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IWGPよ何処へ行く    #57

前回の続き。

ダブルタイトルから3日たって冷静になって考えたこと。

じっさい負けなんてありえない事なのだが、ある意味小島だからまだ救われたのではないか。

なぜかというと、試合だけ時間がたって見ると新日本対全日本というより、お互いベルトを巻いて成長したテンコジ対決に見えるのだ。
小島も成長したなとへんに感心してしまった部分もあるのだ。

だからこそ試合後、何度もマイクで元新日本の小島ではなく、全日本の小島だと強調したのではないか。

だがこれが川田に負けたとしたらもっとショックも大きいし、何より全日本に負けたという気持ちが強かったのではないか。

だからこそ改めて感じたのが、本当の団体のメンツをかけたダブルタイトルというのは、同じ釜のめしを食った仲間ではなく、育った環境の違うNOAHしかないのだろうと改めて感じたのである。

負けはしたが新日本の良さも出た部分もあるのだ。

それは試合後である。小島や全日本のセコンドに突っかかっていた選手たちである。

やはり試合後の乱闘や、素の感情、我を忘れた行動、殺気こそが新日本ではないのか。新日本というのはこうでなくてはいけないのだ。

この選手の感情にまだ救われたのである。

試合より何回も見た部分である。テレビではカットされるだろう。

これは今、天山vs小島の試合を見直しながら書いているのであります。

あ~IWGPよ何処へ行く。

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