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2007.02.19

新日本2.18両国大会生観戦③   #146

前回の続きから。

<蝶野、ミラノvs天山、TARU>

この試合一番インパクトを残したのはミラノ。蝶野の負傷をカバーして奮闘したミラノ。

このときのコールと声援を聞いて、新日本の一員となった日と感じたのである。

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どうなる、TARUとGBHの関係は。なんとなく危ういと感じるのである。

<永田、カート・アングルvsトムコ、バーナード>

カート・アングルがそこにいるという現実。

初めて生で動きを見ることになった、アングル。

やはり特別なオーラを持っている選手である。

正直、大きくはない体。特に相手がトムコ、バーナードではそう見える。

パワーで攻め込まれることも多かった試合。

だが、逆になぜこの体で世界の頂点に辿りつくことが出来たのか知りたくなったのである。

この一戦だけでは、はかり知ることの出来ない奥深い選手である。

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間違いなく継続参戦は難しいが、カート・アングルは日本での戦いはかみ合うのではないだろうか。

<IWGP選手権 棚橋vs金本>

一言、ベスト・バウトと呼べる試合。

2階席まで伝わった試合の攻防。どちらにも勝たせても良いと思わせた試合。

最後は棚橋の、新日本とIWGPをここまで守ってきた執念が勝ったと言える。

新日本がなぜこのカードを持ってきたのか、試合で分からせた戦い。

今年の新日本を勢いづかせるには間違いない2人であり、見事に新日本を見せつけ、この大会をしめくくったのである。

終わりよければすべて良し。プロレスの大会の原点で締めくくった2人。棚橋は、観客を満足させることの出来る立派なチャンピオンとして成長し続けているのではないだろうか。

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(ある意味、2人の勝者である。)

見れて良かったこの大会。満足である。

やはり生で観戦して、新日本の両国大会を超満員の観客で埋まることを願うのである。

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