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2007年新日本後楽園大会観戦

2007.11.10

棚橋、後藤、中邑の頂点への戦い  #214

観戦、新日本11.2後楽園大会 G1タッグ決勝戦。

<棚橋、金本vs後藤、ミラノ>

対戦するごとに激しさ増す棚橋と後藤。

11.11両国決戦に向けて爆発寸前の両者の感情。

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楽しみな一戦となった、棚橋と後藤のIWGP選手権試合。

すべてをぶっ壊し、最短距離での頂点を目指す後藤。

G1制覇とIWGPを征し、新日本の頂点に立つ棚橋。勝てば年間MVPに近づくことも間違いなし。

若き世代のIWGP戦、新日本の未来を見届けよ。

<頂点を狙うもう一人の男、中邑真輔>

永田祐志に対戦要求した真輔。

8.12 G1での止まった時間を取り戻すために復活した中邑真輔。

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最終的に新日本を背負うのは真輔ではないかと思わせる男の復活。

棚橋、後藤、真輔、頂点を目指す若き世代の戦いが今、始まる。

DESTRUCTION‘07

2007.11.11両国国技館決戦直前。

2007.11.06

観戦、11.2新日本G1タッグ決勝戦③  #213

観戦、新日本11.2後楽園大会 G1タッグ決勝戦。

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充実した戦いを繰り広げたこの後楽園大会。

第一試合から充実した選手たちと戦いを見せる新日本プロレス。

会場に足を運んで、ファンの力でもっともっと盛り上げていきたいと思うのである。

<金本浩二の存在感>

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ジュニアのカリスマ金本浩二。

体格差をものともせず戦い抜いた金本。

この男の存在を忘れてはならぬ。もっと評価されて良いだろう。

<トラヴィス・トムコ>

バーナードのパートーナーという存在だった来日当時のトムコ。

新日本参戦を重ねるごとにトムコ自信の味が出てきた事がチームの飛躍につながったと考えられる。

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<中西と曙が魅せた度迫力の戦い>

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文句なしに面白かった中西と曙の絡み。

スーパーヘビー級のど迫力の戦い、これぞプロレスである。

シングルで見たいと思わせた対戦であった。

もう少し続く。

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2007.11.05

観戦、11.2新日本G1タッグ決勝戦②  #212

観戦、新日本11.2後楽園大会 G1タッグ決勝戦。

山本尚史、海外遠征壮行試合。

しばらく見ることのなくなる山本の戦い。

この目で見とどけたいと思っていた試合であった。

<山本の指名した、新日本を体現する男永田祐志>

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<すべての力を出した山本。気合充分であった>

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<山本の前に大きな壁として立ちはだかった永田>

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<山本を叩き潰し、新日本の逆エビでしとめた永田。山本に対する永田流のエールとなった>

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完敗した山本。

現時点での力を確認させられた、意味のある敗戦となった。

新日本のリングに大きくなって帰ってくることを待っている。

頑張れ。

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2007.11.03

観戦、11.2新日本G1タッグ決勝戦①  #211

観戦、2007.11.2 G1タッグリーグ決勝戦。

行ってきました、新日本後楽園大会。

超満員の観客で埋まり、熱気ただよった後楽園。

見所満載の大会となった。

G1タッグ決勝戦。

棚橋、金本vsバーナード、トムコ

2年連続決勝に上り詰めたアニキとタナ。

だがやはり強かったバーナード、トムコのチャンピオンチーム。

でかくて、うまくて、動ける2人。

文句なしの勝利となった。

11.11の両国を見据えるなら棚橋組か後藤組の優勝も考えられたが、そんなことも吹き飛ばすタッグの強さを見せたバーナード、トムコであった。

<2007 G1タッグ決勝戦 棚橋、金本vsバーナード、トムコ>

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<2年連続で決勝に残ったタナとアニキ、IWGP王者としての戦いを見せた棚橋>

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<プロレス本来の醍醐味を見せ付けた、でかくてうまくて強いバーナード、トムコ>

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<IWGPタッグ、G1タッグリーグと制覇したバーナード、トムコ>

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<この日もブーイングもあびた棚橋、だが試合で観客を熱狂せる事の出来る棚橋はIWGP王者の責務は果たしているのではないか>

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興奮冷めやらぬ後楽園大会、次回に続く。

あ~あ明日は仕事だ、続きはいつだ。

2007.08.28

観戦、8.26LAST OF C.T.U③   #196

前回の続きから。

観戦「LAST OF C.T.U」8.26後楽園大会。

ライガー、AKIRAvs邪道、外道

<C.T.U最後の戦い>

GBHと共闘した邪道、外道。

セコンドに真壁、矢野、石井を連れての入場。

ブーイングが飛び交う館内。

戦いにも手を出した真壁、矢野、石井。

ヒールの輝きを取り戻した邪道、外道。

やはりこれが2人の生きる道なのであろう。

C.T.Uラストなど関係ないとばかり暴れまくりブーイングをあびた邪道、外道、GBH。

だが沸き返った館内。

これこそがヒール本来の姿であり、邪道、外道が求めていた姿といえるのではないか。

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最後ライガーを踏みつけたGBH。

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やはり生き様も考え方も違う人間が集まっていた、プロフェッショナルな集団C.T.U。

