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2014.08.17

中邑真輔選手にベルトを巻く岡田選手               #878

昨日のワールドプロレスを見た方も多いと思いますが試合後のオカダ選手のコメントがとても印象に残りました。

「ハートの強さ、そういう中邑さんを見て横で学ばさせてもらいました」

素の「岡田」選手の言葉のようでした。

過去に観戦した試合の中からオカダ選手の言葉が伝わってくる写真です。

2008年2月17日両国国技館。

中邑真輔 vs カート・アングル戦が行われた大会です。

勝利した中邑戦選手にベルトを巻く若き日の岡田選手です。

Dsc054760011

この当時岡田選手は新日本道場で過ごしヤングライオンとして活躍し先輩方のセコンドに付いていた時代です。

6年前、中邑選手が今のオカダ選手の年齢のころです。

真輔選手がIWGP王者として新日本を背負い戦っていた時代です。

この試合は約6年前ですが、当時からセコンドとして真輔選手や棚橋選手の試合を見て学んだことも多かったのかもしれません。

新日本を背負って戦う中邑選手にハートの強さを感じていたかもしれません。

岡田選手が20才前後のことなのです。

そしてこの大会でもう一つの運命の戦いがありました。

棚橋弘至 vs AJスタイルズ

試合に敗れたAJスタイルズに手当てをしているのが写真に写っている岡田選手です。

Dsc049780011

一人の若手としてセコンドに付いていました。

試合も見ていたと思います。

この日から6年です。

西武ドームで行われた試合が、

中邑真輔 vs オカダ・カズチカ。 棚橋弘至 vs AJスタイルズ。

急速な進化を遂げ西武ドームで頂点に立ったオカダ選手。

進化し続け今もトップに君臨する中邑、棚橋、AJ選手。

この4人は頂点を争う戦いを繰り広げているのです。

プロレスって面白いです。

プロレスの歴史を振り返るとそれぞれの選手の想いが見えてきます。

表面的な戦いだけではなく歴史も含めて戦いを見ると本当に面白いです。

その日の勝敗だけでなく、プロレスラーとして歩んできた道や生き様もぶつけ合うのです。

これからも新たな戦いや、ドラマが生まれていくことでしょう。

プロレスは面白い。

新日本プロレス最高です。

オカダ・カズチカ選手はこの日の大会のこと覚えているかな。

聞いてみたいものです。

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