タナと真輔二人のエースと二人のIWGP王者    #720

KIZUNA ROAD

2012.7.22(日)山形・山形市総合スポーツセンター

観衆 3500人超満員

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IWGPヘビー級選手権試合

○棚橋 弘至 (ハイフライフロー) ×田中将斗

IWGPインターコンチネンタル選手権試合

○中邑 真輔 (ボマイエ) ×後藤洋央紀

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棚橋の王者防衛、真輔の王座奪取。

タナと真輔、二人のIWGP王者。

真輔は封印ではなく、インターコンチネンタル王座の価値を上げると言った。

IWGPよりもっと上の価値に持っていくと。

これはIWGPヘビー級王者、そして棚橋弘至との戦いなのだとも感じてきた。

タナと真輔、二人のエースがそれぞれの追求するスタイルでIWGPを高めていく。

どちらのIWGPが上なのか、

どちらの王者が上なのか、

棚橋弘至か中邑真輔か、

二人の対決に持っていくことが出来れば凄い戦いが見れる気がする。

やはり二人は大舞台で戦うべき対決だと思う。

面白くなってきた。

二人のエース、二人の王者に大注目です。

そして新日本の流れの上手さはさすがです。

王者中邑真輔のためのようなポスターです。

2012.7.29(日)後楽園ホール、G1の前にひと暴れ、やりますか。

20120708_21232444

このポスターも真輔もかっこいいです。

見たいです。

G1前にこの大会もやばいっす。

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本日開催、新日本プロレス山形決戦!!      #718

絆 KIZUNA ROAD

2012年7月22日(日)山形市総合スポーツセンター<最終戦>

IWGPヘビー級選手権試合 棚橋弘至 vs 田中将斗

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週刊プロレスに載ったカッコいい広告です。

山形からG1へ。

山形の結果がG1の闘いへと続いていく。

重要な勝負なり。

見逃せない。

本日開催!!

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全カード発表 G1 CLIMAX22~THE ONE AND ONLY~   #713

前回の続きです。

「G1 CLIMAX22~THE ONE AND ONLY~」

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<↑写真は2010年度の衝撃の小島選手G1優勝です。2年前です>

