真壁、井上が柴田のケンカ買います          #755

今週の週刊プロレスをすでに読まれた方は多いと思います。

その中で印象深い記事は真壁刀義選手と井上亘選手の言葉です。

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新日本にケンカを売ってきた柴田選手への返答です。

説得力のある言葉でかっこいいよなって感じました。

今の新日本プロレスの戦いに自信を持っている言葉です。

苦しい時代も新日本のリングで戦い抜いてきたプライドです。

そして真壁、井上両選手に共通した発言があります。

いずれ柴田は「プロレスのリングに戻って来る」という言葉です。

この言葉には、柴田選手のことを良く知っているからこそ出てきた言葉であるとも思っています。

前々回ブログで新日本プロレス道場のこと載せましたが、井上選手は同期としてつらく厳しい道場での生活を柴田選手と送っています。

真壁選手も先輩レスラーとして共に練習し汗を流してきています。

もちろん今は敵として厳しい言葉は投げかけていますが、新日本生え抜きで共に厳しい合宿所生活を送ってきた者にしか分からない思いや感情があるのだと思います。

KAMINOGE vol.9 の後藤選手のインタビュー読んでいても分かります。

真壁、井上vs柴田、桜庭戦が実現するのは間違いないと思います。

真壁、井上選手には今の新日本の戦いを見せつけてほしいです。

感情のぶつかり合う刺激的な戦いに期待しています。

とても楽しみです。

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真壁と小島の生き様のぶつけ合い  #499

NEW JAPAN ISM 2011 開幕!!

新日本の2011年の戦い開始。

今年の主役は誰が奪い取るのか、まずはIWGP王座挑戦者決定戦。

真壁刀義vs小島聡

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生き方、生き様、対照的な真壁と小島。

気持ちと感情のぶつけ合い。

だからこそ面白い2人の闘い。

反骨心、真壁刀義が開幕早々爆発か。

ベルトを無くした小島聡の新たなる戦いへ向けて勢いづかせる勝利となるのか。

楽しみだ。

見逃せない。

記者会見も面白い、戦いはすでに始まっている。

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真壁と小島の頂上決戦  #458

新日本プロレス頂上決戦!!

2010年10月11日 両国国技館

IWGP王者 か G1王者か

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新日本の頂点を決める戦い。

戦いはすでに始まっている。

調印式で見せた2人の感情。

真壁の調印式は面白い。

試合以外でも言葉でも戦いの興味を引き付ける。

王者の使命を分かっている。

大会を成功させ、観客を集め、試合でも満足させなければならない。

王者であるならばただ勝てばいいというものではない。

全日本で修羅場を潜ってきた小島も分かっている。

新日本道場で生まれ育って対照的な道を歩んできた二人。

この戦いは面白い。

勝つのはどっちだ。

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真壁刀義の新日本道場論  #430

雑草魂、真壁刀義の新日本道場論

真壁刀義の言葉には新日本道場の誇りとプライドが感じられる。

期待もされずつらく苦しい思いで過ごした新日本道場。

地獄の日々で過ごした若手時代。

新日本道場で生き残った男のプライド。

這い上がってきた男の意地。

己の力で掴みとった念願のIWGP。

すべては新日本道場から生まれている。

時代が移り変わろうとも、新日本のレスラーとしての誇り、闘いとは何かを叩き込まれる失ってはならない大切な場所だ。

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新日本生え抜き、たたき上げの真壁は新日本にとって必要な存在なのだ。

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王者としての責任感  #416

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IWGP王者。

新日本の頂点の証である。

強さの象徴でもある。

そして大会を成功に導くのもメインに立つ王者の役割でもある。

会場を「うならせる」、王者真壁がコメントで使っている言葉である。

真壁が今回目指していた戦いのテーマでもあった。

観客を熱狂させ、満足させる。

王者として初のメイン。

相手は他団体。

さまざまなプレッシャーを跳ねのけ大役を見事に果たした真壁。

真壁のコメントには自信、いい闘いが出来た満足感が漂っている。

次は、北海道での真輔とのIWGP選手権。

真輔にもお前は会場をうならせることが出来るのかと問うている。

新日本が仕掛ける、地方大会のビッグマッチ連発。

北海道のファンをうならせることが出来るのか。

新日本の熱き戦いを全国で見せていくことが新日本の繁栄にもつながっていく。

真壁は分かっている。

王者としての責任感が感じられる。

新日本を背負う気持が伝わってくる。

頼もしいぜ。

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面白くなってきたぜ、真壁vs力皇   #397

真壁vs力皇、面白くなってきたぜ

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You Tubedで公開された調印式。

力皇猛、なかなか言うね。

新日本はノアより下!

新日本沈没の歴史的な日だ!

ちょっとベルトついでに取りにきたら、この雑草やろうがチャンピオンだ!

これが新日本最後の砦か!

