G1タッグから両国決戦へ⑥    #344

観戦!! 11.1新日本G1タッグ優勝戦⑥

両国への道

大いに盛り上がり熱狂した11.1後楽園大会。

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G1タッグリーグ決勝戦以外でもさまざまな戦いと人間模様が繰り広げられた。

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すべてが11.8両国国技館大会に向けて戦いが始まっていた。

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己の存在感を示す戦いでもあった。

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個性豊かで自己主張の激しい選手たち。

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新日本のリングで勝ち残りをかけた激しい戦い。

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熱狂の後楽園大会から両国へ。

新日本の後楽園大会にはずれなし。

満足したぜ。

熱さめやらぬまま、両国大会に向かうのだ。

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観戦!! 新日本G1タッグ優勝戦④   #343

観戦!! 11.1新日本後楽園ホール大会④

G1 TAG LEAGUE 優勝決定戦

レジェンドvs青義軍

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豪華絢爛、個性豊かな8人の選手たち。

蝶野、ライガー、金本、AKIRA、衰え知らずのベテラン勢。

永田、マシンを含めてもコンディションが抜群にいい。

日頃の練習の賜物である。

トップに立ってもおごることなく練習する姿勢や姿。

これこそが新日本プロレスの強みなのである。

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新日本生え抜き8人の選手が見せた新日本の戦い。

井上や平澤にとって貴重な経験となるのだろう。

新日本の象徴ライガーと永田が向き合い,なにやら言葉を交わしていた。

若い力を鍛え上げる青義軍永田への、新日本を思うライガーからのエールなのかもしれない。

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熱狂の後楽園大会、次回に続く。

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棚橋、真輔、交わることのない二人③   #342

観戦!! 2009.11.1 新日本後楽園ホール大会③

棚橋、真輔、交わることのない二人の主張。

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試合後、真輔をリングに呼び込んだ棚橋。

真輔を目の前にすると感情が爆発する棚橋。

クールにかわす真輔。

真輔の対応が棚橋を刺激するのか。

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棚橋が唯一素の感情を露わにするのが真輔という存在なのである。

どこかで互いに認め合い、互いに高め合ってきた二人。

だが譲れない異なる二人のスタイル。

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体を張って新日本を引っ張り、王者であり続けた棚橋。

前王者を否定し己のスタイルを追求する真輔。

タナか真輔か。

大一番が目前に迫る。

熱狂の後楽園大会、次回に続く。

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観戦!! 2009.11.1 新日本後楽園ホール大会② #341

観戦!! 2009.11.1 新日本後楽園ホール大会②

G1 TAG LEAGUE優勝戦

Apollo 55 ここに在り。

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熱狂空間を作り上げた田口、デヴィットのApollo 55。

この大会、間違いなくMVPの2人であった。

抜群のチームワーク、うまさ、スピード、IWGPジュニア王者の力を見せつけた。

矢野、真輔組を敗った試合は見事であった。

勝利の瞬間熱狂した後楽園。

この試合がメインでも良かったほどだ。

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同期の真輔に対して意地を見せた田口隆祐。

潜在能力を発揮して、田口なりのストロングスタイルを爆発させた。

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田口、デヴィットの試合にハズレなし。

戦うほどに上手くなり。

戦うほどに強くなる。

新日本が誇るタッグチーム。

Apollo 55。

熱狂後楽園大会、次回に続く。

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観戦!! 新日本G1タッグ優勝戦①  #340

観戦!! 2009.11.1 新日本後楽園ホール大会

G1 TAG LEAGUE 優勝戦

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行ってきた、熱狂満員後楽園ホール。

ボリューム満点、見どころ満載の新日本。

優勝を飾ったバーナード・アンダーソンのBAD INTENTIONS

順当と言えば順当なのか。

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カール・アンダーソン。

来日当初から久しぶりに表れた負け役の似合う外国人。

どんな試合もそつなくこなす、上手さのカール・アンダーソン。

誰もが思うイメージであった。

だが気がつけばバーナードの正パートナー。

新日本で抜群の安定感を誇るタッグチームになっていた。

勝っても不思議ではないチームになっていた。

強さを見せつけ勝ち取った。

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2009年 G1 TAG LEAGUE優勝のバーナード・アンダーソン。

新日本最強タッグの称号をてにして、打倒チーム3D。

頼んだぜ。

熱狂後楽園大会、次回に続く。

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観戦、2009.9.13新日本後楽園ホール大会⑤!! #331

観戦、2009.9.13新日本後楽園ホール大会⑤!!

観戦を終えて。

どんな大会でもやはりメインイベントは重要である。

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観客を熱狂させ、興奮させ満足させる。

また見に来たいと思わせる戦いを見せなければならない使命がある。

見事に使命を果たした素晴らしき4選手に拍手を送りたい。

満足げな表情で帰っていくファンの表情が物語っていた。

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新日本後楽園大会にはずれなし。

いつまでも続け新日本後楽園大会連続超満員。

聖地後楽園ホールの熱気が全国へ。

みんなで足を運ぼう新日本の会場へ。

やっぱり新日本プロレスは面白いのだ。

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<後楽園ホール大会の風景と会場内に張ってあったポスター。

真壁のポスターがかっこいい。

真輔のかっこいいポスターも貼ってあったぜ。>

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真壁か真輔か、二人にかかる期待は大きい④  #330

観戦、2009.9.13新日本後楽園ホール大会④!!

