待ってるぞ中西学    #607

あれほど頑丈で人間離れしていた中西学が欠場した。

どうしてしまったのかと思っていた。

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週プロのインタビューを読んだ、映像を見た。

想像以上の重傷だったのだと初めて分かった。

プロレスとは相手の技を受けきるのも技術の一つである。

天山もそうだったが頑丈であるがゆえに、長年にわたって受け止めてきたダメージが蓄積されていたのだろうと考えられる。

とにかく焦らずゆっくり治して復活してほしいと願うばかりである。

頑張れ中西学。

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中西vs小橋 夢の対決実現へ!   #332

夢の対決実現へ! 中西 学vs小橋建太

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2009.10.12蝶野正洋25周年特別記念大会

蝶野、武藤、小橋vs中西、小島、秋山

記念大会に相応しいスペシャル6人タッグが実現する。

注目は、初対決となる中西と小橋である。

個人的にずっと待ち望んでいた夢の対戦なのだ。

中西と小橋

鍛え上げられた肉体。

ごつい体。

どこから見てもプロレスラー。

誰が見てもプロレスラー。

これぞプロレスと呼べる二人の男の対戦である。

リングで向き合う2人を想像するだけでわくわくするのだ。

中西学

1967年1月22日 42歳 京都府京都市 A型

186㎝、120キロ

小橋健太

1967年3月27日 42歳 京都府福山市 B型

186㎝、115キロ

身長体重ほぼ同じ。

年も同じく42歳。

京都が生んだ二人のプロレスラー。

似ているのだ。

戦う運命にあった二人なのか。

どっちのチョップが痛いのか。

どっちのチョップが強いのか。

想像するだけで面白い二人の戦いに注目なのだ。

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中西学・17年目のIWGPヘビー初戴冠  #292

2009年5月6日後楽園ホール。

デビュー17年目のIWGPヘビー初戴冠。

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中西 学。

どこから見てもプロレスラー。

知らない人に教えてあげても納得するプロレスラー。

鍛え上げられた肉体、人間離れしたパワー。

そしてレスリングでの実績。

どこから見ても強いはず。

なのになかなかやってこなかった中西学のIWGP。

何年も前から待ち焦がれ、ブログでも何度も書いてきたものだ。

だが2009年5月6日後楽園。

突如訪れた中西学IWGP初戴冠。

5月5日までに見た王者棚橋は磐石であった。

新日本の大会を見事に締める、立派なエース棚橋弘至。

やはり驚きの出来事であった。

でも今は中西学IWGPヘビー初戴冠を素直に祝福したいと思う。

中西に求めるものは、うまさではなくとにかく強さ。

今、求められる強い新日本。

対抗戦を見ても明らかである。

強い新日本の象徴となれる中西学。

対抗戦に向けての王者中西誕生なのか。

中西政権か、棚橋政権か。

新日本が求める王者はどちらなのか。

6月20日大阪府立体育館のリターンマッチで答えが出るのであろう。

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中西学と関本大介     #197

中西学と関本大介

関本が中西を標的に定め実現にこじつけたこの対戦。

7.29 LOCK UP 中西vs関本

7.30 大日本    中西、裕次郎、平澤vs関本、マンモス、井上

8.20 大日本    中西vs関本

この試合は、いずれもサムライTVで放送され何回も見直したこの戦い。

それほどはまった。

己の鍛えあげられた肉体のみを武器としてぶつかり合う、プロレスにしか出せない特有の戦い。

真っ向勝負で中西に挑む関本。

中西を押す場面もある関本の戦い。

だが試合終了後の両者を見るとこの戦いが見えてくる。

余裕で引き返す中西と精魂尽き果てた関本。

試合後の2人を見れば明らかに力の差が感じられる。

この戦いを通じて中西は、関本の戦いに挑む気持ちや魂や技、すべてを受けとめ勝利した中西。

中西のプロレスラーとしての器の大きさを感じられた試合であった。

ぜひ見てもらいたい試合である。

<中西が新日本のリングで頂点にのぼりつめる日は訪れるのであろうか、一度は見たい中西の腰に巻かれるIWGPを>

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野人中西の魅力とは   #113

サムライTVで見た、ゼロワン3.28後楽園大会。

中西、山本vs大森、崔

雑誌で見るより、圧倒的におもしろかった試合である。

野人中西本領発揮の試合だった。

だが、これこそが中西の魅力ではないのか。

岩のような肉体と、日本人離れしたパワーで圧倒した中西。

やはり対抗戦では、対戦相手を圧倒するような試合をしてほしいのである。

これこそが新日本に求められているものであり、新日本の歴史でもあるのだ。

他団体を相手にした時の中西と、永田は(対、石井戦は好きな試合である)新日本のプロレスを叩き込める2人だと思える。

そういう意味では、やはり永田、中西は新日本を支えている柱といえる。

<ぜひ見てほしい中西、山本vs大森、崔>
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<新日本3.19両国大会観戦から
  いまだにIWGPヘビーをまいてない男、中西学。チャンスはやってくるのか>
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野人中西再び   #9

生ゴンで早くも10.1後楽園大会をダイジェストで見ることができた。最後中西だけが本隊の輪にはいらずに帰ってしまった。それにしても中西よ、もう永田ではないだろう。
本隊にもどって外的に向かうべきだろう。
誰の賛同もえられない中西革命。ドラゴンがつき、ヘラクレスカッターという必殺技ができてもチャンスをモノにできない珍しいパターン。
ほんと中西は個人的に期待しているのにまったく花ひらかない。あの体とパワーがあるのにこのままではもったいないと思うのだ。昔のビデオ、中西、永田、飯塚vs川田、渕、荒谷見たがほんと野人なのだ。髪型も肉体も言葉もすべてだ。中西はなぜ標準語使い始めたのか。まえから気になっているのだ。昔のように関西弁でしゃべるほうが中西あっている、早く素にもどるべきだ。
思うに、総合の技術を覚えエンセンたちと練習したころから野人から人間に変わってしまったようなきがする。あのころからプロレスでの迫力がうしなわれてきたのだ。
藤田がチャンピオンのいまこそリベンジをかけてアピールするべきだ。

  新日本観戦記 (2001.11.25後楽園大会)
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