天山3度目のG-1優勝     #123

生観戦G-1クライマックス決勝戦。

行ってきましたG1両国大会。

テンコジ対決となった決勝戦。

グループ全勝の天山と負けなしの小島の対決。

盛り上がり、興奮し熱狂した終盤の攻防。

強かった外敵小島と新日本を守れ天山という図式も興奮を呼んだのである。

戦前の予想を覆した全勝優勝の天山。

小島参戦も含めて天山復活のためのG-1といえたのではないか。

おめでとう天山、G-1後が勝負である。

それにしてもやはり生に勝るものはない。会場にいた事を幸せと思う。

<天山復活なるか、3度目の夏制覇>
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<敗れてなお強し、強さ見せ付けた一撃ラりアット小島聡。本物の強さを身につけて帰ってきた男>
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<高山新日本復帰戦、6人の個性と良さがでたタッグマッチ。興味深い対戦の多かった対決。今後の対戦への序曲となったこの試合>
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あ~悲しき天山    #56

あ~悲しきダブルタイトルマッチから3日たって冷静になって考えたこと。

当日の20日は朝から晩まで仕事。PPVで放送があるので録画購入して予約しておいた。

だが夜になると気になってiモードでチェックが続く。PM8時結果が出る。なんと天山敗れる。うそだろーという思いと、ショックで言葉をうしなってしまったのである。

その時点では映像を見ているわけではないので結果だけで想像しなければならないので特にショックが大きいのである。やはりまだPPVで当日見るファンというのは、まだ少ないとおもわれるので、結果だけ知ってショックを受けたファンは多かったのではないか。
だからこそ今の新日本には結果が重要なのである。

それにしても59分まできて、普通負けにするかと思ったものだが、帰ってPPVで見たらやはり天山の状態はおかしいのである。やはり体調がそうとう悪かったのではないかとおもえたのだ。
たまたま負けた瞬間が59分だったのか、それとも60分ドローだとPPVの放送時間ぴったりだと考えると、ドローは予想していたが、思った以上に天山の状態が悪く時間ぎりぎりで意識がなくなったのは予期せぬアクシデントだったのかと、いろいろ考えさせられたのである。60分ノーカットで見ると天山の調子の悪さがよく分かるのだ。

ぜひ見てほしいものである。

まだまだ続く。このあとで。

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天山広吉よ     #39

やっと仕事との戦いが終わり休みになった。

その間におこなわれた川田vs天山三冠戦。

天山の負け。正直結果を知った時やっぱりかと思ってしまったのである。
なんとなく勝つというイメージがわかないのだ。
ほんと今の結果の出ない新日本を象徴していると言っていいだろう。
でも、川田に負けたあとで、健介に勝ってかりにチャンピオンになったらなんか自分でIWGPの価値を落としているようにおもえるのだ。
ということは天山の負けなのかと考えたのだが、どうも外敵の、みのる、天龍、高山などがノアに戦いをもとめたところをみると、天山と棚橋、中邑組が勝ってチャンピオンになり新日本にベルトが帰ったうえで、外敵はノアへと言うところではないか。そういう流れにみえるのだ。
まあそういう意味では楽しみになってきた大阪と愛知の大会である。

それにしても天山の過酷な日程を見るとチャンスをもらっているというより、試練をあたえられているような感じだ。
とにかくIWGPを取り戻すために使われたのが天山なのではないか。

まさか天山がIWGPをとったら、1.4で天山vs中邑の約1年前の再現はないだろう。

プロレスとは想像をかきたてることができる世界である。

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IWGPと天山  #17

上井取締役退社の波紋が広がっている。

マッチメーカーの交代。それでも天山IWGP挑戦ならず。
天山は、不満だろうが今シリーズの天山は、アピールも蝶野ばかりなのだ。それに結果も負けが続いている。蝶野に連敗してIWGP挑戦はないと思うのだ。やはりチャンピオンになるには、アピール、結果、タイミングが合わないと挑戦する資格がないだろう。
このままでは夏男の天山になってしまう。まてよ、誰かに似ていると思ったら、元祖夏男蝶野ではないか。蝶野は、天山の気持ちがわかるのではないか。蝶野と天山はやはりベストパートナーではないかと思えてならないのだ。
11.3両国またひと波乱おきそうな予感が。

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