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2011.03.21

中邑真輔、魂の叫び  #514

負けるな東北  がんばれニッポン

新日本プロレスに今出来る事。

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地震が発生して以来ブログの更新もためらうものがあった。

それほど今回の被害はあまりにも大きい。

東京にも電力、交通機関が麻痺するほど現在も混乱している。

日本最大級の出来事に直面しているのだ。

その中で何が出来るのか。

日本人として、国民の一人として何が出来るのか問われている。

この事態の中新日本は戦った。

ニュージャパンカップの開催途中で起きた出来事であり集中出来ない事もあったのではないかと思う。

その中でも選手たちは戦った。

プロレスの力がどこまで届いたのかは分からない。

それでもじっとしていては何も始まらない。

プロレスラーは戦うことで表現していくしかないのだと思う。

4年ぶりにNEW JAPAN CUPを制した永田祐志。

あきらめないで戦い抜けば明るい未来がやってくる事を証明した。

東北に向けて、新日本プロレスからのメッセージなのだと思った。

新日本と共に東北を、ニッポンを応援していくぜ。

敗れはしたが真輔選手の魂の叫び、メッセージは心に響いた。

真輔選手の気持ちは必ず伝わる事だろう。

負けるな東北、がんばれニッポン。

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2011.03.17

がんばれ東北 、負けるなニッポン   #513

大変な状況が続いております。

3月11日に発生した地震により、一瞬にして日本国が揺らぐ事態となってしまいました。

誰もが経験した事のない状況に直面しています。

テレビで映像を見れば見るほど今回の地震の壮絶さを感じています。

プロレス界ではドラゴンゲートが両国大会開催中止を決定いたしました。

新日本は静岡からプロレスで勇気と元気を与えようと戦いました。

プロ野球界ではダルビッシュ選手がこんな状況でバットを振って、ボールを投げて野球をしてていいのかとコメントしていました。

誰もが正しいのだと思います。

答えなどありません。

すべては東北や日本の事を考えて行動しているのだと思います。

様々な意見があって当然だと思います。

それほど今回の被害はあまりにも大きいという事です。

被災者の皆様に何と声をかけたらいいのかも分かりません。

軽々しく言葉を掛けられない現状を突きつけられております。

それぞれの立場で出来る範囲で出来る事をしていくしかないだろうと思います。

被災地の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

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がんばれ東北、負けるなニッポン。

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2011.03.10

真輔をいつだって応援している⑤  #512

前回の続き

観戦!! 2011.3.6新日本後楽園ホール大会⑤

NEW JAPAN CUP 1回戦 中邑真輔vs後藤洋央紀

真輔にはいつも期待している。

いつだって期待している。

だがニュージャパンカップからもG1からも勝利の女神に見はなされている。

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方やニュージャパンカップ連覇中の後藤洋央紀。

内藤に勝利し勢い取り戻したか、いい面構えをしていた。

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先制攻撃で攻め立てた後藤。

真輔は打撃で反撃。

ひざ蹴り、ローキック、グランドで攻めた。

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今新日本にはラりアットやパワー系の技で責め立てる選手も多い。

その中で真輔は己の信念、戦いを貫いている。

ストロングスタイルの戦い。

的確な打撃、一瞬で決める関節技、一撃必殺のボマイエ。

新日本が無くしてはならない闘いを貫いている。

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真輔には新日本プロレスの戦いを貫いてほしい。

強さを磨いて強さを追求する真輔の姿が新日本なのである。

いつだって応援している。

熱狂の後楽園大会、次回に続く。

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2011.03.09

裕二郎のための戦い④  #511

前回の続き

観戦!! 2011.3.6新日本プロレス後楽園ホール大会④

NEW JAPAN CUP 1回戦 中西vs高橋裕二郎

楽しみにしていた対戦だった。

後楽園向きともいえるカードともいえた。

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裕二郎にとってのカードである。

何かを見せつけなければならないと思っていた。

パートナーの内藤はシングルでの地位も確立し、実績も残している。

裕二郎はいかにして戦うのか注目していた。

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パワーファイターの道を進むには中西は越えなければならない大きな壁である。

