中邑真輔復帰戦⑤   #220

観戦、新日本11.11両国国技館決戦。

中邑真輔復帰戦。

G1での永田戦以来の復帰となる真輔。

思ったより早かった復活となった。

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後藤洋央紀の存在や、新世代の戦いに刺激を受けたのはないかと思われる復帰。

肩のテーピングが気になった。

やはり狙われた肩への攻撃。

<肩への厳しい攻撃を見せた永田、中西。リングに上がれば容赦なし>

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<永田と真輔が望む新日本プロレスの戦い。真輔とならできると言った永田の言葉。戦ったもの同志が分かり合える感覚なのだろう>

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<苦しかった勝利の瞬間、中邑真輔止まった時間が動き出した>

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新日本プロレス浮上の鍵を握る男。

王者、中邑真輔待望論は根強いものがある。

闘いでつかみ取れ。

待ち望む。

次に続く。

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NJPWvsTNA④ #219

観戦、新日本11.11両国国技館決戦

「新日本vsTNA」との対抗戦

TNAがどんな試合を魅せるのか興味深かった2試合。

とくに、世界最高峰の新日ジュニアvs世界最先端のXディヴィジョンの対戦。

日本でもおなじみのセンシとダニエルズ。

両者持ち味だし観客も沸いた試合。

タッチワークと連携で上回ったTNAチーム。

結果として新日本の2連敗。

邪道、外道も負けたことを含めれば、対抗戦で3戦全敗。

対抗戦いや戦争とも言った以上勝たねばならぬ試合といえた。

新日本浮上の鍵は根底に強さありきだと思っている。

対抗戦を行なう以上、今の新日本には勝って観客を満足させる事が必要だと考えられる。

今日の負けは、1.4ドームへ向けての勝利への敗戦となることだろう。

<TNA、新日本マットに上陸>

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クリストファー・ダニエルズ

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TNA ”センシ”

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”ジ・ウォマシーン”ライノ

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次に続く。

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IWGP選手権 棚橋vs後藤③  #218

観戦、新日本11.11両国国技館決戦。

勝ったのは棚橋。

激闘であった。

敗れた後藤、だがぶっ壊した棚橋の首。

苦しみぬいた王者棚橋。

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どんなときでもファンの声援にこたえてきた棚橋。

だがこの日はリング上での勝利者インタビューにも答えることもできなかった。

<この状態で、ありがとうございましたとだけ答えリングを降りた棚橋。この試合のすさまじさを物語っていた>

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後藤が見せたストロングスタイルの試合、闘魂。

棚橋が見せた闘いの魂。すなわち闘魂。

表面に出さなくても、新日本のレスラーにやどっている戦う魂。

2人が見せた新日本の闘いをこれからも見届けたい。

次に続く。

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IWGP選手権 棚橋vs後藤②  #217

観戦、新日本11.11両国国技館決戦

試合開始前、圧倒的な後藤コールに包まれた館内。ブーイングの棚橋。

<両者の意地と力がぶつかり合った棚橋と後藤>

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<勝負の分かれ目となった棚橋の足への攻撃>

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<最短距離でIWGP選手権に到達した後藤の気持ちが爆発した試合。後藤洋央紀恐るべし>

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<棚橋の執念で決めたテキサスクローバーホールドがフィニッシュとなった>

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激戦繰り広げた棚橋と後藤。

後藤のすさまじき攻撃をことごとく跳ね返した棚橋の根性。

2人の意地と力がぶつかり合った試合といえた。

2人の試合を素直に称えたい。

次に続く。

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観戦、11.11新日本両国大会①  #216

観戦、新日本11.11両国国技館大会。

行ってきました両国決戦。

盛り上がった館内、漂った熱気。

集客には苦戦したが、この日のように熱い試合を繰り広げていれば必ずや実を結ぶと信じている。

大激闘となったIWGP選手権試合 棚橋弘至vs後藤洋央紀

戦前の予測を上回った戦いとなった。

館内全体を引き付けた熱気漂った試合だった。

<館内に張られた、この大会を任された棚橋と後藤>

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<大声援に包まれた二人の入場、試合の期待度を表す歓声となった>

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<両国のメインをつかみ取った棚橋と後藤のIWGP選手権試合。緊張感漂ったリング上の2人>

