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2006.09.04

生観戦、9.3新日本とレッスルランド   #125

行ってきました、9.3新日本とレッスルランドの生観戦。

昼と夜のダブルヘッダーなのだ。

やっと観戦することのできた、賛否両論のレッスルランド。

やはり自分の目で確かめるしかないということなのだ。

初めてということで高まった期待感。

やはり新日本本隊とは違った空気と空間。

新日本では出来ないとは思われる、レッスルランドという空間がそこにはあった。

まさかのバーナー道、はじたぜファンキーウエポン田口隆祐。

エースの田中と棚橋を食った中西ランドの始まりなのか。

正直、楽しめたし次回も見たいと思わせたレッスルランド。

賛否両論のある大会だが、新日本というのはどちらにしても昔から批判がつき物なのだ。

だが思うに、新日本というのはさまざまな戦いに挑み、挑戦してきた団体なのだ。

だからこそレッスルランドという戦いに挑んでもいいのではないか。失敗したら又次につなげればいいのではないか。批判するのは簡単だが、挑戦しなければ何も始まらないのだ。

だが9.3の昼と夜両方見て感じたのは、レッスルランドが続いていくためには新日本プロレスの戦いと強さが根本にあってこそ成り立つのだと思った。その部分だけは忘れてはならぬ。

鍛え抜かれた強さがあってこそ成り立つエンターテーメント。それがなければ薄っぺらものになってしまうのだ。

やはり新日本とレッスルランドは一心同体なのだ。

ぜひ生で見て感じてほしいものである。

さあハッピーランドで終わった昼の部。次はダブルヘッダー2試合目、夜の部新日本である。

いったん会場を出て、中西学FC撮影会で幕を開けた夜の部。

新日本観戦記、次回へ続く。

<会場を驚かせたバーナー道>
P1010146

<ファンキーウエポン田口隆祐のダンスをその目で確かめよ>
P1010173

<レッスルランドのエースの二人>
P101018311

<中西ランドの始まりなのか>
P101023911

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