« 新日本に「1年で追いつく」と宣戦布告!!          #817 | トップページ | 東スポの刺激的な一面「全日本分裂危機」         #819 »

「新闘魂三銃士」と呼ばれた三人の男たち       #818

「新闘魂三銃士」と呼ばれた三人の男たち。

やはり競い合う、戦う運命にあるのか棚橋弘至、中邑真輔、柴田勝頼。

Dsc010844

柴田、桜庭チームとして昨年暮れに新日本のリングに戻ってきた柴田選手。

タナ、真輔選手との対戦はまだありませんが戦うときは来ると思っています。

見たいと思います。

柴田選手が新日本に参戦して数ヶ月経ちますが、なぜあらためて取り上げたかといいますと古い映像を見ていて思い立ったからです。

Dsc007266

最近、録画してある昔の映像を少しずつ時間を見付けて観るのが楽しみになっています。

「新闘魂三銃士」。

以前ワールドプロレスリングで放送された時の画像です。

2004年です。

Dsc007433

当時苦しい時代、混迷の最中にあった新日本プロレス。

その中で若い三人を売り出そうとしていた時期でもありました。

だが入門も年齢もキャリアも性格も違う三人が三銃士というくくりで縛られるのを反発していた当時の三人です。

Dsc007488

この時の映像を振り返ってみていると、タナも真輔選手もそうですが、とくに柴田選手はこの当時と今とほとんど主張が変わっていないということです。

柴田選手の理想とする新日本プロレスの闘いというものは2004年の前後から今も変わらず持ち続けているのです。

純粋で真っ直ぐ。

ぶれない真の強さを感じます。

そしてその思いを今も追求しています。

Dsc007500

この画像は2004年のワールドプロレスのものですが、時を経て再び新日本のリングに揃った「新闘魂三銃士」。

棚橋弘至、中邑真輔、柴田勝頼

柴田選手は今のところ、真壁選手、そして後藤選手との対決の流れになっていますが、タナと真輔選手とは必ず戦ってほしいと思います。

年齢、キャリアを積み重ねた三人が今交われば、どのような闘いになるのか楽しみなのです。

古い映像を見ていてあらためてこの三人の事を考えてみました。

でもこの当時強引にでも若い三人をプッシュした新日本の戦略は間違ってなかったのだと思います。

見事に素晴らしい選手として上り詰めています。

そしてブログの一番上の写真は、週刊プロレスの全員応募プレゼントという企画の商品です。

これも自宅にあったものを久しぶりに見付けて開けて見ました。

Dsc0107333

クリアファイルの5枚セットです。

正直、カッコいいです。

久しぶりに見て懐かしくもありました。

まだ他のクリアファイルセットもありますので又載せて見ます。


人気ブログランキングへ

|

« 新日本に「1年で追いつく」と宣戦布告!!          #817 | トップページ | 東スポの刺激的な一面「全日本分裂危機」         #819 »

棚橋弘至」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 新日本に「1年で追いつく」と宣戦布告!!          #817 | トップページ | 東スポの刺激的な一面「全日本分裂危機」         #819 »