観戦、新日本11.6後楽園大会    #132

行ってきました。

新日本11.6後楽園大会、G1タッグリーグ決勝戦生観戦。

試合開始から超満員の観客で、埋まった館内。

熱気むんむんの館内、超満員の館内というのは選手もそうだが、観客のテンションも上がり、一試合目から出来上がっていた。うれしいかぎりである。

間違いなく新日本の勢いを感じさせる大会となった。

見所の多かったこの大会。大熱戦の連続。

だがやはりそのなかでも、印象に残ったのは、棚橋、金本のIWGP王者コンビである。

敗れはしたが、3試合を全力で戦い抜いた2人。

観客の声援を集め、動きで魅了し、3試合とも観客を沸かしたはずれのない試合、これこそがチャンピオンの姿ではないのかと改めて感じたのである。

現時点での新日本を試合で引っ張っている2人ではないのか。

間違いなくIWGP王者といえる。

<全力で駆け抜けた3試合、2試合目終了後倒れこんだ棚橋>
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<IWGP王者としての役割を果たしたといえる、棚橋、金本組>
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だが勢いの王者チームに勝って優勝したのは蝶野、中邑組である。

真輔にとっては、凱旋して真価の問われたこのシリーズ。

優勝という結果を残した真輔。やはりエースの道にたどり着く男なのか。

試合見て思ったのが、真輔は、派手なとび技や動きがあるわけではなく、ある意味、蝶野と似ているところがあるのではないかと感じたのだ。だからいっときでも蝶野と組むことはプラスになるのではないのだろうか。

上昇気流にのる新日本にとって真輔効果が出ているのは間違いない。

新日本の鍵を握る男である。

<真輔と棚橋、戦う運命にある2人、真のエースとなるのはどっちだ>
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<勝った瞬間、喜びを爆発させた真輔>
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<ここ一番での力を発揮する蝶野、新日本に刺激を与え、新日本の事を考えている男である>
優勝、蝶野、中邑組
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非常に満足の出来た大会であった。

会場にいたことを幸せと思う。やはり生はいい。

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新日本5.28後楽園大会生観戦    #116

久しぶりの更新になってしまった。

仕事が忙しくなかなか更新できない日々である。

だが、行ってきました。

新日本5.28後楽園大会。

スーパージュニアであり、カッキーの引退試合もある楽しみな大会だった。

試合前から長蛇の列。超満員の観客である。やはり気分がいい。

第一試合で行なわれたカッキーの引退試合。

垣原最後の勇姿。元気な姿に見えるが、レスラーは見えないところで怪我と戦っているのだと改めて考えさせられた。

カッキーの人柄を表す素晴らしいセレモニーだった。この眼に焼き付けた事を幸せと思う。

一試合目から盛り上がった見所の多い大会だった。

新人の内藤哲也。強くなるだろうと思わせた粘りと、頑張りに期待して見守りたいと思う。

永田に、挑み叩きのめされた宇和野。その姿勢におこった宇和野コール。

だが改めて、永田祐志こそが現在の新日本の象徴になりつつあるということではないのか。だからこそ永田に挑んでいくのではないか。プロレスラー同士なら特に感じるのではないかと思わせた。
新日本のプロレスといえる戦いで良かった。

白のコスチュームで戦ったライガー。今大会の意気込みを感じさせる。

スーパージュニアに見放された男稔。

又も、激戦の上に敗れる。だが天才稔に期待している。

タイガーvs後藤。

改めて強さを見せたタイガー。番狂わせを起こさせないほど強さと、厳しさを見せ付けて勝ったタイガー。

完勝である。

見所多く、盛り上がり、満足のいく大会であった。

よみがえる新日本プロレス。生で感じよ。

<これからも頑張れカッキー、みんないい顔していた最後の胴上げ>
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<試合後、ファンを大切にする心優しき稔、ありがとう>
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生観戦新日本3.6後楽園大会     #110

行ってきました、新日本3.6後楽園大会。

契約更改も終わり、田中リングアナも去り、このシリーズこそが新生新日本プロレスの始まりといえるシリーズである。
やはりこの目で確かめたいと、待ちわびた後楽園大会なのだ。

月曜の夜とは、大会には向いてないと思われる曜日。観客は7~8割というところか。残念。

だが間違いなく気合の入った熱い戦いをしているので、ぜひ生で感じてほしいと思う。
新日本の会場を満員にしたいと願うのだ。

<試合前、挨拶とサインボール投げが行なわれた。残念、もらえず>
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田口、サムライvs金本、井上
帰ってきたアニキと亘。やはり新日本がよく似合う2人である。タイトルマッチが決まっている試合。負けられないという意地が4人に見えた試合。だが田口はいつの間にか見劣りしなくなっている。チャンスをもらって一皮むけたということだろう。