解散は必然といえたのだろう。

<ライガーが呼び寄せマイクを握った稔。今後は稔、ミラノ、デヴィット、後藤、最後にどよめきの起こった名前中邑の5人のユニット>

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C.T.U解散とともに新たに動き出す選手たち。

この動きが本格的に動き出したら間違いなく面白くなる新日本マット。

ますます新日本から目がはなせない。

さらばC.T.U>

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2007.08.27

観戦、8.26LAST OF C.T.U②   #195

前回の続きから。

LAST OF CTU」8.26後楽園大会生観戦。

後藤洋央紀凱旋試合。

衝撃の登場

リングインした時点でどよめきの起こった館内。

でかくなった肉体と変貌した雰囲気。

このどよめきはたぶん、観客の期待以上のものを見せたからである。

自然と発生した後藤コール。

コールしたくなる雰囲気をかもし出していたこの日の後藤。

久々のインパクト。

楽しみな男が又増えたといえる。

<メキシコに行ってヘビーの体を作ってきた後藤。常識をくつがえしての凱旋と言える>

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体だけではなく精神的にも強くなった後藤。感情をむき出しのファイトを展開した

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衝撃のインパクトは残したこの日の後藤。

これからぶちあたるヘビーとの戦いと壁。これからの戦いに注目せよ。

後藤洋央紀に注目せよ。

この試合を生で見れただけでも満足である。

もう少し次回に続く。

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観戦、8.26LAST OF C.T.U①   #194

行ってきました。

C.T.U最後の日となる後楽園大会、「LAST OF C.T.U」。

新日本で3年も続いた奇跡とも言えるユニットC.T.U。

最後をこの目で見とどけたかったのである。

この大会を前に、もはや次に向かって動き出していた選手たち。

初めに登場したC.T.Uレンジャー。

その中にライガーの姿はなかった。

戦いはすでに始まっていた。邪道、外道とは割り切っても出来なかったということなのだろう。

<最後のC.T.Uレンジャー。外道、稔、ミラノ、邪道、デヴィット>

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稔vsミラノ

観客を沸かせるというより、前半、中盤とグランドの攻防、関節を多用した2人。

最後は、執念で決めた腕ひしぎ逆十字。

レフェリーストップでの結末。力の差はない稔とミラノ。

<C.T.Uの稔、最後の時。C.T.Uへの想いが勝たせた勝利>

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戦うより、組むことを選んだ二人。イタリアンブラザーズの革命は続く

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満員の観客で埋まったC.T.U最後の大会。

次に続く。

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2007.07.13

観戦、新日本7,6後楽園大会②    #184

前回の続きのはずが、日にちが過ぎ去った。

まだまだ続く仕事という名の戦いが。

だが伝えたいことはたくさんあった見所満載の7.6後楽園大会。

時間がほしいと思う日々である。

<新日本のライオンマークのもとに現れた関本、新日本参戦はあるのか>

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<怪我から復帰した棚橋、本領発揮はこれからだろう。この髪はどうだ>

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<試合前の調印式。亘よどこへ。結果の出ない悩める亘。だが新日本のレスラーといえる直線的でまっすぐな亘を応援したい>

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定期参戦できない王者の2人。早く取り戻すべきであろう。

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見所満載の後楽園大会、まだまだ続けたい。

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2007.07.10

観戦、新日本7,6後楽園大会①    #183

仕事に阻まれ、数日が過ぎ去ってしまったが、

行ってきました、新日本7.6後楽園大会生観戦。

超満員の観客で膨れ上がり、熱気、熱狂、興奮の後楽園大会。

メインのIWGP選手権試合、永田vs真壁

真壁の執念が現実として到達したIWGP戦。

タイトルマッチでも己の戦いを貫いた真壁。

血に染まった2人の戦い。

殺気漂う新日本の戦いであった。

<真壁執念で勝ち取ったIWGP戦>

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<タイトルマッチでも己の戦いを貫いた真壁を評価すべきであろう>

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<血染めのIWGP戦>

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<強さ見せつけ真壁を叩き潰した、ミスターIWGP永田>

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大興奮の後楽園大会、まだまだ続く。

2007.06.06

観戦、新日本6,1スーパージュニア開幕戦③  #175

前回の続き。

観戦、6.1スーパージュニア開幕戦。

続きといいながら5日が過ぎ去った。

本日発売の週プロなどでも目に触れたと思う、メインの金本vsハルクの一戦。

BXBハルク。

映像などで何回かしか見たことがなく、シングル戦も見たことがなかったので自分の目で見たかった期待のハルク。

ハルク相手にどういう戦い方をするのか注目していた金本浩二。

<入場直後から気合に満ちた金本>

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新日本ファンの思い描くであろう戦い方をした金本。

まさに新日本ジュニアの戦い方を貫いて、ハルクに刻み込んだ金本。

厳しい打撃を繰り出しハルクの全身に叩き込んだ。

だがその中で魅せたハルクの負けん気の強さと根性、的確な飛び技、身のこなしは、見るものを引き付けるものがある。

この試合を見れただけでも良かったと思っている。

<厳しい攻撃を繰り出した金本、それに対して引かなかったハルクの気持ちが伝わった>

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見事にメインを締めたアニキ金本は、やはりすばらしい。

大満足のスーパージュニア開幕戦後楽園大会。

目が離せないスーパージュニア。

新日ジュニアについていこう。

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