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2007年新日本プロレス

2007.11.29

NEW JAPAN ALIVE開幕   #224

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新日本プロレス、年内最終シリーズNEW JAPAN ALIVE開幕。

1.4ドームへ向けて鍵を握るシリーズとなる。

主張するそれぞれの選手たち。

新日本最後の戦いを見逃すな。

11.23埼玉・桂スタジオ

マシン、ライガー、蝶野、長州vsタイガー、飯塚、中西、永田

○マシン(魔神風車固め)タイガー

中邑、デヴィット、稔、ミラノ、後藤vs矢野、石井、外道、邪道、真壁

○中邑(ランドスライド)矢野

11.25京都市体育館

棚橋、田口vs長州、ライガー

○棚橋(ハイフライフロー)長州

中邑vs矢野

○中邑(ランドスライド)矢野

真壁vs後藤

○真壁(キングコング二ードロップ)後藤

興味深い戦いの多いこのシリーズ。

誰もがトップを虎視眈々とねらう新日本の選手たち。

主役の座を掴み取るのは誰だ。

2007.11.22

永田vsカート・アングル正式決定  #223

<WRESTLE KINGDOM Ⅱ>

永田vsカート・アングル正式決定

IWGP選手権 棚橋vs中邑か真壁

一部カードが発表された、1.4東京ドーム大会。

この2試合は、自分の希望するカードと一致した納得の発表となった。

IWGP王者は棚橋弘至ただ一人である。

ベルトというのは名前だけではなく、ベルトの名のもとに戦いを繰り広げた、汗や血や涙や感情すべてを含んでベルトの重みが出てくるものである。

だからこそ棚橋vsアングルの統一戦などすべきではないと思っていた。

アングルのベルトは、IWGPという名前だけで統一にはならないと思うのだ。

だが混乱を避けるためにも取り戻さねばならぬ。

永田に課せられた使命、奪還。

ミスターIWGP永田祐志に期待したい、負けられない戦いとなる。

<かなり前のことに感じるカート・アングルの新日本参戦。

 この日約束した一騎打ち、永田の念願かなう>

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2007.11.20

両国国技館からドームへ向けて  #222

新日本11.11両国国技館決戦が過ぎ去り、新たな動きや戦いが始まる新日本。

集客では苦戦したが、館内の熱気や戦いは確実によみがえりつつある新日本。

リング上の戦いで魅せてきた証である。

ワールドプロレスで放送された棚橋vs後藤戦。

テレビからでも伝わる熱気を感じてほしい。

10.8両国、11.11両国、1.4ドームと大会場を連発する強気の姿勢の新日本を評価したい。

1.4へ向けて走り出した新日本を見逃すな。

<両国国技館が超満員となる日を信じて両国を載せてみた>

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<新ユニット 「RISE」 誕生。

 中邑、後藤、ミラノ、稔、デヴィット、バーナード、トムコの7人。

 期待度の高い顔ぶれとなったRISE。

 新日本を上昇させる集団となれ>

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2007.10.09

観戦、新日本10.8両国決戦②   #204

観戦、新日本10.8両国決戦。

<IWGPヘビー級選手権試合 永田祐志vs棚橋弘至>

31分5秒片エビ固め 棚橋王座奪還

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IWGP王者vsG1王者

2人の王者同士の対決となった頂上決戦。今年3度目の戦いにもなる決着戦。

30分という長さも感じさせなかった永田と棚橋だから出来た戦い。

今年3回目で、G1決勝から短期間の戦いで、これだけ観客を沸かせ熱狂させた永田と棚橋は2人の王者といえた。

現時点での力の差はなく棚橋の執念で勝ち取った勝利であった。

(この試合のポイントとなった足攻撃。確かに永田の厳しいキックが前回よりも打てなかった。敗因の一つとなる足への攻撃だった)

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(遠慮のいらない厳しい攻撃をし合える2人の戦い。世代を超えたライバルといえる)

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(IWGPへの執念が勝利を呼び込んだ。しばらくベルトを握り締め感触を味わっていた棚橋)

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(王座に返り咲いた棚橋。G1制覇とIWGPチャンピオン、文句なしの現時点での新日本の頂点に立つ男となった。おめでとう)

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10.8両国決戦次回に続く。

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