佐々木健介vs新日本プロレス  #496

佐々木健介 vs 新日本プロレス

2011年2月11日 佐々木健介オフィス後楽園大会

佐々木健介、起田高志vs中西学、キング・ファレ

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驚いた。

突如発表された6年ぶりの激突。

個人的に見たかったカードなのだ。

これだけ盛んになってきたプロレス界の交流戦においてなかなか実現しなかったカード。

数年前の新日本は、健介、鈴木みのる、高山、天龍が暴れまくっていた時代があった。

外敵と名前がついたのもこのころだ。

外敵に頼っていた時が確かにあった時代だ。

だが外敵に頼りすぎ、それ以降新日本は苦しい時代が続いた。

それでも内部の戦いで切磋琢磨し永田、中西が支え棚橋、真輔を育て乗り切ってきた。

それ以来外敵軍は新日本のリングに上がってはいない。

1.4ドームに上がった鈴木、高山もほとんど新日本に呼ばれてはいない。

健介に関しては6年ぶりの激突となるわけだ。

確かに今回新日本のリングではない。

それでも今まで実現してこなかったのだから今後の展開があるのだろうか。

鈴木や高山と違い健介は新日本の主力で戦い抜いてきた男だ。

新日本の選手との間には様々な感情があるはずだ。

感情のぶつかり合いが見たい。

激しい戦いが見たい。

互いの歩んできた道をぶつけ合う戦いとなるはずだ。

今後に続いて行く戦いとなるのか注目して見たい。

<上の写真は2004年11月3日蝶野20周年記念両国大会の写真です。

生で観戦した中でも非常に思い出に残る大会のひとつなのだ。

橋本真也が現れ、川田vs柴田なんていうカードもあった。

石森、タイガーvs邪道、外道のIWGPジュニアタッグ選手権もあった。

成瀬、長井のアジアタッグ、若き日の中嶋勝彦。

中嶋勝彦vs新日本ジュニアも是非見てみたいカードなのだ>

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生観戦、新日本両国大会。蝶野20周年   #26

11.3両国大会part2
川田vs柴田 
柴田勝頼、ケンカストロングスタイルを実証する男である。この試合もケンカを貫いた試合であった。
あの川田がむきになって柴田と打ち合いをしたのである。
緊張感のあるいい試合だった。柴田のケンカストロングスタイルとは相手までもがむきになってケンカをしてくるスタイルなのである。ある意味一番闘魂を引き継いでる男なのかもしれない。

IWGP選手権。健介vs棚橋
今日は北斗がメイクをした北斗晶としてセコンドについた。健介勝つ。
最後は健介ファミリーが記念撮影。この風景を見て思った。なんとなくだが、この試合は前回の大会の健介、北斗に対するつぐないをこめた試合だったのかと思ってしまった。だから北斗もセコンドについたのかと考えてしまった。

でもそれで健介ハッピーエンドとならないところが新日本らしいところである。
メインがそのインパクトを全部もっていったのである。
やはり長州参戦は刺激的である。
永田がいきを吹き返した中盤でわれをわすれて長州に向かっていったのである。その間の攻撃は激しいものだった。静止もきかなかった。
危険を感じたのか蝶野が無理に天山とタッチさせてプロレスの流れにもっていった瞬間をみのがさなかった。
ちなみにプロレスは見る人によって感じ方も違うので、あくまでも自分が見た感じです。

この日は蝶野20周年の大会なのだ。
それを蝶野のマイクとブラックニュージャパンの祝福で終わりかと思ったら暗闇から橋本が登場したのだ。
ほんとまさかの橋本真也なのだ。
さすがに予想してなかった。このインパクトで健介のIWGPも吹き飛んでしまった。

健介、長州、橋本、離れても我がふるさと新日本なのだろう。

生観戦できて幸せである。これだから新日本ファンはやめられないのである。

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蝶野20周年両国大会part1    #25

まちにまった新日本11.3両国大会。
久しぶりの生観戦である。前回8.14G-1両国以来のまたも両国だ。
2階席から観戦。両国は見やすい会場だが、マス席は嫌いなので毎回2階席のはじにすわる。
会場に行くとやはり客入りが気になる。出足は悪かったので心配になったが、最終的には9割がたの満員だった。
2階席というのは、リングと会場がみわたせるが、2階席の観客まで熱狂させる試合はなかなかないのである。
そういう試合に出会うのが楽しみなのだ。

まずは休憩前の6試合分から。
1試合目から、いい試合もあり会場もわくが2階席まで熱狂させる試合はなく4試合目まで過ぎた。
そのなかで始まった、IWGPジュニアタッグ。
やはり石森の肩が狙われ、動きが止まる。邪道、外道のペースのまま、さすがにうまい。それでも今日は石森ががんばった。驚きの動きと技と粘りで、いつの間にか前のめりになって見入っていた。周りの客も見渡したら同じだった。この日初めて、2階席まで響いた試合だった。
結果は石森が負け、タイガー、石森組タイトル奪取ならず。
負けはしたが、新日本は石森のがんばりを見捨ててはならない。

長井、成瀬はアジア王者に。成瀬はキックとパンチで自分のスタイルを貫いた試合だった。
結末の読めない試合だったがストレッチプラムで長井が渕からギブアップ勝ち。
なるほど、これで最強タッグの川田のパートナーは長井というわけか。

後半4試合はのちほど。

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まさかの橋本真也登場、11.3両国   #24

新日本11.3両国大会生観戦してきました。
さきほど帰ってきました。
なんとまさかの橋本真也登場。とにかくメインが終わり蝶野のマイクが始まり、蝶野20周年も蝶野のマイクで終わりと思ったら、なんと橋本が祝福に訪れたのだ。
これはまったく予想してなかったのでさすがにたまげた。エプロンまでで、リングにはあがらなかったが新日本の会場に現れたのだ。
あまりの驚きと歓声でやりとりは、わからなかったが、たしかに新日本の会場に来てしまったのだ。
コメントでは、祝福に来ただけというようなことを言っているようだが、それなら武藤全日本にも行くはずだろう。
ということは、新日本参戦決定的か。

興奮の、11.3両国大会。この後観戦して感じたこと書いていきます。

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