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プロレスBOOK

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2011年 G1 CLIMAX

2011.08.20

真輔の夏、新日本の夏、G1 CLIMAX⑥ #552

前回の続き

観戦!!2011.8.14G1 CLIMAX決勝戦⑥

真輔の夏、新日本の夏、G1 CLIMAX

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蘇った新日本の黄金時代。

超満員の大観衆を目の当たりにして感動していた。

数年前は観客席に黒い幕が覆われ観客席を潰していた事もあった。

ブログを始めたころは観客動員に苦戦した時期だ。

だがいい試合を提供し続け、つねにファンを満足させてきた。

数年かけて積み上げてきた結果が表れているということだろう。

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個性豊かな選手を育て上げ、圧倒的な選手層を誇るようになった。

それに新日本同士の試合でファンを満足させる試合が出来る。

外敵にメインを頼らずともファンを感動させる試合が出来るのが今の新日本。

蘇る新日本。

本当に嬉しい。

両国大会を見終わった観客の表情はみな満足している。

いい表情をしていた。

試合の余韻に浸り記念撮影をしていた人が多かった。

いいかにいい大会だったという事がわかる光景でもある。

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G1 CLIMAX最高だね。

新日本プロレス最高だね。

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2011.08.18

天コジ対決⑤   #551

前回の続き

観戦!!2011.8.14 G1 CLIMAX決勝戦⑤

天コジ対決

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ファンの思い入れが強い天コジ対決。

歓声が物語っている。

そしてファン以上に本人たちの思い入れが強い天コジ対決。

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2人の感情が伝わってくる。

天山の気迫は観客にも伝わっている。

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苦しみを乗り越えG1の舞台に再びたどり着いた天山。

天山を後押しする歓声が上がっていた。

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小島だけには負けられない思いは十分伝わってきた。

天山の気持ちが上回った。

天山の勝利で2人のG1が終わった。

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そして小島の怪我が心配である。

天山小島、両雄並び立つ姿は又お預けとなった。

今度は天山が小島の分まで戦ってくれるのだろう。

頑張れ、天コジ。

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2011.08.17

内藤哲也、3連敗からの大逆襲④ #550

前回の続き

観戦!!2011.8.14 G1 CLIMAX決勝戦④

内藤哲也、3連敗から逆襲の決勝進出。

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内藤への期待感は棚橋戦でも漂っていた。

現王者棚橋を一気に丸めこんだ。

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ヒーロー誕生を予感させた。

真輔が厳しい攻めを見せれば見せるほど内藤への声援も多くなった。

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一気に頂点へ駆け上がるのか、そんな空気間もあった。

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内藤は敗れた。

だがG1決勝の舞台で戦えた事は大きな経験を手に入れたのではないだろうか。

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このG1でシングルプレーヤーとしての地位は完全に確立した内藤。

エースへの道のりは、 これからの内藤の戦いぶりにかかっている。

G1後の内藤に大いに期待したい。

次から次へとヒーローを誕生させる新日本の団体としての勢いと凄さを感じている。

観戦!!熱狂の両国決戦、次回に続く

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2011.08.16

中邑真輔と鈴木みのるの刺激的な遭遇③  #549

前回の続き

観戦!!2011.8.14G1 CLIMAX優勝決定戦③

中邑真輔と鈴木みのるの刺激的な遭遇

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勝てば決勝に進出する重要な一戦。

だが真輔と鈴木の顔合わせはリーグ戦を超えた刺激的な対戦である。

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緊張感のある戦いへ。

新日本のストロングスタイル。

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世代も歩んできた道も違えど、2人の戦いに対する方向性は同じではないのか。

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打撃、グランドレスリング、関節技と2人のスタイルは共通点がある。

やはり短い期間でも新日本で生まれ育った鈴木には、新日本の血が流れているということなのだろうか。

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負けられぬ真輔の執念が上回った。

己を信じこだわってきた一撃必殺ボマイェ。

2人の戦いは始まったばかり。

又見たい対戦だ。

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観戦!!熱狂の両国大会、次回に続く。

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中邑真輔、優勝へ向けてのボマイェ②  #548

前回の続き②

観戦!!2011.8.14 G1 CLIMAX両国国技館大会

激闘の翌日新聞紙面にも飾られた真輔の勇士。

真輔優勝嬉しくて、東スポ、日刊スポーツ、デイリー買いました。

東スポさん、表1面ならもっと嬉しかったです。

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真輔、勝利を決めたボマイェ。

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狙いを定め内藤へ。

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ボマイェ、直撃。

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G1の頂点に輝いた3カウント。

真輔渾身のガッツポーズ。

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真輔、感動をありがとう。

観戦!!熱狂の両国国技館決戦、次回に続く。

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2011.08.15

中邑真輔、G1悲願の初優勝①  #547

観戦!!2011.8.14 新日本G1 CLIMAX優勝戦

真夏の最強決定戦。

中邑真輔 G1悲願の初優勝!!

