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2012.10.12

裕二郎にチャンス到来、そして内藤の欠場       #781

「POWER STRUGGLE」

11月11日(日)大阪・大阪府立体育会館 開始17:00 

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<IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負>

[王者]棚橋弘至  vs [挑戦者]高橋裕二郎

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<IWGPインターコンチネンタル選手権試合 60分1本勝負>

[王者]中邑真輔 vs [挑戦者]“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン

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<東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦>

[権利保持者]オカダ・カズチカ vs [挑戦者]後藤洋央紀

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<IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負>

[王者]ランス、デイビーボーイ・スミスjr vs [挑戦者]天山広吉、小島 聡

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<スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>

真壁刀義、井上 亘 vs 桜庭和志、柴田勝頼

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裕二郎にチャンス到来。

IWGPヘビー級選手権に挑戦!!

裕二郎は対戦した選手の評価がこのところ抜群に良かった。

選手にも認められた文句なしの挑戦である。

だが皮肉な運命である。

裕二郎がIWGPに挑戦決定が決まったと同時期に内藤哲也の欠場が決まった。

裕二郎の先を一歩走っていた内藤との立場が逆転した。

新日本の怖さである。

新日本は欠場選手が出ればその穴を必ずものにしようと這い上がってくる選手がいる。

常に虎視眈々とトップを狙う選手ばかりである。

内藤がぎりぎりまで欠場せずに試合に出続けたのが良くわかる。

欠場すればその穴を埋める選手が必ず出てくる新日本プロレス。

批判覚悟で試合にいどんだ内藤選手を責めたりはしない。

怪我をじっくり治して復帰を楽しみに待っています。

がんばれ内藤哲也。

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そしてこの大阪大会で再戦が組まれた真壁、井上vs柴田、桜庭戦。

意外な気もした。

だがこれは柴田、桜庭のための再戦の気もする。

二人はもっと戦いを積み重ねたほうがいいのだと思う。

やはり戦うことでタッグとしての上手さも強さも増すのだと感じます。

柴田選手をよく知る真壁、井上選手は柴田選手の戦いを受け入れる事の出きる相手だと思います。

柴田選手の主張する戦いは口ではなく試合で見せてほしいと思います。

柴田選手の理想のプロレスは月に一度試合をするだけのレスラーではないだろう。

真壁、井上戦を越えれば、新日本の年末にやってくるシリーズがある。

ワールドタッグリーグ戦。

柴田、桜庭が出場となればもっと面白い戦いが間違いなく見れます。

さまざまな選手との戦いも見れます。

出てほしいと思います。

どうなる大阪決戦!!

見逃せない。

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