突然の長州力!!   #611

昨日の東スポです。

長州力、現場監督復帰!!

刺激的な見出しでついつい買ってしまいました。

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予期せなかった長州力、突然の激白!

ここにきて突然の長州力。

驚きました。

新日本最盛期の頃、現場監督として手腕をふるっていた長州力。

新日本のように個性強く、プライド高く、自己主張強い選手の集まりをまとめるには、多少強引でも強烈なリーダーシップのとれる長州力があの当時は適任だったのだと思います。

時は流れ、新日本は前を向いて一丸となって突き進んでいます。

この発言を新日本の選手たちがどう思っているのかが非常に興味深いところです。

一つ言えるのは長州は、プロの厳しさや、取り組む姿勢、新日本イズムを教えることの出来る数少ない一人ではないかと思います。

ヤングライオンにはいい刺激になるような気もします。

どうなるにせよ常に話題を振りまいてくれる新日本プロレスにはいつも楽しまさせてもらっています。

新日本最高です。

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現場監督長州力   #201

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発売された雑誌「Gスピリッツ」で表紙を飾った長州力。

現在新日本プロレスの現場監督。

新日本プロレス躍進の影に長州力あり。

上昇気流にのる新日本にとって長州力の影響は大いにあるのではないか、そんな気がしている。

現場監督の役割というのはファンには見えないものである。

選手に聞いたわけでもない。

だがその存在感。いるだけで空気が変わる、そんな存在であることは想像できる。

新日本の選手は、

プライド高く、日々練習に励み、誰もがトップを虎視眈々ねらい、自己主張の激しい選手の集まりである。

新日本の魅力でもあるのだが、舵取りを間違えると飛び出して行ったりばらばらになりかねない危うさも持つ。

こんな選手たちをまとめることの出来るのは、実績、存在感を考えても長州力しかいないという結論になるのではないだろうか。

リング上の戦いが充実してきた新日本の影には長州の存在ありといえる。

G.B.Hなど形は違えど、感情むき出しのファイト、声、気合の入れ方など実は長州イズムを引き継いでいるとも言える。

今度は、レジェンドとして最前線の戦いの中で長州のプロレス感を伝えようとしているのではないか。

言葉ではなく、体で分からせる、長州力らしいやり方である。

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長州力と藤波辰己     #114

ニュージャパンカップ真っ只中、東スポの紙面を飾った藤波発言。

長州退団とサイモン社長退陣要求なのだ。
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せっかくニュージャパンカップ後楽園大会も盛り上がり、水を差されたくない話題でもあり、いい形になりつつある新日本にとって、社長交代などあってはならない事だし、発言だと考えられる。

この話題でも分かるように、長州力と藤波辰巳、やはり永遠と交わることのないライバル関係なのだろう。

藤波辰巳--旗揚げから新日本を支え、守ってきた新日本の顔。人柄から選手からの信頼は厚い。

長州力----激動の新日本を長きに渡り、引っ張ってきた新日本の顔。経験をへて変化した部分もあるが、やはり長州には新日本の血が流れていると感じられる。

間違いなく新日本には必要な2人だと思えるし、性格も考えも違うからこそそれを逆にうまく生かせないものかとも思うのだ。

だが今の新日本の戦いにはやはり長州力は必要ではないかと感じるのだ。

若手を中心に活気も出てきたし、間違いなく長州効果はあると思うのだ。

新日本とは、選手それぞれ個性が強く、プライド高く、虎視眈々とトップをねらう選手の集まりである。

この集団をまとめるのは、多少強引さのある人間でないと引っ張っていけないと思うのだ。

それを考えた末の長州現場監督復帰なのではないのか。

新日本が今求められているのはリング上の熱い戦いであり、強い新日本なのだ。

もう動き出している新生新日本。

この流れを止めてほしくないもである。

<新日本を守ってきた藤波>   2005.3.26両国観戦から
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<新日本を引っ張ってきた長州>   2006.3.19両国観戦から
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新日本長州監督と巨人原監督     #90

新日本プロレスと読売巨人軍

ともに盟主といわれた団体である。

だがともに厳しい状況に置かれているのである。

ジャイアンツは、観客動員も落ち、視聴率も下がりテレビからも見放されそうになっている現実。12分の1の球団になったといわれる状況である。

ともに、選手層は厚く、個々の実力も高い選手の集団である。

それゆえに、個性が強過ぎまとまらないという事なのだろう。やはり似ている集団である。

そこで選ばれたのが長州監督と原監督ということになるのだろう。

3年前、日本一に導いた原監督。個性の強い新日本をまとめてきた長州現場監督。

ともに数年で戻ってきた二人の男。

ジャイアンツ愛と新日本愛なのか。

立て直しに必要と呼び戻されたのか。

やはり似ている業界の盟主。

だが言える事はひとつ。いくら人気があっても勝たなければならぬということ。

強さこそがファンを引きつけるのだ。

新日本と巨人、ともに業界を引っ張っていかねばならぬ盟主であれ。

<新日本再建の鍵を握る二人の男、両雄並び立つのか  2004.11.3両国>
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長州力のワールドプロレス  #16

今日のワールドプロレス長州力。

単純に面白い。楽しめた。テレビ的には、最高のキャラクターだろう。
長州のマイクがいちいち面白い。
天下を取り損ねた男とは良くいえたもんだ。たしかに、かってにやめてかってにもどってきて、よくもまあ好きなこといえるもんだ。でも、これが長州力。

10.9両国もテレビで見ると楽しめる。
こんな、はちゃめちゃなタッグマッチも、ある意味新日本らしくて自分的にはありだと思うのだ。
蝶野やCTUもこれだけ話題を振りまいて観客を熱狂させるのだから成功だろう。
簡単に否定するよりもう少し長い目で見て、楽しめばいいんでないかと思う。

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またぐなよ!  #14

表紙長州力。

良くも悪くもこれだけわだいをふりまく新日本、これだけわくわくさせてくれるんだから楽しもうよ。こういうとき選手の感情の違いがでて面白い。
最高の一言。西村修の「またぐなよ」。センスある言葉だと思った。
これは、以前長州が、大仁田にいった言葉である。
後、ライガーの長州に対する、行動とコメント。新日本に対する想い、愛情を強く感じさせるのだ。やはり新日本のはえぬきで、いろんな場面を経験しているからできるのだろう。

今週の週プロ、ゴングでよかった記事。週プロの天龍のインタビューである。
やっぱりキャリア、年齢、経験からくる言葉には説得りょくがある。選手側、フロント側からの立場を冷静に分析できる人だと思った。読みごたえありだ。
やはりプロレスのキャリアとは試合以外でもでてくるものなのだ。

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