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2011年両国国技館大会観戦

2011.10.15

観戦記の締めくくり、新日本両国決戦④   #572

前回の続き④

観戦!!2011.10.10新日本両国国技館決戦④

○小島聡 vs ×天山広吉

お互いを高め合い刺激しあう天コジ対決。

二人にしか分からぬ感情がある。

激しくぶつかり合った。

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今回は小島の勝利で決着がついた。

だが終わりなき戦い。

まだまだこれからといっていい。

G1タッグもある、12.11での一騎打ちも決まった。

小島デビュー20周年記念大会でなんらかの答えがでそうな気がしている。

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両国国技館決戦観戦記の締めくくり。

両国国技館に入って突き当たり正面に飾られていたパネル。

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G1の激闘の証。

8月のG1で感動の優勝を手にした真輔が、この日の両国では第4試合。

新日本で生き残りを掛けた闘いはやはり激しい。

選手層の厚い新日本、誰もがトップの座を狙う強者ばかり。

だが頂点はただ一つ。

うかうかしていたら取り残される。

競争は激しい。

やはり新日本で戦う事は厳しいのだ。

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開場直後の両国国技館館内。

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今回の両国は確かに厳しい入りではあった。

タナが言うように、もっと棚橋vs内藤戦を多くの方に見てもらいたかった。

だが悲観することはないと思っている。

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とにかくいい試合を続けていれば必ずファンは付いてくる。

今の新日本はそれが出来ている。

エースタナはことごとく実証している。

必ず報われる。

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熱く、激しく、感動的だった両国決戦。

映像で是非見て欲しい。

新日本プロレス、本当に面白いのだ。

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2011.10.13

新日本<破壊>DESTRUCTION ③    #571

前回の続き③

観戦!!2011.10.10新日本両国国技館決戦③

DESTRUCTION <破壊>この大会のタイトル名である。

新日本は一度自らの手で破壊しようとしたのか、意味深なタイトルと結果が続いた。

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ちょっと強引ながらもタイトル挑戦が決定した田中将人。

そしてタイトル奪取。

新日本の所属選手さえもまいていないIWGPインターコンチネンタル。

シングルのIWGPと名の付くベルト奪取。

これは快挙ではないか。

田中将人の実力もさることながら、新日本に認められているからこそ起きた結果であるともいえる。

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アポロ55敗れる。

この結果には両国にどよめきが起こった。

まさかの結末。

リチャーズ、ロメロの挑戦もちょっと唐突な感じもあった。

それがまさかの王者奪取。

新日本のタッグ戦線で絶対的王者の陥落。

最近の新日本ジュニアはライガーもメキシコ、金本も新日本には限定出場。

新日本同士の試合で最高峰と呼ばれる試合が少ない現状であった。

飯伏の怪我も予定外だったと考えられる。

ここらでちょっと刺激が必要だったのかもしれない。

新日本ジュニアに新たな動きがあるような気がしている。

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リングサイドに現れた高山。

なんの前触れもなく鈴木vs真壁戦をリングサイドで観戦し、試合後真壁をノックアウト。

破棄された真壁。

そして最後はメインイベント終了後IWGPベルトを強奪した矢野。

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DESTRUCTION <破壊>が現実となった。

安定期の王者や真壁、安定化してきた新日本を一度破壊し新たな戦いを生み出そうとしているのかと思えてきた。

普段とは違う刺激的な結末や動きが多かった。

この大会を期に新たな動きが始まる、そんな大会であった。

だがこんな新日本は面白い。

ファンの予測を上回るものを見せてくれる新日本。

それにどんな結末が多くても最後にはタナがいる。

それがエースの役割。

タナの存在は大きい。

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どんな事が起こっても最後はタナが満足のハッピーエンドで締めくくった。

熱狂の両国国技館大会、次回に続く。

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2011.10.12

観戦!鈴木みのるの新日本四天王狩り②  #570

前回の続き②

観戦!!2011.10.10新日本両国国技館決戦②

真壁刀義vs鈴木みのる

鈴木みのるの新日本四天王狩り。

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口の悪さも、こわもて顔も引けを取らぬ二人の戦い。

前哨戦でも舌戦を繰り広げた。

ゴングが鳴れば、激しい張りあいどつきあい。

気持ちと気持ちのぶつかり合い。

感情のぶつけ合い。

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お互い引くことなく打撃をぶつけ合う。

互いに意地でも負けられない。

華麗な技などないかもしれない。

だが新日本らしい魂の闘い。

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感情むき出しの中にも冷静に鈴木の完璧なスリーパー。

そして最後は的確なゴッチ式パイルドラーバー。

完璧なスリーカウント。

真壁敗れたり。

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鈴木みのるの新日本四天王狩りに成功。

鈴木みのるの次なる標的は棚橋なのか。

そして真壁に制裁を加えた高山の標的は誰なのか。

新日本の見逃せない闘いは続いていく。

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鈴木、高山に叩きのめされた真壁刀義。

屈辱的な敗戦。

このままでは終われない。

熱狂の両国国技館決戦、次回に続く。

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2011.10.11

観戦!新日本両国決戦 棚橋防衛V8①  #569

観戦!!2011.10.10 新日本両国国技館決戦①

IWGPヘビー級選手権試合 棚橋弘至vs内藤哲也

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熱狂の両国国技館のメインに登場した逸材と天才。

華のある2人に歓声が飛ぶ。

観客の内藤に対する期待はあまりにも大きい。

内藤を後押しする声援が多い。

大歓声が飛ぶ。

一気に頂点へ、スター誕生の瞬間を目撃するのも悪くはない。

期待に応え内藤は躍動した。

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終盤の攻防はシビレルものがあった。

途切れることのない悲鳴と歓声。

ライブでしか味わえないスリルと緊張感。

最高の試合を2人は見せた。

だが最後は磐石の王者棚橋弘至が勝利した。

IWGP王者として幾度となくメインを勤め王者としての戦いを積み重ねてきた棚橋。

天才と呼ばれる内藤の全てを引き出し、受けとめた上で勝利した。

会場を沸かせ熱狂させる。

王者としてエースとしての戦いを見せた。

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それでも内藤も素晴らしい。

棚橋に憧れ見続け対戦を重ねるごとに成長してきた。

肩を並べるまでにたどり着いたこの日。

棚橋に手を上げられた内藤はやはり感慨深いものがあったのではないだろうか。

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疲れた体でも最後の最後までファンを楽しませ最後を締めた棚橋。

やはり棚橋弘至はエースなり。

熱狂の両国決戦、次回に続く。

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