G1 TAG LEAGUE のダイジェスト  #577

新日本プロレス 「G1 TAG LEAGUE 2011」

2011.11.6 後楽園ホール優勝決定戦! 

その前にダイジェストでの振り返り。

準決勝戦(第3試合)

中邑真輔、矢野通 vs 鈴木みのる、ランス・アーチャー

準決勝戦(第4試合)

棚橋弘至、後藤洋央紀 vs ジャイアント・バーナード、カール・アンダーソン

難しい、予想するのが非常に難しい。

真輔、矢野もかなりいいチームだと思っている。

だがバーナード・アンダーソンの2冠王者がやはりコンビネーションの上で一つ抜けている気がする。

どんな結果になっても楽しみであることに間違いはない。

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本命のバーナード・アンダーソン  #576

G1 TAG LEAGUE 2011 も終盤戦。

新日本のタッグの歴史においてもやはりバーナードの実績は抜群である。

長くタッグ屋として活躍しているバーナードはパートナーが変わろうとも強さも上手さも発揮している。

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現IWGP と G.H.C タッグの2冠王者。

快挙な出来事でもあるにも関わらず新日本ではほとんど話題になる事はない。

2冠王者のチャンスにも関わらず新日本から名乗り上げるチームもいない現状。

新日本らしいのである。

新日本はやはりシングルプレーヤーの集団。

シングルの頂点を狙うものばかり。

タッグよりシングルでの頂点ということか。

その中でタッグチームとして頭一つ抜けているバーナードとアンダーソン。

やはり優勝候補の本命である。

<2011.11.3 群馬・ニューサンピア>

○バーナード・アンダーソン 6点 vs ×タマ・ストロングマン 2点

○小島・真壁 6点 vs ×石井・ドンフジイ 4点

○中邑・矢野 8点 vs ×飯塚・ヒデオサイトー 0点

○鈴木・ランス 6点 vs ×内藤・本間 2点

  

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新日本プロレス「G1 TAGLEAGUE 2011」開催中 #575

 新日本プロレス「G1 TAGLEAGUE 2011」開催中

10月30日 愛知・西尾大会終了時

Aブロック

バーナード、アンダーソン  4点     残り2試合 ストロング組、永田組

永田、キング・ファレ     2点        1試合 バーナード組

内藤、本間          2点        2試合 田中組、鈴木組

ストンロングマン・タマ    2点        2試合 バーナード組、鈴木組

田中、裕次郎         6点        1試合 内藤組

鈴木、ランスアーチャー   4点        2試合 内藤組、ストロング組

Bブロック

棚橋、後藤          4点      残り1試合 真壁組

真壁、小島          4点        2試合 棚橋組、石井組

天山、井上          4点        1試合 中邑組

中邑、矢野          6点        2試合 飯塚組、天山組

飯塚、ヒデオ・サイトー   0点         1試合 中邑組

石井、ドン・フジイ      4点         1試合 真壁組

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真壁様だ。「残り3試合だ、見逃すなよ!」

11.3 群馬・ニューサンピア

11.4 東京・ディファ有明

11.6 東京・後楽園ホール(決勝戦)

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タッグマッチで抗争してきた男たちの意地  #463

新日本G1 TAG LEAGUE 2010

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残すは最終戦の後楽園ホール大会を迎えるのみとなった。

出そろった準決勝のカード。

内藤、裕二郎vs中西、ストロングマン

永田、井上vsバーナード、アンダーソン

面白いことに、小島戦をアピールしていた新日本四天王。

中邑、棚橋、後藤、真壁の誰もが残っていない。

やはりタッグより小島戦に気持ちが行っていたのか、偶然なのか。

やはり最終的に残ったのは中西、ストロングマンを除いては、タッグで抗争してきた3チーム。

順当と言えば順当か。

新日本の中でタッグを組み続けIWGPタッグを争ってきた意地を見せつけたのか。

個人的には亘に期待している。

青義軍として永田とのタッグにこだわってきた井上亘。

青義軍としてこの1年永田と戦い抜いてきた結果を示すチャンスでもあるのだ。

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狙うはG1タッグか小島か #462

新日本プロレス G1 TAG LEAGUE 開幕。

新日本恒例のタッグの祭典。

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だが戦いの矛先は小島へと向かっている。

だがこれもしかたあるまい。

前回でも書いたが新日本はタッグ屋の集まりではなくシングルの頂点を目指している集団なのだ。

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タッグのリーグ戦でもあっても己の主張は貫き通す。

新日本らしくて面白いものだ。

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その中で、過去観戦したG1タッグを振り返ってみてもバーナードはタッグ屋である。

実績も申し分ない。

長きにわたり新日本のタッグ戦線で活躍している。

パートナーが変わっても、強さは変わらない。

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前年度優勝者、現IWGPタッグ王者のバーナード・アンダーソン。

今年も本命となるのか。

優勝者は誰だ。

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新日本G1タッグ開幕直前  #461

2010年 G1タッグリーグ開幕直前

毎年恒例のタッグリーグ。

バラエティーに富んだ組み合わせである。

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新日本は基本的にシングルプレーヤーの集まりである。

ただ一つの頂点IWGPを目指すプライド高き集団である。

だからこそ、時には相手をたてたり、かばいあったりするタッグマッチは向いていないのではないだろうか。

組んでも同じチームで長続きすることはまずない。

毎年顔ぶれが変わるG1タッグというのは致し方ないだろう。

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その中で永田、井上組内藤、裕二郎組バーナード、アンダーソン組、幾度となく戦ってきた3チームが本命となるのだろうか。

2010年度にIWGPタッグのベルトを巻いた唯一の3チーム。

IWGPタッグを争ってきた意地を見せつけなければならないだろう。

新日本タッグのベルトにも、もっともっと輝きを。

個人的には亘に期待しているのだ。

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そしてG1、IWGPを制して新日本の頂点に立つ男小島聡。

小島vs内藤      (10.22後楽園)

小島vsライガー    (11.01大阪)

小島vs金本      (11.07後楽園)

3試合のスペシャルマッチ。

見たい、面白い対戦を組んできたものだ。

小島の先輩にあたるライガー、金本。

小島のいない間に育った内藤。

見逃せない、興味深い戦いなのだ。

やはり小島は新日本で生まれ育った選手というものを感じさせられる戦いになるかも知れないな。

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