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レッスルランド

2013.02.23

「中西ランド」といえば「レッスルランド」!!      #815

中西学のプロレスバラエティー「中西ランド」。

テレ朝動画とYou Tubeで配信スタート!!

「中西ランド」この言葉を聞いてすぐにピンときたのがもはや伝説のレッスルランド。

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2006年に立ち上げた新日本ブランド名。

5回開催されひっそりと幕を閉じた大会です。

その内の2回を観戦しています。

インパクトが強くて今でも覚えています。

そのレッスルランドの中で、中西ランド開園という言葉が使われたのです。

この当時の新日本はかなり観客動員でも苦戦していた苦しい時代でした。

その時にいろいろなチャレンジをして新日本を盛り上げようとしていたプロジェクトのひとつでした。

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この写真は2006年9月3日後楽園ホールで観戦したときのものです。

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今では実現不可能な顔ぶれとイベントです。

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その中でナチュラルな面白さを発揮した中西学選手。

今回の中西学のプロレスバラエティー「中西ランド」。

どんな内容になるのでしょうか。

初回の映像を見ただけで笑えます。

期待していいと思います。

   ↓


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2007.05.02

生観戦、5.1レッスルランド後楽園②   #164   

前回の続きから。

WRESTLE LAND後楽園大会。

邪道、外道vs近藤、YASSHI

後楽園の空気を変えたこの試合。

試合で沸かしたこの戦い。さすがである。

観客を沸かせる試合、こういうのをうまいというのだろうか。

<どんなリングでも適応する、邪道、外道>

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<近藤、YASHHIのうまさも見逃せない>

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メインは、中西、棚橋、TARUのラダーマッチ。

この試合自体が中西ランドであり、中西ショーであった。

TARUのうまさと、元気のなかった棚橋。

だが棚橋の足は演技ではなく、本当に限界に来ていたのだろう。欠場の知らせを聞いて分かったことである。

それにしても中西恐るべし。

演技ではなく、ナチュラルで行っているところが面白いのだ。

たぶん計算などしているわけではなく、自然体の動きでこれだけ沸かすことが出来るのは中西のみである。

<3WAYラダーマッチとはこんな感じ>

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<本能の赴くままに動き回る中西学>

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<中西ランドの開園日となった>

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最終的には、又見たいと思わせたレッスルランドであった。

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生観戦、5.1レッスルランド後楽園①   #163

5月1日から後楽園3連戦が行われる新日本。

その初日となる一日はWRESTLE LAND

行ってきました。レッスルランド 9th。

レッスルランドを生で観戦するのは2回目となる。

新日本のリングとは違い、プロレスエンターテーメントといえるレッスルランドは勝負論で見ることではなく、純粋に楽しむということになるのだが、見る側も意外と難しい。

静かな流れで進んでいった前半戦。

このリングは、選手の個性、技量、笑いのセンスが試される場でもあるということが分かった。

皮肉にも怪我で欠場したミラノコレクションの喋りが前半戦で一番うけた。

ただものでないミラノ恐るべし。

<ミラノの代役で現れた、ミラニートコレクションat>

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<田口のパートナーはサムライだった>

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<エースの田中>

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<AKIRA現る>

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この日静かだったのレッスルランドの空気を変えた戦いがあった。

邪道、外道である。

次回へ続く。

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2006.09.04

生観戦、9.3新日本とレッスルランド   #125

行ってきました、9.3新日本とレッスルランドの生観戦。

昼と夜のダブルヘッダーなのだ。

やっと観戦することのできた、賛否両論のレッスルランド。

やはり自分の目で確かめるしかないということなのだ。

初めてということで高まった期待感。

やはり新日本本隊とは違った空気と空間。

新日本では出来ないとは思われる、レッスルランドという空間がそこにはあった。

まさかのバーナー道、はじたぜファンキーウエポン田口隆祐。

エースの田中と棚橋を食った中西ランドの始まりなのか。

正直、楽しめたし次回も見たいと思わせたレッスルランド。

賛否両論のある大会だが、新日本というのはどちらにしても昔から批判がつき物なのだ。

だが思うに、新日本というのはさまざまな戦いに挑み、挑戦してきた団体なのだ。

だからこそレッスルランドという戦いに挑んでもいいのではないか。失敗したら又次につなげればいいのではないか。批判するのは簡単だが、挑戦しなければ何も始まらないのだ。

だが9.3の昼と夜両方見て感じたのは、レッスルランドが続いていくためには新日本プロレスの戦いと強さが根本にあってこそ成り立つのだと思った。その部分だけは忘れてはならぬ。

鍛え抜かれた強さがあってこそ成り立つエンターテーメント。それがなければ薄っぺらものになってしまうのだ。

やはり新日本とレッスルランドは一心同体なのだ。

ぜひ生で見て感じてほしいものである。

さあハッピーランドで終わった昼の部。次はダブルヘッダー2試合目、夜の部新日本である。

いったん会場を出て、中西学FC撮影会で幕を開けた夜の部。

新日本観戦記、次回へ続く。

<会場を驚かせたバーナー道>
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<ファンキーウエポン田口隆祐のダンスをその目で確かめよ>
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<レッスルランドのエースの二人>
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<中西ランドの始まりなのか>
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