新日本11.23後楽園大会生観戦    #94

行ってきた新日本11.23後楽園大会生観戦。

ユークスの子会社になっての初の大会であり、開幕戦である。

ひじょうに楽しみにしていた大会であったのだ。

満員の観客でうまり、ユークスの事には触れずいつものように始まり盛り上がった大会。

山本、長尾vsウルフ、矢野。
のってる山本まさかの逆転バックドロップ。まさかウルフに勝つとは。勢いとは恐ろしい。だが正直、ウルフは若手の踏み台ではないはず。ウルフの潜在能力も爆発してほしい。

西村vs成瀬。
最初からヘビー、ジュニアという概念のなかった試合。それほど成瀬の激しい攻めだった。気合の入った厳しいキック。だがこの日の成瀬でいいのではないか。成瀬は強さを押し出していくべきである。

金本、タイガーvsライガー、稔。
入場だけで沸かせるトップの4人。ありそうでめったにない組み合わせ。この4人ならいい試合になって当たり前の試合。ひじょうに盛り上がった。

永田、中邑vs蝶野、マシン。 中西、飯塚vs棚橋、吉江。
観客も沸かせ、それぞれ気合の入った厳しい試合だった。全員、新日本生え抜きの4人。

間違いなくゴッコではない試合。

開幕戦ということもありそれぞれの主張が見えた大会だった。

ひじょうに満足のできたた大会だったのだ。

だからこそゼロワンの発言にはちょっと待てよといいたいのである。

次回に続く。

 <山本歓喜の勝利>
P1010729P1010730

 <成瀬、気合の勝利>
P1010744

 <絆の深いCTU>
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11.03新日本後楽園大会生観戦      #91

新日本11.3新日本後楽園大会生観戦。

行ってきた大好きな後楽園大会。観客も超満員、やはり熱気があって試合前からいい雰囲気だった。

第一試合の後藤vs注目の山本尚文

観客も山本を後押しする声援。逆転の高角度バックドロップ。新日本らしさが出た激しく盛り上がった試合だった。

対抗戦を経験し、変わってきた山本。今シリーズ長尾も安沢も結果が出てきた。これぞ長州効果なのか。

第五試合、新日JrvsCTUの定番のタッグマッチ。

だが入場だけで会場の空気を換え、試合で沸かせた試合。さすがとしか言いようがない。レベルの高さを物語る6人だといえる。

メインの棚橋、中邑vs永田、中西戦。

しばらく見ることのないと思われる棚橋、中邑の貴重なタッグ。

だが印象に残ったのは、永田、中西の強さであったのだ。容赦のない中西のチョップと永田のキック。

2人にはこういうたたき潰すような強さを感じさせる試合を望んでいるし、出来る2人なのだ。新日本の強さの象徴でいてほしいと望むのである。

だが試合に勝ったのは棚橋、中邑。

2人はもう別の方向へ向かって進んでいると思われる。本人達も限界を感じていたのではないか、神戸大会後のコメントを見れば前から考えていたということなのだろう。

やはり戦う運命にある、交わることのない二人。

新日本プロレスとは個性の強すぎる、誰もがトップを目指している一匹狼の集まりなのだ。やはり目指すはIWGPのベルトしかないのであろう。

何か一区切りついたと思わせたこの大会。

何かが変わり始めると思われる、次のシリーズ。とにかくリング上で新日本プロレスを見せ付けてほしいと思うのだ。

  <歓喜の勝利、山本尚文 2005.11.3後楽園>
P1010617P1010622

  <棚橋、中邑貴重なタッグ 2005.11.3後楽園>
P1010697

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大熱狂、新日本6.19後楽園生観戦   #81

行ってきました。

生観戦、新日本6.19後楽園スーパージュニア決勝戦。

開場前から、チケット売り切れ、長蛇の列。

ここ最近で、一番だと思われる、まさに超満員。試合前から熱気むんむん。うれしくなってテンションも上がるというものである。

満足出来た試合の数々。その中で印象に残った場面。

敗れて天を仰いだ稔。スーパージュニアとは、縁のなきものなのか。

だが天才的だと思われる動きの数々。もっともっと注目されるべき男である。

金本vs外道。大外道コール、試合を見た誰もが声援を送りたくなった試合である。肉体の美しさと、試合のうまさ。もはや新日本ジュニアを代表する一人である。

藤田和之。後楽園ホールで見れた藤田の試合、これだけでも幸せなことである。

チームジャパン。強さ、うまさ、楽しさを見せた4人。間違いなく新日本の試合を活性化させているのだ。

まだまだ書きたいこともあるが、又のちほど。

それにしても大熱狂のこの日の後楽園大会。

新日本が本当に面白くなってきた。

6.19後楽園大会試合後。ファンを大切にする稔。がんばれ。
P1010426

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新日本4.21後楽園観戦記     #73

遅くなったが新日本4.21後楽園大会観戦記なのだ

やはり後楽園ホールとは、ドームや両国とは違いプロレスの迫力や感情が伝わる最適な空間である。

この間近な空間で新日本のフルメンバーを見渡すと豪華で幸せなことなのだ。

試合も、会場も盛り上がり満足出来る大会であった。

そのなかでも、中西学。
この日は強さと、迫力が伝わる試合だった。中西に必要なのは、もう結果を出すことだけではないのか。この体とパワーがあって、このまま時代が過ぎ去っていくのはもったいないと思うのだ。とにかく勝って結果を見せてくれ。

メインの棚橋vs金本浩二
絵になる2人である。歓声が途絶える事のない試合だった。ヘビー級相手にも真っ向勝負。うまさと強さを見せた金本浩二恐るべし。これぞプロレスいい試合だった。

この日は満員の観客で埋まったが、出来れば超満員の観客で埋まってほしいものだ。そのぐらいの選手といい試合をしているのだ。みんなで行こう新日本。

本日、ニュージャパンカップ決勝の大阪大会である。優勝は誰だ。

結果が待ちどうしい。

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