10.8 新日本東京ドーム大会生観戦    #88

行ってきた10.8新日本東京ドーム大会

カード決定まで時間もかかって出揃ったが、けっこう楽しみな大会だったのだ。

なんといっても、対ゼロワンMAX戦。

久々の他団体との対抗戦でもあり、緊張感もあり、やはり新日本のリングだからおこるけんか腰の闘いだったと思うのだ。ある意味今の新日本に必要な殺気なのだ。

だが負けなんてありえないだろう。

いくら内容で圧倒しても結果は重要なのである。

強い新日本を取り戻すべきなのだから少なくとも対抗戦で負けるなといいたい。

新日本の人気を取り戻すには、間違いなくリング上の強さであり、結果なのだ。

どんな競技でも、強さがあってこそファンが支持し人気が回復するものなのだ。

やはり熱くなってしまった。

後は、なんといってもブロック・レスナーだろう。

久しぶりにとにかく強い人間をみたという感じだ。

それも圧倒的に強いのだ。説得力のある強さなのだ。

藤田でさえパワーで圧倒されたのだ。

やはり世界は広いということだ。こんな強い男がいたものだ。

だがひとつの問題は、定期的に参戦が難しいという点だろう。

今回のドームは、個人的には満足できた大会だった。

P.P.V放送を録画したものをあらためて見ても生とは違う部分で楽しめた。

観客も解放した客席は埋まっていたし。よかったのではないか。

批判するのは簡単だが、いい時も、悪い時もみ続けるのが大切なのである。

<2005.10.8東京ドーム>
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新日本5.14東京ドーム生観戦    #77

行ってきた新日本東京ドーム生観戦。
 
最近会場に入って気になるのが観客動員。この日は客席が黒い布で覆われている部分が多かった。やはり一時に比べ動員数が落ちているのは確かである。

やはり今は勝って結果を出すということ。ここ数年外敵に負けすぎた事が新日本のパワーを落としているのだ。
いい試合もそうだが勝って結果を出してくれ。

ファンを取り戻すのは、強さを取り戻すことである。

そういう意味でやっと戻ってきてIWGP。新日本にとっても天山にとってもこれからである。

だが天山vs小島というのは、どこまでいってもテンコジ対決にしかみえないのだ。対全日本という緊張感はまったく感じなかったのだ。

この日一番緊張感のあった試合はやはり永田vs高坂戦。どうなるか読めない試合というのが緊張を呼ぶのである。勝った瞬間の歓声が表していたのだ。

やはり永田は新日本の強さを取り戻すかぎを握る男である。

だがこの日驚いたのは、柴田、村上が来たことである。個人的には前田が来るより驚くべきことではないのか。正直まさかである。
だが不思議なことに山本も現れ柴田、村上とも接触せず、最後は山本がもっていってしまったのだ。

けっきょく何のリアクションもなく帰っていった柴田、村上、上井氏。

まったく別の動きと思われた二つの動き不思議である。

だが思う、柴田、村上はやはり新日本のリングで戦うことが一番あっているのではないか。個人的には棚橋、中邑との試合。対照的な刺激的な対戦である。

まだまだ続く観戦記。

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行くぞ、新日本5.14東京ドーム大会     #76 

日々仕事という名の闘いに挑む生活なり。

久しぶりである。

気がつけば今日に迫った新日本東京ドーム大会。

今回は新日本の大会の前にひさびさに週プロ、ゴングにも特集された感じがするのである。

楽しみになってきた東京ドーム。

チケットは一ヶ月前に購入済みである。

歴史の証人となるのである。

ゴングに東京ドーム特集されていたが、今回で通算27回目のドーム観戦なのだ。

いずれ振り返ってみたいものだが、伝説の新日本vsUWFインターも観戦しているのだ。

やはりドーム全体を揺るがすような試合に出会いたいものである。

行ってきます。

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アルティメット・ロワイヤル  #46

1.4東京ドーム生観戦part2

アルティメット・ロワイヤルまさしくやってみないと何がおこるか分からない試合である。
だが、オープンフィンガーグローブを付けた男達が8人リングにそろうと圧巻である。
それも新日本所属選手同士がグローブを付けて試合をするのもありそうでないのだ。

試合じたいは、リングで2試合行われるので細かい攻防までは同時に見ることが出来なかった。
だが今回試合じたいは、スピーディーに決着がついたので飽きさせることなく試合が進んでいったのは良かった。

最後永田には、勝ってもらいたかったがコレは誰も攻めることは出来ないのではないか。
どう考えても、どの選手も準備期間のないままリングに上がったと思うのだ。

まさに猪木じゃなければ考え付かないし、考えても普通やらないだろうと思うのだ。

猪木の指令があればどんな状況でもリングに上がる新日本の選手たち。
カード変更があってもリングで戦う選手たち。

心身ともにタフでなければ生き残れない新日本の選手たち。

やはり猪木の精神は今もなお生き続けているということか。

続く。

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新日本1.4ドーム生観戦記   #45

行って来ました新日本1.4東京ドーム生観戦

1試合目が始まるころにはまだ客席は半分ぐらいだっただろうか。やはり空席が多いと会場の熱気が出てこないものだ。特に広いドームでは感じる。
静かなまま進行していって試合が始まった感じだ。
どうなるかと思ったが、2試合目のライガーvs金本はさすがだ。新鮮さはないが見事会場を沸かせ温めたのだ。
結果は唐突に決まって残念だが、会場の雰囲気を変えさせた二人はさすがである。

タイガーvsヒートは、タイガーのコメントどおりもっともっと沸かせる試合が出来る二人だと思うのだ。いい試合だったが平均的な試合で終ってしまった。でもタイガーが勝ったのは良かった。
新日本はもっとタイガーマスクという知名度を利用したほうがいいと思うのだ。タイガーの活躍に期待したい。
ヒートもコレですっきりとヒートと決別してみのるに戻れるのではないか。

西村vs小島。まったく話題にならなかった小島参戦。西村は負けはしたが気迫と力強さが見えた試合だった。話題はなくても試合で沸かせることの出来る二人である。
小島の課題としては、小島参戦と言うだけでインパクト取れるようになることではないか。

休憩入る時には、客席は約7割がた埋まったというところだ。満員ではないがよく埋まったほうだと思う。

後半はのちほど

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新日本1.4東京ドーム前夜  #44

やっと出揃った1.4新日本東京ドーム大会のカード。

それにしても今回はさすがに新日本の苦悩がうかがえるカードだと感じられる。

なんといっても昨年ハッピーエンドで終わった、棚橋、中邑のIWGPタッグ、天山のIWGP奪取がドームでどちらも行われないのだ。
ドームでIWGPのシングルもタッグも行われないのは初めてではないか。

とにかく巴戦もよく分からないし、アルティメット・ロワイヤルもメンバーがやっと決まったと思ったら、なんのサプライズのないメンバーと永田の名前もあり、カードの出ている永田が加わるところに異常さと、他の誰かの交渉に失敗したんではないかと考えられる。
そうでなければ、このメンバーならもっと早くメンバー発表できたと思うのだ。

とにかく見てみないと何が起こるかわからない大会なのだ。

こうなってくるとメインの棚橋vs中邑戦というのはそうとうプレッシャーがかかるのではないか。

だがこの2人に託すしかないということなのか。一種の賭けだろう。

個人的には、以前ココログで夢の棚橋vs中邑戦と書いたことが実現したのだが、IWGP戦でないのが残念でならない。

まあとにかく明日だ。みんな行って見よう。

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