新日本vsZERO1の対抗戦  #256

加熱する新日本vsZERO1の対抗戦。

3.2 ZERO1後楽園大会は、スカパー中継での観戦。

画面からでも伝わる熱気。

心から会場に行きたいと思ったしだいである。

結果は3勝2敗。

結果以上に感じたのが、内藤、平澤、裕次郎のたたずまいと戦いぶり。

あらためて対抗戦向きな、素晴らしき内藤哲也。

中邑vs耕平戦は破壊王に捧げた特別な試合ととらえ、冷静に考えれば、

中西、金本、田口、内藤、平澤、ほぼこのメンバーがのみが中心となりこれまでもZERO1全体と対抗している。充分な戦いを見せている。

そう考えれば、負けた試合はあったにせよ頼もしくもあり新日本の強さを感じ取れるのではないだろうか。

<4.6 ZERO1のJCBホール大会>

中西vs田中、 金本vs日高、 田口vs耕平、 裕次郎、平澤、内藤vs崔、浪口、澤

なかなか興味深いカードといえる。

新日本を背負って戦うこの6人の選手を支持し応援したい。

<対抗戦で引き出された内藤哲也の潜在能力、注目の男になった>

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4.6ZERO1に登場する、真壁、矢野(G.B.H)vsZERO1も興味深いカードといえる。

それにしても、熱い対抗戦ではあるが今後の対戦カードを見ても興行的にはZERO1マットを盛り上げに行くかたちとなる新日本。

やはりまだ余裕ありというところか。

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10.8対抗戦で感じたこと      #89

新日本10.8ドームから1週間がたった。

録画したPPV放送を見て、改めて新日本vsゼロワンについて考えてみた。

特に8人タッグ。なぜここまでゼロワンは必要以上に挑発し感情的になったのか。

そのわりには、当初一歩引いていた感じのあった天山と大谷。

やはり大谷に関しては新日本のリングに上がるのは特別な感情があったはずなのだ。そのタイミングがこの日なのかどうか迷いもあったのではないか。

やはりこの日は、団体の長としての立場で出場するしかなかったのだろう。

この日のゼロワンのメンバーはヘビーのトップを張っている布陣である。

新日本の方は山本を入れたように、まだまだ余力を残した布陣である。新日本としたらこれで十分。
ゼロワンからすればなめられているという感情が試合前からあったのだろう。

それがゼロワン側の対等であるかのような挑発につながっていたのではないか。

試合にかんしては、殺気ある殺伐とした闘いで、これこそが新日本たる由縁の闘いである。

天山と大谷は、なぜ天山がパンチで顔面殴るほど感情的になったのか。

天山からすれば、ドームの3試合目で8人タッグ。大谷以外は顔じゃないという気持ちと主要カードから外れたプライドが、対抗戦に対するコメントもなかったのだろう。

だが試合によって火をつけられた天山は今後対抗戦に期待が持てる。

天山と大谷はとにかく試合以外の複雑な感情が入り混じってたということだろう。

今後どうなるか分からなくなった対抗戦、もしやるのならこの闘いがメインとなるようなシュチュエーションでやってほしいものである。

新日本には対抗戦では負けるなといいたい。

強さこそが人気を取り戻す事なのである。

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<10.8ドーム試合後、ファンに囲まれた心優しき吉江豊。対抗戦男になるチャンスである>
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ゼロワンMAX乱入    #87

昨日でシリーズが終わり、後は10.8ドームに向かって進むのみだろう。

その前にシリーズを振り返ってみた。

棚橋、中邑のいないシリーズは色でたとえると黒という感じがしたのだ。明るさというか、花がない感じなのだ。数年前の武藤、小島が抜けた時の感じに似ていた。
だがこの暗さもある意味新日本らしい。

永田、中西の2人は新日本のリング上での軸であること。この2人は大きな怪我もなく、ここ数年ほとんどシリーズ欠場もなく闘い続けている。もっと評価されてもいいだろう。

後、なんといってもゼロワン乱入による新日本の態度だろう。

ワールドプロレスで放送されたサイモン猪木社長の言葉がファンの言葉を代弁しているのではないか。

確かに金本、井上以外の選手は、今までなんの接点もなく絡みもないし確かに突然すぎたのは分かる。

だが土足で入られた以上はやはりたたき潰すべきなのである。やはりそれが今、新日本が持たなければならない姿ではないのか。

それこそが新日本の歴史ではないのか。

そういう意味でも10.8ドームは闘魂創造にしてほしいのである。

<サイモン猪木社長・ゼロワンMAX乱入について>
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