新日本ファンにとってはなかなか刺激的なコメントの数々である。

たしかにジュニアのベルトを取り返せていない現状、痛いところを付かれているのも確かである。

やはり真壁にとっては大一番である。

棚橋や真輔は新日本の看板を背負い何度も戦い抜いてきた。

大会場のメインで何度も新日本を守ってきた。

タナや真輔ならなんとかしてくれる、という安心感もある。

だが真壁にとって新日本の看板を背負って戦うのは始めての戦いとなる。

挑戦する立場で負けるのと、王者として負けるのでは重みが違いすぎる。

新日本を守れるのか、IWGPを守れるのか、真壁にとっても試練の闘いである。

団体の威信を掛けた、対抗戦の緊張感が出てきたぜ。

それにしても面白くなってきた。

ある意味新日本の狙いどおりの会見でもある。

煽りの会見やVTRで戦いを盛り上げていく。

K-1 MAXやDREAMなどでも戦い前にさんざん流している。

今や新日本はツイッターで告知し、速報で会見の様子をその日にYou Tubeで見れてしまう。

間違いなく戦いに興味が湧いてくるのだ。

ネットの闘魂ショップ覗いても、チケットが売れているのだ。

新日本は団体としては確実に進化している。

後はやっぱり勝利の結果が欲しいのだ。

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真壁に問われる王者としての戦い   #394

第54代 IWGP王者真壁刀義

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6月19日 大阪府立体育館

IWGPヘビー級選手権試合真壁vs力皇

決定した王者真壁の初防衛戦。

敵はノア力皇。

他団体が初防衛戦。

IWGPをこれ以上流失させてはならぬ大一番。

だが、実は真壁にとって敵は力皇だけではない。

王者として初めてのIWGP選手権試合。

王者としてシングルでメインを務める重要な戦い。

王者として、団体のトップに立った者として観客をも納得させなければならない戦いでもある。

目の肥えた大阪のファンを納得させることが出来るのか。

大阪大会を成功に導くことが出来るのか。

頂点に立った者の宿命でもある。

真壁の戦いはもう始まっている。

王者真壁に注目せよ。

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雑草から頂点へ 真壁刀義のIWGP  #388

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驚いた。

結果を知って驚いた。

盤石の王者、中邑真輔敗れたり。

真壁刀義が雑草から頂点へ到達。

苦節13年、雑草男が新日本の頂点へ。

真輔と対照的な道を歩んできた男が頂点へと上り詰めたのだ。

正直個人的な予想では真輔が防衛して、田口がIWGPjr奪取。

同期二人が新時代を築くと思っていたのだ。

だから今回のどんたくの結果には驚かされた。

だがこの日ばかりは真壁におめでとうの言葉を送りたい。

夢は見るものかなえるもの。

G-1制覇に続いてIWGP初栄冠。

新日本の歴史に名前を刻んだのだ。

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真壁刀義よおまえもか    #357

真壁刀義よおまえもか

G.H.C王者 杉浦に敗れる。

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ネットなどで結果を知った。

やっぱりか、そんな言葉が出てしまった。

会場には行ってはいない。

映像でも見ていない。

活字で内容を見ただけだ。

だからこそ結果が重要になってくる。

会場に行っていないファンは結果で判断してしまう。

内容が良かったとしても、負けたら意味がないのだ。

やっぱりと思ったのは、長くプロレスを見続けていると団体の流れや、交流戦の戦いの流れや駆け引きを見て予想してしまうものだ。

あくまで予想なので全てあたることはない。

あれこれ考えることが出来るのもプロレスの面白さなのだ。

杉浦は、昨年中邑、後藤vs三沢、杉浦戦で敗れ、IWGP戦でも棚橋に敗れ、G1準決勝でも真壁に敗れている。

だが、対抗戦で男を上げ、ステップとしてG.H.C王者に上り詰めた。

だから、NOHAの興行で真壁を敗りカリを返した。

そう思えば納得も出来る。

でもG.H.C戦での試合はどうも新日本は分が悪い。

永田、蝶野、棚橋、後藤が破れ、今回の真壁で6連敗。

やはり今後は、他団体に勝つ新日本を見せ付けなければだめだろう。

強い新日本プロレス。

新日本の看板を背負う選手の宿命、そしてファンの願いなのだ。

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真壁のIWGP挑戦は現実となるか   #170

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<Circuit 2007 NEW JAPAN GLORY X "G.B.H" Desperado>

”G・B・H”とユニット名が入った今回のシリーズ。

G・B・Hが主役となるシリーズ。

だが真壁のIWGPの挑戦もなく22日の広島で最終戦を迎えることとなる。

ある意味今回のシリーズは、新日本が”G・B・H”に与えた試練ではないのだろうか。

タイトルマッチもなく大会場での大会もなく地方を中心として回ったシリーズ。

この条件でもG・B・Hが新日本を引っ張れるのか、勢いは本物なのかを試されたという見方も出来るのではないか。

真壁、越中、天山、矢野、石井、本間、無骨な男たちの集団G・B・H。

勢いは、本物だといえる。

真壁の勢いは、衰えることを知らない。

だが今後のG・B・Hの鍵を握る男は間違いなく天山なのではないか。

<IWGP、G-1制覇と輝かしい実績の持ち主の天山。真壁、越中の勢いに押されるリーダー天山。悲しき現実。天山の輝くときは訪れるのか>

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<2007.5.22広島大会最終戦 今シリーズのG・B・Hの評価が問われる大会となる>

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