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後藤の力で引き寄せた最短距離でのIWGP選手権試合。

次に続く。

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観戦、新日本10.8両国決戦③   #205

観戦、新日本10.8両国決戦。

2008.1.4東京ドーム正式決定と発表があった。

<TNAとの対抗戦、IWGPの統一戦ということになるのだろう>

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11.11両国大会をも控えている状況での決断である。

10.8両国大会は7800人と発表された。満員とはならず。

だが俺は、悲観することはないと思っている。

間違いなく館内の熱気はもどりつつあるし、観戦を増すごとに新日本のパワーが上昇しているのが肌で感じ取ることが出来る。

以前のような悲壮感はないといってもいい。

なにより、他団体に頼らず新日本内部の戦いで熱い戦いを繰り広げてきたことが実を結んできてるといえるのではないだろうか。

新日本の姿勢を評価すべきだと思っている。

大会場での連発と強気の姿勢が戻ってきた新日本。

新日本の大会をファンの力で盛り上げていきたい。

<試合後リングサイドを一周した棚橋。ファンの期待を背負える王者となれ>

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次回に続く。

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観戦、新日本10.8両国決戦①   #203

観戦、10.8新日本両国決戦。

行ってきた両国大会。

小雨降りしきる中到着した両国国技館。

待ち望み、特に注目していたこの2試合。

後藤vs天山、永田vs棚橋

館内を沸かせ熱狂させた試合となった。

<後藤洋央紀vs天山広吉>

下克上

後藤洋央紀、天山に勝つ。

後藤の真価の問われる一戦であった。

勢いだけではなく、力ずくで勝ち取った勝利。

天山の怒りを引き出し流血しながらも、天山を破壊して勝ち取った勝利。

価値ある一勝だと言えるのではないか。

一年でこれだけ変貌し強くたくましくなって帰ってきた男。

館内の後藤コールも期待の現れである。

新日本の流れを一気に変えることになるのか、大注目の男となった。

(天山の怒りを引き出した後藤、血染めの戦いとなった)

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(天山にとっても負けられない戦いであったはず)

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(下克上なる。完全な形で勝ち取った勝利)

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(破壊された天山、怪我の具合が相当悪いと見える。これを機に治療に専念すべきであろう。強い天山を待っている)

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(一気に頂点へ上り詰めるのか)

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両国決戦次に続く。

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2007 G1観戦を終えて④    #192

<IWGP王者敗れたり>

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ニュージャパンカップ、IWGP、G1との三冠は、果たせなかった永田。

中邑、棚橋相手にチャンピオンとしての戦いぶり、新日本らしい厳しい戦いを見せた永田を褒め称えるべきであろう。

別の見方をすれば、一日で真輔、棚橋相手に続けて勝つのは難しいとも言える。

負けはしたが、永田はやはりミスターIWGPでありミスター新日本である。

<男・真壁刀義ここにあり>

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真壁刀義という存在感を、己の力で勝ち取った真壁。

ニュージャパンカップ準優勝、IWGP挑戦、G1 Aブロック1位通過と確実に実績を作ってきた真壁。

頂点目指して真壁刀義を見せ付けろ。

<真夏の太陽 棚橋弘至>

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G1を勝ち取った棚橋弘至。

棚橋というレスラーはタフな肉体も武器であり、どんなときでも観客を沸かす試合のできる男である。

頂点に立つ要素を兼ね備えているといえる。

棚橋の時代は訪れるのか、つかみ取れるか。

ブーイングではなく、俺は温かく見守りたい。

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2007 G1 真輔無念なり③    #191

2007 G1準決勝 永田vs中邑

真輔無念のドクターストップ。

真輔に訪れた試練と思えたこの試合の結末。

頂点が見える位置までたどり着いてのこの結果。真輔の気持ちは、いかなるものかと考えさせられたのである。

だが週プロのコメントを読む限り、前向きな真輔がそこにいた。

ホットした。そんな気分である。

やはりどんな試練でも前向きに捕らえることの出来る人間というのは、必ず大きくなって帰ってくるだろう。

復帰する真輔を期待して待ちたい。

<永田vs真輔 真輔にとってトップに立つには避けて通れない相手>

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<非情なる永田の腕への攻撃。破壊された真輔の肩>

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<永田の厳しい打撃の数々を受けた真輔。真輔にとっても新日本のレスラーとしても必要な戦いであるといえる>

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<真輔無念のドクターストップ。

レフェリーのタイガー服部と林リングドクターの的確な動きと判断を評価しても良いのではないのだろうか>

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真輔の復帰を期待して待つ。

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2007 G1王者 棚橋弘至②    #190

前回の続き。生観戦、G1両国大会。

2007 G1クライマックス覇者 棚橋弘至

読めなかった今年のG1。

時期IWGP挑戦を考えると棚橋、真壁は挑戦したばかり、となると真輔なのかと思えても不思議ではないだろう。

だが決勝の舞台に上がったのは永田と棚橋であった。

IWGPの現王者と前王者の戦いとなった。

現時点の新日本のトップに立つのはこの2人ということになるのであろう。

<2007 G1決勝戦永田vs棚橋>

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<厳しい打撃を叩き込んだ永田>

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<すべてを出し尽くした2人の技>

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<気持ち感情をぶつけ合った2人>

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<勝った直後の棚橋。歓喜の瞬間>

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<G1王者となった棚橋弘至 おめでとう>

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新日本らしい厳しく激しい戦いとなった決勝戦。

やはり幾度となく戦いあった永田と棚橋だから出来たといえる試合。

G1王者となり現時点で新日本の頂点にたった棚橋。

再びタナの時代がやってくるのであろうか。

次回へ続く。

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