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2005.04.12

攻撃的な永田祐志    #69

4.9新日本神奈川海老名大会サムライTV観戦。

2日後には全試合見れるというのは素晴らしきことである。

この大会はやはり永田ではないか。黒のタイツに戻した永田。見た目だけではなく打撃を中心とした攻撃的な永田でいいのではないか。この試合のように攻めの強さを見せ付けた永田でいいのではないか。

今、新日本にとって取り戻すべきは、IWGPはもちろんのこと、それとともに強さや闘いではないのか。

ここ最近の雑誌を見てもノアや全日本に押されているし、紙面の内容の書き方を見ても勢いはノアにありという感じなのだ。

やはりファンとしては歯がゆいのである。

新日本というのは企画や話題もそうだが、根底に強さがなければ、ファンもついてこないのだ。

外敵や他団体に試合で負けてるようではいけないのだ。

だから永田には期待したいのである。永田は技術的にも強さを表す事の出来る男だと思うし、棚橋や真輔も感情的になれる人間が必要なのではないか。

実は今回の永田の姿や、闘いを見てふと思い出した男がいるのだ。

柴田勝頼である。

棚橋や真輔にとって言葉や闘いでも感情的になれた男である。刺激を与えていた男である。

新日本には闘いがないと言って出て行った柴田。

皮肉にも今新日本に必要なものは、強さや闘いである。新日本のストロングスタイルの原点の黒のショートタイツに戻った永田、強い新日本を取り戻す鍵を握る一人である。

2002.5.24 新日本後楽園大会観戦 IWGP王者永田ベストショット
P5240094

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