新日本にIWGPを奪回せよ⑤  #349

観戦!! 2009.11.8新日本両国国技館大会⑤

IWGP奪回せよ。

この大会のテーマの一つに流失したIWGPベルトの奪回であると思っていた。

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強い新日本。

ストロングスタイルの新日本を目指すのならまずはIWGPを取り戻さねばならぬ。

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IWGPjrのベルトを奪回したタイガーマスク。

今回は相手がミスティコであったためうまく華麗な試合を魅せたタイガー。

だがタイガーは強く危険な戦いを前面に出していいのではないのかと思っている。

強いタイガー、強さの新日本ジュニア。

IWGPjrの輝きを取り戻せ。

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IWGPタッグ奪回ならず。

G1タッグ優勝チームでも取り戻せず。

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負けてはいない。

だが勝つことができなかった。

誰が止めるのかチーム3D。

またもやベルトは海外へ。

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もともと新日本はシングルプレーヤーの集まりでタッグチームが生まれにくい。

誰もがシングルでの頂点を狙っている。

だれもがIWGP王者を狙っている。

コンビを組んでも長く続かないのだ。

新日本らしいといえば新日本らしい。

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誰が取り戻すかIWGPタッグのベルト。

IWGPタッグの輝きはやってくるのか。

熱狂の両国大会、次回に続く。

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真壁と飯塚の存在をかけた戦い④    #348

観戦!! 2009.11.8両国国技館大会④

セミファイナル。

この日の大会、セミで組まれた真壁と飯塚のチェーンデスマッチ。

新日本の期待の表れでもある。

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飯塚高史の生きる道。

悪を貫き通してきた飯塚。

敵を変えながら執念深く追い詰めチェーンデスマッチに持ち込む飯塚高史。

新日本での存在をかける飯塚の戦いでもある。

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タフな戦いであった。

力の限り戦った真壁と飯塚。

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担架で運ばれた飯塚とリング上でなかなか立ち上がれなかった真壁。

二人の姿を見てチェーンデスマッチの過酷さとこの戦いの過酷さを改めて感じられたのだった。

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こんなところでは立ち止まるわに行かない真壁の勝利。

個性豊で層の厚い新日本で存在感を示す戦いは過酷なリ。

次なる二人の標的は誰だ。

熱狂の両国大会、次回に続く。

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後藤、田中将斗に屈辱の敗戦③  #347

観戦!! 2009.11.8両国国技館大会③

後藤洋央紀、田中将斗に敗れたり。

田中将斗が言うようにこの結果は順当なのか。

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杉浦に2連敗、田中にも敗れ、シングルで他団体に屈辱の敗戦である。

G1覇者、ニュージャパンカップ覇者、新日本のトップを張る選手としていただけないのではないか。

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スライディングDで言い訳無用の完璧な3カウント奪われた。

体の美しさ、技の切れでも田中将斗が上回っていた。

新日本ファンにとってはやはり屈辱の敗戦である。

いい試合であっても結果がすべてである。

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真輔の求めるストロングスタイル、イコール強い新日本。

やはり新日本の選手なら目指すべきは強さである。

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棚橋、真輔と確立している個性と強さ。

後藤の求めるファイトスタイルはパワーファイターなのか。

理想のスタイルとは何か。

負けたままでは終われない。

後藤洋央紀にファンは期待しているのだ。

熱狂の両国大会、次回に続く。

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中邑真輔IWGP王座防衛とストロングスタイル②   #346

観戦!! 2009.11.8 新日本両国国技館大会②

タナと真輔の己の主張と生き様の闘い。

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互い引くことの出来ない戦いであった。

負けられない戦いであった。

互いの主張を打撃でぶつけあった。

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感情のぶつけ合い。

魂の戦いであった。

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二人の気持ちは観客にも伝わった。

会場全体に歓声が響きわたった。

互いの主張するスタイルをぶつけあった。

真輔渾身のボマイエで棚橋を葬った。

真輔の執念が上回った。

真輔のストロングスタイルが上回った。

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決着はついた。

だが表現方法が違うだけでタナにもやどっているストロングスタイル。

タナと真輔が見せたストロングスタイルの戦い。

二人が見せた新日本プロレスの熱き戦い.。

いいものを見せてもらった。

熱狂の両国大会、次回に続く。

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観戦!!新日本両国国技館決戦①  #345

観戦!! 11.8新日本両国国技館決戦①

G1 TAG LEAGUE優勝戦に続き、2週連続観戦となった両国決戦

刺激的だった中邑vs棚橋のIWGP選手権。

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熱狂、興奮に包まれた両国国技館。

新日本プロレスの戦いが繰り広げられた両国決戦。

胸高鳴る戦いが今始まる。

<両国国技館内に設置されたCoorsの展示品>

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<今回の両国国技館の様子>

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次回に続く。

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もう一つのG1 CLIMAX④  #322

真壁優勝で幕を閉じたG1 CLIMAX 。

だがその後に待っていたもう一つのG1 CLIMAX。

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ファンクラブ会員限定100名程で行われた打ち上げに参加した。

