2.17 両国国技館大会から時間がたった  #255

前回2.17両国国技館決戦の観戦記を書いてからずいぶん日にちがたってしまった。

もうすぐニュージャパンカップが開幕する新日本。

プロレス界の流れは早く今日までにもさまざまな動きがあった。

だがその前に2.17両国大会を締めておきたい。

<2008.2.17両国国技館大会>

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<A・Jスタイルズ>

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<自分も輝き、相手も光らせ、観客を熱狂させる棚橋弘至はやはり素晴らしい>

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<C・ダニエルズ>

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<第48代IWGP王者>

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カート・アングル、ブロック・レスナーとシングルで戦ったことになる中邑真輔。

この2人とシングルで戦えるチャンスはそうはない。(新日本では真輔と永田)

ベルトとともに貴重な経験も手に入れた真輔。

真輔にかける期待は大きい。

これから先の新日本、強き新日本を戦いでみせつけ引っぱっていく存在であることを期待したい。

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観戦、2.17新日本両国国技館決戦④  #254

IWGPジュニアタッグ 稔、デヴィットvsライガー、AKIRA

勝敗が読めなかったこの試合。

終わってみれば勝ったのはライガー、AKIRA。

意外だった稔、デヴィットの短命政権。

だが試合内容で会場を沸かせ、熱狂させた4人であればどちらが勝っても納得できた。

現在進行形の強さと、うまさでIWGPを勝ち取ったライガーとAKIRAを称えたい。

<IWGPタッグ初の栄冠となったAKIRA、素直に喜びを表していた>

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IWGPタッグ選手権 バーナード、トムコvs真壁、矢野

IGFに参戦してしまったトムコ。

この試合が本当に行はれるのか不安であった試合。

だがそんな事情などお構いなしに暴れ、戦い勝利した真壁、矢野。

IWGPが現実のものとなった。

<言葉には出さないがやはり嬉しそうであった>

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<IWGPのベルトに到達、G.B.Hの戦いが実を結んだ瞬間でもあった>

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観戦、2.17新日本両国国技館決戦③  #253

<天山、邪道、外道、石井vs長州、蝶野、越中、マシン>

天山一人ぼっちの復帰戦。

試合にも負けた。

<G.B.Hに裏切られ、レジェンドからも痛めつけられた天山>

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通常であれば誰かがさっそうと救出に入り何かが始まる場面も考えられた。

だが何もなかった。

ただただやられていた。全員から袋にされた。

なんともいえない光景と空気が流れた。

<何を思うか天山>

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だがこれは天山に送られたエールだと思いたい。

選手もファンも誰もが感じた。

天山こんなもんじゃないだろうと。

天山の強さを知るものにとって歯がゆい期間が長く続いた。

ここで終わる選手ではないだろう。

追い込まれれば強さを発揮する天山に向けての選手からの、

きついエールだと考えられる。

復帰したここからが始まりなのだ。

これからの天山に注目したい。

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観戦、2.17新日本両国国技館決戦②  #252

中邑真輔IWGP王座統一。真の王者へ。

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勝敗の行方が非常に重要な大一番。

中邑真輔vsカート・アングル。

IWGPを名乗る二人の王者。

<緊張漂う中、ついに向かい合った真輔とアングル>

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<本物の強さを持つ男、カート・アングル>

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<真輔を襲った、アンクルロック>

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<真輔勝利に向かって腕ひしぎ逆十時固め>

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真輔勝つ。

それだけで良かった。勝たねばならぬ試合であった。

勝利の瞬間総立ちとなった館内。

新日本に訪れたハッピーエンド。

喜びとうれしさで手が振るえ、この後はぶれた写真ばかりになった。

だがこんな終わりは清々しい。

新日本の救世主となれ中邑真輔。

真の王者の道はこれから始まる。

<小鉄も泣いた、感動のIWGP統一戦2つのベルト問題が終わりを告げた>

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次に続く。

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観戦、2.17新日本両国国技館決戦①  #251

ついにやってきたIWGP王者統一戦。

中邑真輔かカート・アングルか。

期待を胸にたどり着いた両国国技館。

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FCサイン会はプリンスデヴィット。

長い列が連なった。この大会の期待度をうかがい知ることが出来た。

入場発表は9500人。

札止めではない。だが良く入った。

悲観することはない。

ここ最近では一番良かった入りだ。少しずつでも上向いていけばいいのだ。

出足も良かった。

試合開始前には、ほぼ埋まった。

いい感じの中で両国国技館大会が始まった。

次に続く。

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