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5年前のタナと真輔の戦い         #863

価値ある広島、大阪での超満員札止め現象。

新日本の勢いは止まらない。

全国各地に届け、新日本の熱き戦い!!

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広島で戦ったタナと真輔。

二人は5年前の同じく2月にIWGPを掛けて戦っていました。

観戦したときの記録を取り出しました。

下の写真は会場でその時に購入したときのポスターです。

カッコよくて部屋に張っていたのを思い出しました。

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2014年2月9日(日)広島・広島サンプラザホール

5040人(超満員札止め)

IWGPインターコンチネンタル選手権試合

○棚橋弘至(ドラゴンスープレックスホールド)中邑真輔×

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2009年2月15日(日)東京・両国国技館

9300人

IWGPヘビー級選手権試合

○棚橋弘至(ハイフライフロー)×中邑真輔

5年前。

厳しい時代から新日本を背負って戦ってきた二人の戦いには胸が熱くなります。

この時の真輔は今では見られない赤のショートタイツ姿でした。

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タナのドラゴンスープレックスからハイフライフローで真輔に勝利しました。

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今の新日本の勢いをさらに加速させるには棚橋弘至の力が必要なのだと感じています。

その差が勝利に結びついたと思っています。

全国各地をエースの力で盛り上げてほしいと思います。

そして真輔にはIWGPへビー級王座奪取に期待しています。

インターコンチの価値を上げ輝かせた真輔。

やはりその先を狙うはIWGPへビー級王座だと思います。

もう何年もの間遠のいています。

ある意味真輔にそのチャンスが訪れているのではないでしょうか。

二人のエースに期待しています。

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棚橋と真輔、時代を変えるのは破壊か愛か           #862

2014年2月9日(日)広島サンプラザホール

IWGPインターコンチネンタル選手権試合 棚橋弘至vs中邑真輔

目前に迫った広島大会。

メインを飾るのは宿命の対決、棚橋vs中邑。

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新日本もほんの数年前は厳しい時代があった。

どんな状況であっても二人は全力で戦ってきた。

道もスタイルも違えど新日本の為に戦い抜いてきたタナと真輔。

二人の戦いには思い入れも強く、気持ちが入って見てしまいます。

広島でどんな結末が待っているのでしょうか。

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2009年11月8日両国国技館で行われた棚橋vs真輔戦を観戦したときの写真です。

一番上の写真ですが今見てもセンスもよくカッコいいパネルが館内に飾られていました。

これはいいっすね。

下の写真を見てもらうと分かるのですが升席の数を減らし、いすの席を少し増やした両国国技館のレイアウトです。

当然収容人数は減ってしまうのですがこの当時はどんなカードを持ってきても両国国技館が満員にならない時代でした。

この時代何度も両国大会を観戦しに行ったのではっきりと覚えています。

それを考えるとよく盛り返してきたと思います。

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広島大会は全席完売です。

もっともっと多くの方に新日本プロレスを見てもらいたいと思います。

広島、大阪大会楽しみにしています。

見逃せない!!

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井上亘選手引退発表               #861

井上亘選手引退発表

2014年2月2日(日)東京・後楽園ホール

欠場が長引いているのは知っていました。

ですが突然の発表でさすがに驚きました。

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怪我が完治せずプロレスラーとして必要最低限なトレーニングが出来ないため引退します。

新日本のプロレスラーとして中途半端な身体で闘いはできない。

リングには上がれない。

プロレスに真剣に向き合ってきた亘選手らしい挨拶にコメントでした。

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井上亘選手の基本的な闘いのスタイルはブレルことなく変わりませんでした。

気合と気迫を前面に押し出した真っ向勝負の新日本スタイル。

たぶん新日本道場で教えを受けた心構えを闘いを貫いていたのではないでしょうか。

ヘビー級に転向してもスカスことなく真っ向勝負でした。

そのぶんダメージも蓄積したのかもしれません。

だがそんな亘選手の戦いぶりが好きで応援していました。

俺が俺がの新日本の中で人の良さが出てしまう亘選手は後輩にも先を越されなかなかトップに立つ事が出来ない日々も続きましたが腐ることなく戦い続けた姿は素晴らしいと感じました。

残念ではありますが亘選手の覚悟を受け止めたいと思います。

新日本プロレスのスタッフとして第2の人生を歩まれることが少し嬉しくもありました。

やはり井上亘=新日本プロレスという思いがあったからです。

4月2日の引退興行が素晴らしいものになればいいなと思っています。

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Road to INVASION ATTACK 2014 ~井上亘引退記念大会~

2014年4月2日(水)東京・後楽園ホール

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「ワールドプロレスリング3D第8弾1.4東京ドーム2014」    #860

「ワールドプロレスリング3D第8弾1.4東京ドーム2014」

2月22日(土)より全国のイオンシネマで開催決定!!

継続すること第8弾。

世界に誇れる唯一無二のプロレス3D。

度迫力映像満載のプロレス3Dの世界観。

これは見逃せない!!

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ここから始まった第一弾。

小島聡フリー参戦として史上初のG1 CLIMAX優勝。

公開されたのは2010年10月の事でした。

初めて目にしたプロレス3Dは衝撃でした。

継続は力なり。

やはり継続の積み重ねが少しずつ花開き新日本の繁栄の一端を担ってきたのだと思います。

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今回も楽しみにしています。

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