3年連続の参加となった。

選手と触れ合える貴重な時間なのだ。

過酷なG1 CLIMAXを戦い終えた選手たちの顔。

戦い抜いた選手たちの顔はとてもいい表情をしていた。

ホッとした表情にも見えた。

疲れも感じさせずファンと接してくれた選手たちには感謝したい。

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優勝した真壁にはファンからも温かい拍手が送られた。

新日本道場で過酷で厳しい地獄の日々を過ごしてきた真壁。

雑草と呼ばれた男が夢見た日々。

雑草から頂点へ。

夢は見るものかなえるもの。

這い上がってきた男の言葉には説得力があった。

おめでとう。

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棚橋、真輔、二人の主張のする戦い③  #321

観戦、G1 CLIMAX2009両国国技館決勝戦③

準決勝 棚橋vs中邑

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G1準決勝で激突した、エースで王者の棚橋と予選全勝の真輔。

永遠のライバル棚橋と真輔。

真輔相手にすると感情をむき出しにする棚橋。

互いに刺激しあう二人の関係。

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厳しい打撃を棚橋にぶち込んだ。

現、新日本の象徴に己の主張する戦いを棚橋の体に刻み込んだ。

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全勝の勢いそのまま真輔の気持ちが棚橋を上回った。

真輔のストロングスタイルがIWGPをも飲み込んだ。

真輔の気持ちは棚橋にも伝わったのではないか。

明確になった二人のスタイル。

これでいいのではないのか。

別々の戦い方で目指す新日本の頂点。

二人の戦いはまだまだ続いていく。

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この試合で怪我をした棚橋。

欠場と王座返上に追い込まれた。

チャライト言われながら誰よりも体を張って新日本を引っ張ってきたタナ。

残念ではあるが、怪我の治療と休養をとるのもいいのかと思う。

タナの頑張りは誰もが認めているのだ。

次回に続く。

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真壁刀義・雑草から頂点へ②  #320

観戦、G1 CLIMAX2009両国国技館決勝戦②

真壁ついに新日本真夏の頂点へ

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決勝戦 真壁vs中邑

真壁にG1制覇への風が吹いていた。

驚きでもない、偶然でもない。

確かに11日後楽園ホールで生で感じた真壁には、ファンの後押しと真壁の気持ちコメントから真壁への期待値が膨らんでいた。

心情的には真輔優勝との思いがあった。

だが館内の真壁への大声援。

国技館の空気には真壁優勝への雰囲気が漂っていた。

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真輔は敗れた。

強さを見せつけて敗れた。

予選全勝、IWGP王者棚橋に勝利。

無傷で勝ち上がった決勝戦。

打撃、関節で真壁の腕を破壊した。

だが真壁の執念に敗れ去った。

G1で真輔の主張は証明された。

強さを見せつけた真輔のストロングスタイル。

敗れても価値は落ちていない。

敗れてなを強し。

真輔の主張が勝利となって表れる日は必ずやってくるだろう。

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雑草魂、真壁刀義。

たたき上げ、生え抜きの新日本プロレスのレスラー。

雑草から頂点へ。

苦労人の男が己の力で引き寄せたG1制覇。

真壁、優勝おめでとう。

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観戦、G1 CLIMAX2009両国国技館決勝戦①  #319

観戦、G1 CLIMAX2009両国国技館決勝戦①

行ってきた両国国技館。

11日後楽園大会に続いてのG1 CLIMAX両国決戦.。

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ついにやってきた決勝戦。

開始前から熱気に溢れていた。

超満員の観客で埋まった両国国技館。

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ビジョンに映し出された映像と音楽で盛り上がる館内。

G1決勝戦特有の雰囲気が漂う国技館。

真夏の頂点を決める最強決定戦。

2009年の夏男は誰か。

闘いのゴングが鳴った。

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次回に続く

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次は後藤だ、福岡だ  #284

<2009.4.5両国国技館大会観戦を終えて>

光よりも早いスピードで進化し続ける天才児。

己を貫き戦いを積み重ねつかみ取ったエースの座。

素晴らしき王者である。

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両国国技館館内。

新日本で使われたマスクが展示されていた。

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両国国技館の今回のステージ

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両国決戦は終わった。

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次は、福岡。

後藤との戦いは始まっている。

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