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2010.06.22

王者としての責任感  #416

Dsc090355

IWGP王者。

新日本の頂点の証である。

強さの象徴でもある。

そして大会を成功に導くのもメインに立つ王者の役割でもある。

会場を「うならせる」、王者真壁がコメントで使っている言葉である。

真壁が今回目指していた戦いのテーマでもあった。

観客を熱狂させ、満足させる。

王者として初のメイン。

相手は他団体。

さまざまなプレッシャーを跳ねのけ大役を見事に果たした真壁。

真壁のコメントには自信、いい闘いが出来た満足感が漂っている。

次は、北海道での真輔とのIWGP選手権。

真輔にもお前は会場をうならせることが出来るのかと問うている。

新日本が仕掛ける、地方大会のビッグマッチ連発。

北海道のファンをうならせることが出来るのか。

新日本の熱き戦いを全国で見せていくことが新日本の繁栄にもつながっていく。

真壁は分かっている。

王者としての責任感が感じられる。

新日本を背負う気持が伝わってくる。

頼もしいぜ。

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真壁刀義」カテゴリの記事

コメント

IWGPが強さの象徴だと言い切れる理由はなんですか?
その根拠がわからないです。

エックスワンさん、はじめまして。

コメントありがとうございます。

新日本プロレスの歴史と伝統。

アントニオ猪木が闘いを挑んだ異種格闘技戦の数々。

新日本道場から生まれた数多くの選手たち。

新日本が強くあってほしいと思うファンの気持ち。

さまざまな思いからIWGPが最強であってほしいとファンは思っています。

考えさせられるテーマなので、又ブログでも取り上げてみたいと思います。

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