの興行というのはどんな理想をかかげても、お客様を集められなければ負けである。
そういう意味で大谷に代表としての資質があるのか見て見たいと思う。
大谷のマイクはなぜか大仁田とかぶってあまり好きではない。リング上の戦いで引っ張ってほしいものだ。

孤独な破壊王橋本真也どこへ行く。

ゼロワン橋本、WJ長州、リングス前田、孤立していった男たち。個性の強すぎる男たち。

交わる事のないどこか似ている男達である。

経営と選手の二足の草鞋はやはり難しきことである。

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