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前田日明

2006.03.02

前田日明とは     #108

本日は、前田日明について考えてみた。

間違いなく新日本が土台となって作り上げた選手であり、今の猪木とそっくりではないのか。

アントニオ猪木を受け継いでいるのは前田ではないのか。

引退後に理想や理念を求めるのもそっくりなのだ。

(前田日明、ビッグマウスラウドと決別へ)

永田、飯塚vs村上、エンセンの試合が行なわれた2.26徳島大会である。

前田日明ビッグマウスラウド及びプロレス界と決別となったわけだが、もうこれはいたしかたないのではないか。

上井氏やビッグマウスラウドは、強いプロレスラーやプロレスを目指すための前田日明なのだが、前田の考えとはプロレスと総合及びプライドの中間点でありもしくはプロレスの一線を越えたものというところではないのか。

前田日明の理想や理念を完全に理解し実行するというのは無理なのではないか。

出来るとすればただ一人の男しかいない。

前田日明である。

だが戦うことの出来ない現実。

だが間違いなく格闘技とプロレスに革命を起こした男。それはやはり自分自身が戦ってきたからである。

なぜか孤独を感じさせるカリスマである。

<話は違うが、ニュース侍から2.26ゼロワンマックス後楽園大会>

いつもお世話になっていますニュース侍
cap218
吉江と長井 頑張ってくださいというだけである
2
なんと田中リングアナの姿が さすがに驚いた
cap225

2005.03.12

前田日明とHERO’S    #61

前田日明とHERO’S

どこを見ても前田復帰とHERO'Sに歓迎ムードである。

だが、あえて言いたい。上井氏は、最初強いプロレス、怖いプロレスを復活させるためにビックマウスを立ち上げ、前田日明をアドバイザーにしたのではないか。

だが、HERO’Sは完全な総合格闘技の大会である。まさにリングス復活というような大会になっていくだろうと考えられる。

上井氏は、最初から前田に総合格闘技の大会をプロデュースさせるために復帰させたのではないと思うのだ。途中から出来た流れではないのか。

上井氏と前田日明は総合格闘技の大会を開くのではなく、プロレスの大会一本でプライドやK-1を上回るような怖いプロレス、迫力のあるプロレスの大会を作るべきではなかったのか。

そのための前田日明の復活ではなかったのか。

前田日明に聞きたい。前田はプロレスのリングを求めているのか、総合のリングを求めているのかどちらなのか。

前田の魅力とは、プロレスのリングで強さを追求するプロレスラーではないのか。

まさに猪木や新日本の理念である。前田の原点である。

前田日明とHERO'S見守りたいところだが、3.26は新日本の両国大会を選ぶ。

新日本プロレスの意地を見せ付けてくれ。

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2005.02.17

なぜこのタイミングで前田日明なのか  #55

週プロ、ゴングとにかく前田日明なのである。

たしかに魅力ある人間だし、プロレス界にとって、いい悪いは別にして、たしかに語ることの出来る話題である。

だが冷静に考えてちょっとまてよといいたい。
なぜかというと来週はもう新日本両国大会のダブルタイトルの結果がもうでているのだ。と、すれば今週はその話題で盛り上がるべきなのに前田日明なのだ。

だから、上井氏がなぜこのタイミングで前田の記者会見をしたかといえば、新日本両国大会の話題つぶしといえるのではないか。

前田のインタビューしかり、長州vs柴田のカード発表も含め新日本の大会前にぶつけたのではないか。

雑誌をみればまんまと上井氏の戦略にはまってるのである。

やはり新日本を知り尽くした男の逆襲ではないか。間違いないだろう。

新日本よ、このまま上井氏にやられっぱなしではまずいだろう。

とにかく天山にかける。

闘魂ネットワークで見た、この試合にかける天山の思いと、新日本思い、とにかく勝ってもらわねばならぬのだ。

とにかく見届けよう新日本2.20両国大会。

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