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2005.02.27

みのると健介    #58

ワールドプロレスなんと結末は次回に持越しである。

でも30分ではさすがに編集も無理だろう。いたしかたないか。

PPVで全試合ノーカットで見た者としては、もはや地上はだけでは、さすがに厳しいなとつくづく感じたのである。

メインの前に行なわれた4対4の勝ち抜き戦。
あまりに突然の流れで健介が、本隊に入る必要も、意味も分からない試合。
何かが生まれると期待をこめたフロントのマッチメークだと思われるが、さすがに選手の反発が想像以上にあったと考えられる。
なぜなら健介が先鋒だと決まった瞬間、蝶野が強引に先鋒に回ったのである。

結局時間切れ引き分けで両者退場である。
健介は、けっきょく何の見せ場もないまま役目が終わったのである。

これは、蝶野が自分を犠牲にしてまで健介の見せ場を消したのではないか。新日本の選手の気持ちを考えた行動に思えたのだ。

普通、健介をあえて入れた以上何かが起こってもいいはずなのに何もないまま試合が終わり、鈴木みのるが一人舞台で終わった試合である。

この試合から新日本での両者の立場がはっきり分かれたのではないか。

ブラックに入ったみのる、出場回数が減った健介。健介の新日本での居場所はないということを思わせた試合であった。

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