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2007.08.18

2007 G1観戦を終えて④    #192

<IWGP王者敗れたり>

07511

ニュージャパンカップ、IWGP、G1との三冠は、果たせなかった永田。

中邑、棚橋相手にチャンピオンとしての戦いぶり、新日本らしい厳しい戦いを見せた永田を褒め称えるべきであろう。

別の見方をすれば、一日で真輔、棚橋相手に続けて勝つのは難しいとも言える。

負けはしたが、永田はやはりミスターIWGPでありミスター新日本である。

<男・真壁刀義ここにあり>

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真壁刀義という存在感を、己の力で勝ち取った真壁。

ニュージャパンカップ準優勝、IWGP挑戦、G1 Aブロック1位通過と確実に実績を作ってきた真壁。

頂点目指して真壁刀義を見せ付けろ。

<真夏の太陽 棚橋弘至>

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G1を勝ち取った棚橋弘至。

棚橋というレスラーはタフな肉体も武器であり、どんなときでも観客を沸かす試合のできる男である。

頂点に立つ要素を兼ね備えているといえる。

棚橋の時代は訪れるのか、つかみ取れるか。

ブーイングではなく、俺は温かく見守りたい。

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