真っ向勝負は仕掛けた。

でも、もっともっとすかすことなくぶつかってもいいと感じた場面もあった。

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中西を追い込んだ場面もあった。

だが中西には余裕はあった。

パワーの差は歴然であった。

試合後もピンピンしていた。

裕二郎の体格で中西を崩すにはもう一つ何かが必要なのだろう。

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新日本で勝ち残っていくにはやはりシングルでの戦いが需要となる。

シングルプレーヤーとしての裕二郎の存在感をもっと見せつけてほしいと思う。

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熱狂の後楽園大会、次回に続く。

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2011.03.08

エースの輝き棚橋弘至③  #510

前回の続き

観戦!! 2011.3.6新日本後楽園ホール大会③

棚橋、永田、天山vs矢野、飯塚、内藤

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棚橋弘至が入場すれば会場が明るくなる。

王者として、エースとしての輝きがある。

リングを明るく照らすのだ。

歓声は最高潮。

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次から次へと出てくるエース級の男達。

プライド高き男達。

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個性と個性のぶつかり合い。

存在感を示す戦い。

面白い。

選手層のぶ厚い新日本。

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誰もが主役の座を狙っている。

盛り上がる、盛り上がる。

歓声が飛び続ける。

6人タッグ、プロレス特有の面白さ。

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飯塚のはじけっぷりは会場に来ると楽しめるんだよな。

何気ない6人タッグでも今の新日本は面白い。

新日本最高だね。

熱狂の後楽園大会、次回に続く。

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本物のプロレス見せた真壁と小島②  #509

前回の続き

観戦!! 2011.3.6新日本後楽園ホール大会②

NEW JAPAN CUP 1回戦 ×小島vs○真壁

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1.30同じく後楽園ホール大会でメインを務めた小島と真壁の戦い。

その試合も観戦している。

短期間で同じ戦いで勝負してくる新日本。

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だが又かと思う気持ちは全くない。

今の新日本には同じ顔合わせでも本当に良い戦いを見せつけてくれる。

戦うほどに刺激的な戦いを見せつけてくれる。

凄まじい歓声の中で戦いは始まった。

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途切れる事のない歓声。

真壁には大歓声。

タイチを引き連れた小島にはブーイングが飛んだ。

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それに応えるように小島はファンを挑発するような戦いを見せた。

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真壁と小島どちらも引けない気持ちと感情のぶつかり合い。

お前には負けられね~

お互いの気持ちが伝わってきた。

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タイチの存在が又この試合を引き立たせた。

小島は自分の立場や、会場の空気や雰囲気を感じ取って試合のできる選手である。

小島がシングルでメインを務める試合はかなり多い。

ファンを満足させるさせる試合をできる選手なのである。

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だが雑草魂、たたき上げの苦労人真壁も本物のプロレスラーである。

ファンの気持ちを掴んでいる。

戦いや言葉に説得力がある。

「本物のプロレスを見たかったらよ、俺の試合を必ず見に来い!」

と言い放った。

大歓声が響く中大会を締めくくった。

「本物のプロレスを見たかったら新日本プロレスを見ればいい」

こんな言葉が素直に出てくる。

新日本最高だね。

面白いっす。

熱狂の後楽園大会、次回に続く。

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2011.03.07

3月6日俺たちは新日本プロレス①  #508

観戦!! 2011.3.6新日本後楽園ホール大会。

「旗揚げ記念日」に「NEW JAPAN CUP開幕戦」と楽しみな大会だった。

この日3.6は、ZEROー1が両国、全日本も後楽園ホールで試合があった。

どんな大会が重なり合おうとも新日本を目指すのだ。

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16時販売開始の当日券を求める長蛇の列。

入場を待つ長き列。

嬉しいです。

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開場と同時に多くのファンが集まった。

試合開始前から文句なしの超満員。

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最高っす。

試合前から熱気漂い期待度満点。

やはり超満員の観客で埋まると自然とテンションも上がってくるものなのだ。

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試合前、ドン荒川さんの表彰式が行われた。

セレモニーは終わった。

そしていよいよ試合開始。

新日本のテーマ曲と共に会場のボルテージは上がっていった。

熱狂の後楽園大会、次回に続く。

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