« 渋谷タワーレコード 棚橋弘至選手  #892 | トップページ | 新日本プロレスLOVEブログ再開 #894 »

鈴木軍「NOAH」を占拠   #893

鈴木軍「NOAH」を占拠、新年一発目の大会がバッドエンド。

週刊プロレスの見出しです。

これを見ながら以前新日本でもあったなと思い出しました。

2011年11月6日 後楽園ホール

G1タッグリーグ決勝戦の出来事です。

観戦していたのでよく覚えています。

Dsc098490011_2

今の鈴木軍は声援も飛び人気もありますが、この当時は鈴木選手が新日本制圧に乗り込んできたまさに外敵という立場でした。

G1タッグリーグを見事優勝しリング上を占拠しました。

鈴木選手、TAKA選手、タイチ選手、ランス・アーチャー、今も変わらずに仲間です。

絆の深さを感じる写真です。

まさかの結末に大ブーイングが飛び交いました。

この頃は鈴木軍にブーイングが飛びまくっていた頃です。

新日本のサイトにもバットエンドという見出しが出ていました。

Dsc098390011

決勝の相手はジャイアント・バーナード、カール・アンダーソンでした。

Dsc097520011

この時ジャイアント・バーナード、カール・アンダーソンはIWGP と GHC(NOAH)の2冠王の最強王者でした。

最強王者を破っての優勝です。

Dsc096088_3

その前の準決勝では中邑、矢野組と戦い真輔選手からピンホールの勝利です。

Dsc090190011_2

2011年の試合です。

鈴木軍の結束は固いです。

変わらない仲間。

チームとしての力は抜群に高いです。

鈴木選手にはリーダーとしての魅力が、人を引っ張っていく力があるのだろうと思います。

NOAHでの戦いぶりに注目です。

   ↓


人気ブログランキングへ

|

« 渋谷タワーレコード 棚橋弘至選手  #892 | トップページ | 新日本プロレスLOVEブログ再開 #894 »

1.4東京ドーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 渋谷タワーレコード 棚橋弘至選手  #892 | トップページ | 新日本プロレスLOVEブログ再開 #894 »