公式リーグ戦

メイン・セミを中心に掲載しています。

全公式戦は、新日本のカッコいいG1特設ページで確認を。

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2012.8.1(水)東京・後楽園ホール

第8試合 棚橋弘至 vs ベンジャミン

第7試合 内藤哲也 vs 中邑真輔

第6試合 天山広吉 vs オカダ・カズチカ

第5試合 小島聡  vs 丸藤正道

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2012.8.3(木)東京・後楽園ホール

第8試合 内藤哲也 vs オカダ・カズチカ

第7試合 後藤洋央紀 vs 中邑真輔

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2012.8.4(土)愛知・愛知県体育館

第8試合 棚橋弘至 vs 小島聡

第7試合 永田裕志 vs 丸藤正道

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2012.8.5(日)大阪・大阪府立体育館

第8試合 棚橋弘至 vs 丸藤正道

第7試合 中邑真輔 vs オカダ・カズチカ

第6試合 真壁刀義 vs 内藤哲也

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2012.8.7(火)宮城・仙台サンプラザホール

第8試合 棚橋弘至 vs 矢野通

第7試合 鈴木みのる vs 丸藤正道

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2012.8.8(水)神奈川・横浜文化体育館

第8試合 棚橋弘至 vs 鈴木みのる

第7試合 真壁刀義 vs 中邑真輔

第6試合 小島聡 vs 永田裕志

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2012.8.10(金)新潟・新潟市体育館

第8試合 後藤洋央紀 vs オカダ・カズチカ

第7試合 棚橋弘至 vs 高橋裕二郎 

第6試合 小島聡 vs 鈴木みのる

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2012.8.11(土)東京・後楽園ホール

第8試合 棚橋弘至 vs 永田裕志

第7試合 真壁刀義 vs 後藤洋央紀

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2012.8.12(日)東京・両国国技館

優勝決定戦

Aブロック1位 vs Bブロック2位

棚橋弘至 vs カール・アンダーソン

小島聡 vs ベンジャミン

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棚橋弘至の6回のメイン登場。

もちろん王者としてともいえるが、タナならば間違いなくいい試合で会場を盛り上げ大会を締めることの出来る選手だからである。

そして大阪大会のカードが凄すぎる。

大阪大会は今年に入り、ここまで棚橋vsオカダのIWGP選手権の連戦に続いて今度は真輔vsオカダである。

東京では実現していないカードである。

それにメインは棚橋vs丸藤。

力が入っている、でもこれでいいと思います。

大阪の新日本ファンの熱気は熱いものがある。

東京に続いて、大阪の熱気が全国に広がっていくのではないかと思っています。

もう広がっているともいえます。

東京、大阪で盛り上がっていけばいいと思います。

それにG1はどの大会も見所一杯です。

注目のカードそろってます。

見逃せない大会、真夏の祭典G1 CLIMAX。

新日本の熱い夏、熱い戦いが始まる。

楽しみです。

予想は又近づいたらして見ます。

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出場選手発表!G1 CLIMAX22~ONE AND ONLY~     #712

前回の続きです。

観戦!!2012.7.8新日本後楽園ホール大会④

第4試合終了後館内の照明が暗くなる、曲と共にスクリーンに選手が映し出された。

「G1 CLIMAX22~THE ONE AND ONLY~」

出場選手発表!!

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<Aブロック>

棚橋弘至(11年連続11回目)

永田裕志(14年連続14回目)

小島聡(3年連続11回目)

カール・アンダーソン(3年連続3回目)

シェルトン・ベンジャミン(フリー/初出場)

矢野通(6年連続7回目)

髙橋裕二郎(3年連続3回目)

鈴木みのる(2連連続4回目)

丸藤正道(プロレスリング・ノア/初出場)

<Bブロック>

真壁刀義(9年連続9回目)

天山広吉(2年連続17回目)

後藤洋央紀(5年連続5回目)

内藤哲也(3年連続3回目)

MVP(2年連続2回目)

ルーシュ(CMLL/初出場)

中邑真輔(6年連続9回目)

オカダ・カズチカ(初出場)

ランス・アーチャー(2年連続2回目)

