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2012.07.06

王者としての所信表明              #707

棚橋を新日本プロレスを信じて応援していく。

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新日本プロレスは必死にプロレス界を、新日本プロレスを盛り上げようと一丸となって戦っている。

その思いや、戦いの積み重ねが数年経って成果として表れている。

今年に入りオナーの木谷会長の情熱も重なって新日本はますます勢いを増して加速している。

プロレスに限らず格闘技界は興行として厳しい状況に突入している。

ただいい試合をすればお客様が入ってくる状況でもない。

マニアのプロレスファンが満足する試合をすればイコール集客につながるわけでもない。

プロレスの難しさでもある。

今はどうすればファンが満足し又会場に足を運んでくれるのか考える必要がある。

時には戦い方もお客様に合わせた変化も必要なのかもしれない。

昔見ていたプロレスファンにもう一度足を運んでもらい、子供や女性、新しいファンを会場に足を運んでもらわなければ黄金時代は取り戻せない。

アキバで大プロレス祭りを1000円で開催して、新日本&全日本の両団体による大会まで行った。

すべてはプロレスを世間に知ってもらうため、ファンを取り戻すためなのだ。

こんな時にマイナスになるような言葉を聞くと気持ちのいいものではない。

今回の提言は的を得てると思うが、タイミング的には的を得てないのではないかと考えられる。

タナが珍しくスマホ公式サイトの日記で反論していた。

最前線で体を張って戦ってきた男の言葉だ。

トップとしメインエベンターの責任として最前線に立ってファンを喜ばせ満足させてきた。

会場に行ったことのあるファンならば感じるのではないかと思う。

棚橋弘至は間違っていない。

新日本の目指す方向も間違っていない。

そして新日本が失ってはならないストロングスタイルも失われてはいない。

真輔もいる、永田もいる、タナにもオカダ・カズチカにも新日本の魂を感じている。

提言に耳を傾けつつも前を向いて進んでいけばいいと思う。

新日本プロレスはまだまだこんな所で立ち止まってはいられない。

もっともっと上を目指して突き進むのみ。

がんばれ、新日本プロレス。

応援しています。

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