C.T.Uvsアパッチ
観客を熱狂させる戦い。この日は勝った上にC.T.Uの地力の違が見えた試合。やるからには力を見せ付けて勝ってほしいのだ。だがここまで試合で沸かせたら文句の言えない対戦である。

永田、山本vs飯塚、石井
山本に注目すべき戦いのはずが、試合を持っていったのは石井とそれに応えた永田。石井の意地と気迫はすさまじい。間違いなく新日本のシリーズに出て成長している一人。だがそれを受け止め叩き潰した永田も素晴らしい。新日本らしい戦いである。だが本来山本が見せなければいけなかった試合。もうそれだけファンが山本に求めるものが大きくなってきているという証でもある。

真壁、バーナードvs矢野、ノートン
曙、棚橋、中西vs後藤、天山、蝶野
ノートン、バーナード、曙、プロレス本来の醍醐味を見せ付けた試合。
でかい人間のぶつかり合いはど迫力である。それと新日本の持っている独特のピリピリした戦いが曙やバーナードに合っているし伝わってているのではないか。生き生きしているし気迫も伝わってくるので迫力も増すのだ。
ただ大きいだけというわけではないのだ。

全7試合、どの試合も気合、声、意地が印象に残る戦いだった。
満足感である。

戦いで見せようとするする姿勢が伝わってよかったのではないか。

新日本プロレスをぜひ生で感じてほしいものである。

<IWGP戦が決定したレスナーvs曙
 前回の戦いの余韻が冷めぬうちに出し惜しみなく対戦させようとした判断だと思われる。
 曙の課題はスタミナである。>  
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生観戦、新日本1.28後楽園大会   #100

行ってきました新日本1.28後楽園大会開幕戦。

もはやこの目でなにが起こるのか確認するしかないということなのだ。

会場は満員の観客でうまり一安心である。

だがブラックキャットレフェリーの急死のテンカウントで始まった大会。なんともいえない雰囲気のなかで始まった大会であった。さびしい事が続く新日本である。

平澤光秀デビュー戦。裕次郎以来1年半ぶりの新人である。こういうときこそ新人を育てて未来を見ていくしかないのである。新人採用が急務である。

井上亘vsサムライ。生え抜きの新日本井上亘。なぜ退団なのか。

せっかく復帰した所での退団。なぜ亘るまでがやめなければならないのか寂しい限りである。

<何を思うか井上亘2006.1.28後楽園>
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山本vs宇和野。逆転のバックドロップで勝った山本。だが試合内容は押されていた。今日の山本には正直不満である。U-30も口にだしたのならもっと強さを見せていかなければならないのではないか。特に他団体には。
それだけ期待しているということである。

田口、タイガーvs後藤、稔。稔の動向が気になるところであるが、ぜひとも留まってほしいものである。
新日本ジュニアは今後、田口、後藤にかかっているといってもいいのではないか。だからこの4人でもっとハイレベルな試合を作り上げてほしいのである。

邪道、外道、ライガーvs金村、黒田、非道。
この日一番盛り上がった試合。ブリーフダンスも当たり前のように行なわれたリング。だがここまで試合で沸かしたら仕方がないのか。改めて邪道、外道は新日本になくてはならない存在になったということである。

棚橋、永田vs真壁、矢野。
結果的に永田の勢いが目立った試合。真壁と矢野はチャンスをもらっていないのではなく、チャンスをものにしていないのではないか。だが矢野と真壁も新日本を支えていかなければいけない2人。

この2人は、他団体と試合をさせたら新日本の試合を叩き込める存在なのではないか。

中西、中邑、吉江vs蝶野、天山、マシン。
吉江にたいして残留組が意地を見せつけたように見えた試合。個人的に吉江に関しては、新日本より他団体にでた方が持ち味がでるのではないか。

セコンドを見ても人数的には寂しくなった。試合も全7試合。

だが、見るほうは7試合ぐらいのほうが実はちょうどいいのだ。無駄な試合をなくして内容の濃い試合をしてくれればいいのだ。

とにかく残った人間で戦っていくしかないのだ。新日本を立て直すのはやはり、リング上の戦いのでしかないのだ。

とにかく契約問題をを片付けて、残留、退団をはっきりさせてほしいものだ。

とにかく一丸となって頑張れ新日本。

このブログも好きなこと書き続けて<100回>を迎えた。

激動の新日本とともに迎えた100回。俺はとにかく新日本を応援し続けていく限りである。

<新日本の会場で踊ったアパッチ軍>
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<残念なヤングライオン安沢の引退、頑張れ>
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