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G1 CLIMAX22 大会日程

2012.8.1(水)東京・後楽園ホール<開幕戦>

2012.8.3(金)東京・後楽園ホール

2012.8.4(土)愛知・愛知県体育館

2012.8.5(日)大阪・大阪府立体育館

2012.8.7(火)宮城・仙台サンプラザホール

2012.8.8(水)神奈川・横浜文化体育館

2012.8.10(金)新潟・新潟市体育館

2012.8.11(土)東京・後楽園ホール

2012.8.12(日)東京・両国国技館<優勝決定戦>

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出場選手発表の瞬間はわくわくしてくる。

選手の名前が映し出され、次は誰が出てくるのか期待をして見守る。

思うことは新日本の選手層が厚くなったということにつきる。

外国人選手枠や他団体選手枠を考えると、所属選手の井上亘選手や石井選手も簡単には出れない。

そして今回他団体枠は丸藤選手。

多くの他団体選手に頼らなくても十分な陣容がそろっているということと、やはりオカダ・カズチカ初出場が最大の見所である。

それにしても丸藤選手はノアの為に体を張っていると感じます。

小さな体で大きい選手の技を受け続ける連戦は肉体的には負担が大きいことだと思います。

責任感が強いです。

出場選手が発表されたG1 CLIMAX。

本当に楽しみです。

次回は、対戦カードの発表です。

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新日本後楽園ホール大会は最高に面白い     #711

前回の続きです。

観戦!!2012.7.8新日本後楽園ホール大会③

それぞれの選手がテーマを持って戦っている。

先を見据えて戦っているようだった。

最終戦の山形大会、そしてG1へと続く道。

<○デヴィット vs ×タイチ>

デビットの肉体はいつ見ても素晴らしいコンディション抜群である。

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この日組まれたタイトルマッチ。

タイチはいかにして戦うのかと思っていた。

石井選手のように本気でベルト狙ってくると思ったらいつものタイチのスタイルだった。

タイチはタイチを貫いた。

ここまで徹底してぶれることなくタイチスタイルを貫けばある意味凄いことである。

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新日本ジュニアも動きが活発化してきた。

新たな戦いも芽生えてきた。

クッシーとロウキー。

飯伏もやってくる。

新日本ジュニアも面白くなってきた。

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やはり新日本は選手層の厚さが強みである。

この日はヤングライオンの出番はなく、亘も出ていない。

それに天山、小島が第2試合に出ていているのに当たり前のように感じてしまうのだ。

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メインエベンター級の選手がそろう新日本は激しい競争が待っている。

勝ち抜いたものだけが頂点に立つことが出来る。

気を抜いていたらおいて行かれるということだ。

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新日本後楽園大会にハズレなし。

新日本は面白い。

満足感で一杯でした。

次回に続きます、発表G1クライマックス出場メンバー!!です。

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オカダ・カズチカはやはり本物だ!      #710

前回の続きです

観戦!!2012.8.7新日本後楽園ホール大会②

KIZUNA ROAD

<オカダ、裕次郎、石井 vs 内藤、アンダーソン、タマ・トンガ>

この6人タッグ見所多かったのですがオカダ選手に注目していました。

ベルトを失ったオカダ・カズチカはどんな戦いをするのかを見ていました。

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オカダ選手はベルトを奪取してから一気にスター選手として輝き頂点に立ちました。

でもこの試合を見た限り、天狗になって俺は特別なんだという感じもなく、上から目線的な態度でもありませんでした。

6人タッグの一選手としてしっかりと戦っていたように感じました。

一人だけ目立ってやろうという感じでない姿勢が逆に、オカダ選手はまだまだ成長していくだろうと思いました。

アンダーソンとの戦いもいい攻防を見せました。

オカダにとってベルトを失ってG1前にシリーズを通してしっかりとした戦いの攻防を積み重ね出来ることはプラスなのだと思います。

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オカダ・カズチカは確かに新日本からプッシュされたと思います。

だがレインメーカとして活躍できたのは、謙虚に学び、しっかりと戦いを積み重ねてきたからだと思っています。 

真輔選手が、中邑真輔トークバトルで、オカダ選手のことも少し触れました。

オカダ・カズチカは16歳という年齢で地球の反対側のメキシコに渡っている。

すべてはプロレスラーになるために。

その年齢で単身メキシコに渡り生活していくのはプロレスラーになるための志と気持ちの強さがないとやっていけない。

多少言葉のニュアンスの違いはありますが、真輔選手はオカダ・カズチカの事を認めていました。

真輔選手はたぶん本物しか認めないだろうと思います。

ベルトは失っても輝きは失われていない、オカダ選手の戦い見てほしいと思います。

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熱狂!新日本後楽園大会、激しすぎる前哨戦①     #709

観戦!! 2012.7.8 新日本後楽園ホール大会

7日から開幕した KIZUNA ROAD。

満員の聖地後楽園ホールが熱狂空間に包まれた。

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<棚橋弘至、×後藤洋央紀 vs ○中邑真輔、田中将斗>

もはやエンジン全開の前哨戦。

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熱く激しい戦いが繰り広げられた。

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この4人の組合せで誰が負けるのか予測できない。

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意地と意地とのぶつけ合い、こいつには負けられないという気持ちが伝わってくる。

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最後は真輔渾身のボマイエでスリーカウント。

決着はついた。

でも戦いはまだ始まったばかり。

前哨戦はまだまだ続いていく。

決戦は7.22山形大会。

試合後、田中将斗に挑発されて珍しくタナもかなり熱くなっていた。

「愛してます」もなかったほどだ。

それほど感情むき出しで、気持ちのこもった戦いだった。

提言に対して体を張って新日本プロレスの戦いを繰り広げた。

これが日常の新日本プロレスの戦いなのだ。

熱すぎる新日本プロレス。

面白いぞ新日本プロレス。

熱狂の後楽園ホール大会次回に続く。

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