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新日本プロレス後楽園観戦

2008.01.28

観戦、1,27新日本後楽園大会② #247

観戦、新日本1,27後楽園大会②

前回の続き。

<IWGPジュニアヘビー級選手権 井上亘vs田口隆祐>

メインを任された亘と田口。

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その前に、この大会は全7試合行なわれ1試合目から盛り上がり、熱い戦いを繰り広げ続けた新日本の選手。

ファンの声援も途切れることなく続いた全試合で、稔とデヴィット勝利の瞬間にピークに達したこの大会の館内の歓声。

その後に行なわれるメインのIWGPJr。

プレッシャーがかかったのは間違いない。

亘と田口にのしかかる重圧。

その中で始まった試合。

たしかに賛否のあった試合であり、あっけなさもあった。

だが飛び技などの沸かせる技でなく、グランド中心で戦い、気合と気迫の新日本スタイルで勝負した2人。

新日本生え抜きの2人が見せた新日本ジュニアの試合。

確かに対照的だった、IWGPJrタッグとメインのジュニア。

だが己を信じて亘は自分のスタイルを貫けばいいのではないか。

これから作り上げてけばいい井上亘のIWGP。

新日本を感じさせる井上亘と田口隆祐を支持したい。

次に続く。

観戦、1,27新日本後楽園大会① #246

観戦、2008.1.27新日本後楽園ホール開幕戦。

行ってきました、2008年新日本の戦い初めとなる後楽園大会。

毎年1.4東京ドーム大会が終わるとOFFに突入し、このシリーズからが新たなる戦いの始まりとなる。

到着した後楽園ホール。

当日券を求める長い列。

開場を待ちわびるファンの列。

こんな光景を見るとうれしくる。

文句なしの超満員で埋まった後楽園ホール。

超満員の大会は、ファンも試合開始からテンションが上がり雰囲気もいい、会場の空気で選手の戦いにも熱が生まれ,いい大会が作り上げられる。

こういう雰囲気の大会を味わえるのは、ファンにとっての喜びであり、ライヴ観戦の醍醐味といえる。

選手の熱い戦いとファンの熱で間違いなく館内の温度が上昇したと思えるほど熱い戦いを見せつけた新日本。

こうして2008年の新日本の戦いが幕を開けた。

<IWGPJrタッグ 稔、デヴィットvs東郷、TAKA>

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稔の求める、観客が熱狂する戦いを見せ付けた4人の選手。

間違いなく選手の力と、ファンの声援で作りだされたこの試合。

勝利の瞬間湧き上がる大歓声。

生で観戦できたことの喜びを感じるときである。

稔とデヴィットを称えたい。

次に続く。

2007.12.28

2007年新日本のトリは棚橋弘至④  #232

観戦、12.24新日本プロレス後楽園大会④

前回の続き。

2007年新日本プロレス最後の戦いのトリを飾ったのは棚橋弘至であった。

今年の新日本を引っ張ってきたIWGP王者。

最後にふさわしい選手といえる。

<最後の勝者、IWGP王者の2人>

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2007年激動の新日本プロレス。

だが間違いなく館内の熱気や戦いは熱いものがある。

上昇気流にのる新日本、よみがえる新日本。

ファンの力、選手の力、新日本のパワーでもっともっと上をめざして突き進んでいきたい。

<試合後、選手がリングにあがり1年を締める挨拶で幕を閉じた>

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<リングに舞い降りた雪。感動的なフィナーレとなった。

  2007年、ありがとう新日本プロレス>

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2007.12.27

棚橋、中邑負けられぬ2人の戦い③  #231

観戦、12.24新日本プロレス後楽園大会③。

前回の続き。

<2007年新日本、今年最後の戦い  棚橋、井上vs中邑、ミラノ>

新日本プロレス2007年最後を締めくくる戦いを見せた4人。

IWGP王者コンビの棚橋、井上。

1.4ドームに向けて最後の前哨戦となる棚橋、中邑。

激しい攻防を見せた棚橋、中邑。

現新日本の戦いを表す4人の選手。締めくくりにふさわしい試合を見せてくれた。

最後を締めたのは、やはりIWGP王者棚橋弘至となった。

その棚橋がリング上で見せたファンの前での本音。

中邑を前にして、おさえきれなかった感情。

「オマエだけには絶対負けたくねえんだよ」といった棚橋弘至がそこにいた。

プロレスとは過ごしてきた、気持ちや感情もぶつけ合う人間ドラマ。

2人の熱き戦いに期待したい。

<試合後、棚橋の視線の先にあるのは真輔のみ>

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<真輔を前に棚橋の感情が放たれた>

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次に続く。

2007.12.25

観戦、12.24新日本プロレス後楽園大会②  #230

観戦、新日本12.24後楽園大会②。

前回の続き。

長州、AKIRA(レジェンド)vs真壁、矢野(G.B.H)

先に入場した真壁、矢野。

後に続いてヴードゥーマーダーズ登場。

予想だにしなかった展開に場内も騒然となった。

<カス野郎を連発したYASSHI>

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真壁、○矢野(片エビ固め)長州、×AKIRA

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長州がマイクを握った、

「1月4日、キレるぞ」と言放った。

さすがに沸きかえった館内。大歓声。

キレてない長州が、キレると予告。戦う前から予告する試合もめずらしい。

だがこれで注目の試合となったこの戦い。さすが長州力である。

<1.4東京ドーム 第6試合

藤波、長州、蝶野、ライガー、AKIRAvs邪道、外道、TARU、近藤修司、YASSHI>

長州の助っ人に入った蝶野、ライガー。

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ライガー、○蝶野(ケンカキック体固め)×稔、後藤

蝶野と稔の絡み、ライガーと後藤など興味深い対決となったタッグ。

だが強さ見せ付けた蝶野、ライガー。

現在進行形のレジェンド軍。

今の新日本に必要な高き高き壁である。

次に続く。

観戦、12.24新日本プロレス後楽園大会①  #229

観戦、12.24新日本プロレス後楽園大会①。

行ってきました、新日本年内最後となる締めくくりの戦い。

見所満載、大満足の大会となった。

<NEW JAPAN NEXT 3番勝負>

内藤、平澤、裕次郎vs金本、中西、永田のシングルマッチ。

テーマ曲がなるまで組み合わせが分からないようになっていた。

だが決まったカードはすべてテーマある納得の顔合わせとなった。

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新日本プロレスのレスラーで、あるがための戦いを繰り広げた6人。

気迫と根性で立ち向かっていった内藤、平澤、裕次郎。

それを受けとめ叩き潰した金本、中西、永田。

そこには新日本プロレスの闘いがあった。

鍛え上げられた肉体のぶつかり合う音、厳しい打撃を受けても立ち向かっていく男たち。

新日本のレスラーとしての凄さを見せ付けられた。

いい試合ではなく、闘いであった。

久々にいい物を見た、そんな言葉が素直に出てきた。

戦い終えた選手に拍手を贈りたい。

次に続く。

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