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2006.10.10

新日本10.9両国決戦観戦記     #129

行ってきました新日本10.9両国大会。

まちにまった見所満載の両国決戦。

試合前、会員限定ではあるがFC撮影会。今回はなんと中邑真輔選手。

リング上とは違い、やさしい表情の等身大の中邑真輔がそこにいた。魅力のひとつである。

撮影会でテンションがあがったのは言うまでもない。

ありがとう。

その中邑真輔待望の凱旋試合。

入場時の観客の声援から期待度がわかるというものだ。

プロレスラーとしての肉体の厚みがあった真輔の肉体。

力強さを証明したこの試合。

だが今回の遠征は、異例ともいえる実戦経験なしの海外遠征。肉体改造と強さを追求した7ヶ月。

やはり久々の試合で、試合勘を取り戻すのが大変だろうと感じられた。

今回は力強さを見せ付けた試合。

真輔の本領発揮は時期シリーズということになるだろう。やはりプロレスラーというのは試合を積み重ねていくしか
ないということなのだ。

今日の試合だけで評価するのは早いというものだ。

とにかく新日本のエースになるべき過程の海外遠征、ファンの期待、強さ、雰囲気、言葉を持ち合わせた、中邑真輔。戦いで見せ付けろ。

<待望の凱旋帰国、中邑真輔、まだ26才である>
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<タイガーvsミラノコレクションA.T    マスクを剥いだミラノ。ここまでやったということは本格的に新日本Jrに参戦表明の覚悟の現れであろうと思われる。稔の試合には、C.T.Uと一緒にセコンドにもついていたミラノ>
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<高山、鈴木vs永田、山本    久々の新日本マット登場の鈴木みのる。憎らしいほどの余裕を山本には見せつけた、高山、鈴木。山本もがんばったが、最後のもうひと踏ん張りがみたかった。今後はどうなる、どうする高山、鈴木>
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両国決戦観戦記。次回へ続く。

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