ZERO1 2009.1.1後楽園大会生観戦 #268
2年連続元旦プロレス生観戦。
もちろん目的は新日本の選手を見るためである。
だがそこで起こった驚き、歓声、みんなの笑顔。
元旦早々幸せな瞬間に立ち会えた。
会場全体が笑顔に包まれたひと時であった。金本浩二の人柄がそうさせたのであった。
稔にもっと光を、まだまだ輝ける時が訪れるであろう天才稔。
楽しみにしていたシングルマッチ。
中西圧勝。一方的に攻めまくって勝った中西。ここまでの試合も珍しい。
耕平は、ZERO1では自分よりでかい相手と戦うことがほとんどない。
中西にパワーで圧倒され、スタミナが切れた。
そんな感じに見えたのだった。
もっと戦う場を求めいろんな選手と戦ったほうがいいのではないかと思ったのだった。
元旦に行なわれた一夜限りのお年玉か。
6選手ならではのプロレスのうまさ激しさ楽しさを見せつけ元旦プロレスを締めた。
でも他団体に来るとに新日本のプロレスがよけいに見たくなってしまうものだ。
やはり新日本プロレスが最高なのだ。
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