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内藤哲也に勝利の風は吹いていた。

3連敗からの大逆襲。

スター誕生の空気もながれていた。

それでも真輔を信じて応援していた。

強さを見せつけ新日本の闘いを体現する真輔がなぜ真夏の頂点から見放さなければならないのか。

そんな事思いG1を見続けていた。

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だが掴みとった真夏の頂点。

己を信じて、強さを見せつけ掴みとった頂点。

3カウント。

勝利の瞬間両国国技館の大観衆が爆発した。

歓喜に包まれた館内。

感動した。

ファンは喜びの歓声を上げている。

それ以上に真輔が自身が体全身で喜びを表している。

G1優勝旗をなびかせた。

G1史上初めての光景だった。

真輔のG1に掛けた想いが伝わってきた。

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真輔の嬉しそうな表情を見れた事が又嬉しい。

感動をありがとう。

G1クライマックス最高だね。

熱狂の両国大会、次回に続く。

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2011.08.13

G1 CLIMAX 9日目 <後楽園ホール>  #546

G1 CLIMAX 9日目

2011.8.13 後楽園ホール

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前日のブログにも書いたがやはり矢野に足を引っ張られたタナ。

Aブロックの代表は内藤哲也の決勝進出の可能性が高い気がする。

問題は真輔。

後藤がストロングマンに勝った時点で真輔の決勝進出はなくなる。

真輔が鈴木に勝っても直接対決で後藤に負けているので後藤の決勝進出。

第6試合の後藤vsストロングマンの結果が重要になってくる。

ここにきてストロングマンが大きなカギを握っている事になる。

小島は天山に敗れる気がしている。

決勝は、真輔vs内藤。

勝手に予想してみた。

頑張れ真輔。

○MVP vs ラ・ソンブラ

○小島聡 vs 井上亘

○カール・アンダーソン vs 天山広吉

○永田祐志 vs ランス・アーチャー

○ストロングマン vs 鈴木みのる

○内藤哲也 vs ジャイアント・バーナード

○高山善廣 vs 真壁刀義

○後藤洋央紀 vs 中邑真輔

○矢野通 vs 棚橋弘至 

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2011.08.12

G1 CLIMAX 8日目 <国立代々木第二体育館>  #545

G1 CLIMAX 8日目

2011.8.11 国立代々木第二体育館

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ここまで来ると現時点で誰がトップという事より、あと2日誰と対戦が残っているかが需要になってくる。

タナにとっては矢野戦で足を引っ張られる可能性が高い。

やはり棚橋、内藤戦の勝者がAブロック代表ではないか。

Bブロックは、優勝予想している真輔しか考えられないのだ。

○内藤哲也 vs ヒデオ・サイトー

○天山広吉 vs ラ・ソンブラ

○後藤洋央紀 vs 井上亘

○矢野通 vs ランス・アーチャー

○MVP vs ストロングマン

○小島聡 vs カール・アンダーソン

○真壁刀義 vs ジャイアント・バーナード

○棚橋弘至 vs 高橋裕二郎

○永田祐志 vs 高山善廣

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2011.08.11

G1 CLIMAX 7日目<国立代々木第二体育館>  #544

G1 CLIMAX 7日目

2011.8.10 国立代々木第二体育館

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真輔、鈴木みのる、共に勝利。

やはり両国大会直接対決での決着か。

意識し合う二人の戦いが観たい。

内藤哲也の決勝進出大いにありうる。

最終戦、タナへの勝利が絶対条件である。

○ランス・アーチャー vs 高橋裕二郎

○矢野通 vs ヒデオ・サイトー

○小島聡 vs ラ。ソンブラ

○天山広吉 vs ストロングマン

○鈴木みのる vs 井上亘

○中邑真輔 vs カール・アンダーソン

○MVP vs 後藤洋央紀

○内藤哲也 vs 高山善廣

○棚橋弘至 vs ジャイアント・バーナード

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2011.08.09

G1 CLIMAX 6日目 <横浜文化体育館>  #543

G1 CLIMAX 6日目

2011.8.8 横浜文化体育館

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G1 CLIMAX 後半戦に突入。

注目の対戦、後藤、永田が敗れる。

これによりトップを走る真輔だが後藤、鈴木戦を残している。

連勝する事が優勝する条件となるのか。

まだまだ先の読めない展開が続くG1 CLIMAX。

見逃せないぜ。

○井上亘 vs カール・アンダーソン

○小島聡 vs ストロングマン

○高山善廣 vs 高橋裕二郎

○内藤哲也 vs ランス・アーチャー

○MVP vs 天山広吉

○中邑真輔 vs ラ・ソンブラ

○棚橋弘至 vs ヒデオ・サイトー

○鈴木みのる vs 後藤洋央紀

○真壁刀義 vs 永田祐志

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