第6試合 真壁、中西、大森vs真輔、矢野、飯塚

6人タッグながら真輔と真壁は一人一人自分のテーマ曲での入場となった。

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9.27神戸でのIWGP戦に向けての前哨戦、二人の戦いはすでに始まっている。

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新しいテーマ曲、ファンに応えることなく淡々と静かなるリングイン。何を思うか真輔。

G1優勝トロフィー片手に大声援で迎えられファンの声援に応えアピールする真壁。

まさに静と動。

対照的な二人である。

時の勢いに乗りファンの歓声では圧倒的な支持を集めている真壁。

圧倒的パワーと気合と気迫を全身で表現する真壁に感情移入がし易いのだ。

矢野と飯塚の反則には一切手を貸さず場外乱闘にも加わらず静かに己の主張を貫く真輔。

己の体、技、技術で闘うストロングスタイル。

真輔の主張は少しずつでもファンに必ず届いている。

真壁か真輔か。

9.27神戸の全カードが発表された。

神戸ワールド記念ホールは大会場のビッグマッチ。

カード編成を見ると、真壁vs中邑のIWGP選手権一本で勝負にきた感のある新日本。

ここ数年は棚橋がほとんど絞めてきたビッグマッチのメインエベント。

新日本の大会を締めるにふさわしい男はどちらなのかを問われる戦いでもあるのだ。

二人にかけられた期待はあまりに大きい。

勝利の行方はどちらに微笑むのか。

難しい。

次回に続く。

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二人のミスター新日本③   #329

観戦、2009.9.13新日本後楽園ホール大会③!!

第1試合 金本、マシンvs岡田、平澤

金本が相手となると感情むき出しで立ち向かっていく岡田。

岡田の戦う姿勢が素晴らしい。

岡田の気持ちを真っ向から受け止める金本は、岡田が遠慮なしに戦える相手である。

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キャリアや年齢など関係なしに向かい合って倍返し。

蹴り、パンチの打撃で岡田、平沢を蹴散らした。

とにかく正面から向き合って叩き潰す金本は素晴らしい。

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金本の試合を見れば新日本を感じさせられる。

金本浩二。

永田祐志。

ストロングスタイルを体現する二人の男は新日本になくてはならない存在なのである。

二人のミスター新日本。

大会を通して見ると必ず新日本のリングからなくしてはならないスタイルなのだと感じることなのだ。

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突然人気に火がついたマシン。

大声援で迎えられた。

元気一杯である。

金本、マシン、衰え知らずの40代。

まだまだ若い世代の壁となり立ち塞がってほしいものだ。

次回に続く。

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新日本の戦いここにあり②  #328

観戦、2009.9.13後楽園ホール大会!!

新日本に存在するストロングスタイル。

永田祐志vs井上亘

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間違いなく新日本の闘いであった。

新日本のリングでしか行われない闘いであった。

上手い試合ではない、華麗な試合でもない。

新日本の闘いがそこにはあった。

気迫と気合、感情のぶつかり合い。

打撃で気持ちをぶつけ合った。

二人の体にどれだけの打撃がぶち込まれたのか。

打撃の乾いた音が館内に響いていた。

亘の気迫を上回る永田の厳しいキックが何度も叩き込まれた。

ストロングスタイルを体現する男永田祐志が戦いを通じて教え込むような試合となった。

亘は倒されても何度も向かっていった。

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それでも亘には一部のファンから厳しい声が飛んだ、永田祐志も試合後に厳しい言葉を投げかけた。

だが亘の気持ちと永田の思いは十分伝わった。

直線的でまっすぐな井上亘。

新日本の道場で鍛え上げられ植えつけられた魂の闘い。

すなわち闘魂。

試合後亘の口から出た言葉でもある。

逃げずかわさず真っ向勝負。

何度でも立ち上がりぶつかり合う。

井上亘の新日本魂、井上なりのストロングスタイル。

これからの亘を注目して見ていきたい。

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まだまだこんなもんじゃないだろう、永田祐志が問いかけた試合でもあった。

ミスター新日本、永田祐志ここにあり。

こんな試合は気持ちいい。

とても好きな試合なのである。

まだまだ次回に続く。

もうひとりのミスター新日本がいた。

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熱狂空間、新日本後楽園大会①   #327

観戦、2009.9.13 新日本後楽園大会!!

大熱狂、後楽園、田口、デヴィットIWGPジュニアタッグ2度目の防衛 。

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超満員後楽園ホール。

新日本後楽園ホール大会にはずれなし。

熱狂的空間を絞めたIWGPジュニアタッグの大熱狂。

田口、デヴィットvsセイビン、シェリーの3度目の戦い。

戦うほどに認め合い、互いの良さを引き出し、魅せて輝く4人の戦い。

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終盤に訪れたスリリングな攻防にしびれたぜ。

超満員の観客が一つになり身を乗り出し声を張り上げた熱狂空間。

ライブ観戦の幸せを感じる時である。

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この日の戦いのためだけにやってきたセイビン、シェリー。

だが意味があった。

後楽園ホールの熱狂を全国へ、そして両国へと続いていく戦いなのであった。

新日本が自信をもって送り出し選び出した4人の戦い。

満足げな観客の表情がこの日の大会を物語っていた。

新日本プロレスは最高だぜ。

次回に続く。

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