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新日本<破壊>DESTRUCTION ③    #571

前回の続き③

観戦!!2011.10.10新日本両国国技館決戦③

DESTRUCTION <破壊>この大会のタイトル名である。

新日本は一度自らの手で破壊しようとしたのか、意味深なタイトルと結果が続いた。

Dsc081093

ちょっと強引ながらもタイトル挑戦が決定した田中将人。

そしてタイトル奪取。

新日本の所属選手さえもまいていないIWGPインターコンチネンタル。

シングルのIWGPと名の付くベルト奪取。

これは快挙ではないか。

田中将人の実力もさることながら、新日本に認められているからこそ起きた結果であるともいえる。

Dsc079681

アポロ55敗れる。

この結果には両国にどよめきが起こった。

まさかの結末。

リチャーズ、ロメロの挑戦もちょっと唐突な感じもあった。

それがまさかの王者奪取。

新日本のタッグ戦線で絶対的王者の陥落。

最近の新日本ジュニアはライガーもメキシコ、金本も新日本には限定出場。

新日本同士の試合で最高峰と呼ばれる試合が少ない現状であった。

飯伏の怪我も予定外だったと考えられる。

ここらでちょっと刺激が必要だったのかもしれない。

新日本ジュニアに新たな動きがあるような気がしている。

Dsc082752

リングサイドに現れた高山。

なんの前触れもなく鈴木vs真壁戦をリングサイドで観戦し、試合後真壁をノックアウト。

破棄された真壁。

そして最後はメインイベント終了後IWGPベルトを強奪した矢野。

Dsc086791

DESTRUCTION <破壊>が現実となった。

安定期の王者や真壁、安定化してきた新日本を一度破壊し新たな戦いを生み出そうとしているのかと思えてきた。

普段とは違う刺激的な結末や動きが多かった。

この大会を期に新たな動きが始まる、そんな大会であった。

だがこんな新日本は面白い。

ファンの予測を上回るものを見せてくれる新日本。

それにどんな結末が多くても最後にはタナがいる。

それがエースの役割。

タナの存在は大きい。

Dsc087731

どんな事が起こっても最後はタナが満足のハッピーエンドで締めくくった。

熱狂の両国国技館大会、次回に続く。

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