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2007.02.19

新日本2.18両国大会生観戦②   #145    

前回の続きから。

両国国技館で観戦するときは、2階席からと決めている。

2階からだと客の入りや、会場の盛り上がり方など全体が見て取れて、その日の会場の雰囲気がよく分かるのだ。

それに、2階席まで響き渡るような試合が見たいのだ。

<ジュニアタッグ ライガー、邪道、外道、近藤vsタイガー、サムライ、東郷、TAKA>

たぶん何か起こるであろうと予想された試合。結果的に近藤とYASSHIが裏切った形となった結末。

だが正直これでよかったのではないか。ドームでもそうだったが、コラボだと感情移入がしにくいし人数が多いとじっくりとした攻防も見れないのだ。

みんなが見たいのは、純粋に、新日本ジュニアvsこの日なら近藤、東郷、TAKAでもよかったのではないか。

裏切り行為ではなく本格的な戦いを早く望むのである。

P1030427jpg1

近藤、YASSHIの本格参戦の布石と思える試合であった。

<中西vs越中  この日、最初の2階にも伝わった試合>

結果を言葉で表すと、笑撃の結末と言う感じか。

たしかに盛り上がったが、これでいいのか中西学といいたい。

日本人離れした肉体と、パワー、強さもある。だが伴わない結果。

永田と同様に中西にもIWGPを狙う勢いを今年こそ見せてもらいたいものである。

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いまだに一度もIWGPの王者に縁のない中西学

<中邑vs真壁>

ある意味、新日本らしい感情のぶつかり合い。時の勢いと闘いで上ってきた真壁と、負けられない真輔。

真壁の反則攻撃もあったが基本的には、力と力でぶつかり合った試合。

力と意地で勝った真輔。

だが真壁の異常なまでの反骨精神がある限りこれで終わりではないのであろう。

P1030509jpg1

P1030519

新日本たたき上げで這い上がってきたからこそ引き継いでいる、真壁の感情と意地のぶつかり合い。

次へ続く。

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