G1試合後のインタビュー⑥  #443

前回の続き⑥

観戦!! G1 CLIMAX最終決戦。

試合後のインタビューはそれぞれの個性が出ていて面白い。

タイガー服部レフリーがいい味出してる。

祝勝会場の片隅でインタビューが行われていました。

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最後に裕二郎に敗れ脱落した永田、裕二郎のシングルマッチでの戦いぶりをもう少し見てみたい。

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棚橋の見事な後方回転足折り固めでフィニッシュ。

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真輔のスリーパー、三角締めなどで潮崎を苦しめた。

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疲れ知らずの中西の戦いぶりは面白い。トップ戦線に食い込む実力を十分見せつけた内藤は素晴らしい。

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説得力十分の小島の一撃必殺ラりアット。

小島、潮崎、杉浦、田中と他団体に痛すぎる敗戦の多い後藤。後藤が頂点に登るための課題である。

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2010.8.15 G1 CLIMAX熱狂の両国大会最高でした。

新日本はやっぱり面白い。

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観戦!! G1 CLIMAX最終決戦⑤ #442

前回の続き⑤

観戦!! G1 CLIMAX最終決戦。

20年目のG1 CLIMAX、最高のG1ありがとう。

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4年連続G1 CLIMAX決勝戦を観戦したことになる。

文句なしの超満員の観客で埋まった両国国技館。

新日本の熱気は年々戻りつつある。

観戦をして感じていることいなので間違いない。

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変わりゆく新日本。

進化する新日本。

いい意味で新日本は進化している。

ファンの予測を上回る結末。

選手、スタッフ、ファンが一体となり突き進んでゆく新日本を嬉しく思う。

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5度の優勝を遂げた蝶野正洋。

長州、天龍、川田がそろった豪華すぎる6人タッグ。

テーマソングだけで観客を熱狂させた伝説の男たち。

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だが改めて時代は確実に移り変わっているのだと感じさせられた戦いでもあった。

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G1でも見せた若い世代の台頭。

20周年の大会を境に新たな進化を遂げて突き進む新日本を変わらず応援していきたい。

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新日本にとってエース棚橋は大きな存在である。

祝勝会でもファンの支持率一番人気でした。

列が長すぎて時間内に棚橋選手にたどり着けませんでした。

次回に続く

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G1 の先にあった真輔と潮崎の決着戦④ #441

前回の続き。

観戦!! 20年目のG1 CLIMAX。

G1 の先にあった真輔と潮崎の決着戦。

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中邑真輔の真夏の頂点はまだ来ないのか。

ブログでも書いたとおり真輔の優勝を予想していた。

20年目の節目の年に、強い男が頂点に立つべきだと思っていたのだ。

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引くことのない2人の戦い。

意地と意地をぶつけ合う戦いでもあった。

真輔の打撃と、潮崎のチョップが激しくぶつかり合った。

どちらが勝つのか分からない勝負の展開に館内も熱狂している。

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真輔にとってこの試合勝利が絶対条件。

だが時間が経過していく。

不安がよぎる。

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無情にも時間切れ引き分け。

死力を尽くした2人の戦いが終わった。

ファンのため息も館内に響き渡った。

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応援していたぶん終わった瞬間力が抜けた。

何とも言えない脱力感が襲った。

この時点でまったく優勝の行方がわからなくなった。

だが分かってしまったこともあった。

お互い再戦をリング上で誓い合った。

すぐさまノア有明での戦いが決定した。

そういうことなのか。

真輔の熱い夏が終わった。

G1真夏の頂点への道は閉ざされた。

又ここから長い一年が始まる。

だが立ち止まってはいられない。

真輔が真夏の頂点へ上り詰めるまで応援し続けていく。

熱狂の両国大会、次回に続く。

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小島聡の人柄と素晴らしき新日本の選手たち③  #440

前回の続き。

観戦!! 20年目のG1 CLIMAX。

闘いを終えた選手たちの表情は素晴らしい。

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小島聡の初優勝で幕を閉じたG1 CLIMAX。

だがそのあとに待っていたもう一つのCLIMAX。

ファンクラブ限定イベントの祝勝会に参加してきた。

4年連続の参加となった。

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激闘のG1 CLIMAXを戦い抜いた選手たちの表情は素晴らしい。

清々しいとてもいい表情をしていた。

疲れも見せずファンとの交流。

ありがとう。

新日本プロレス最高だぜ。

試合後はフリー戦士小島聡の初優勝で複雑な気持ちもあった。

だが選手との交流で吹き飛んだ。

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フリーであっても小島聡はやはり新日本の道場で生まれ育ったプロレスラー。

ヤングライオンのころから新日本で戦ってきた姿を見てきたファンも多い。

消すことのできない歴史。

だからこそ新日本のリングでも声援が多い。

そして小島選手の人柄の良さ。

ファン一人一人丁寧に接する姿をファンは見ている知っている。

身近に接するにつれ憎めないのだな。

あとノア潮崎選手にも絶えることなくファンが並んでいた。

初めての握手とツーショット写真。

近くで見るといい男だな。

人の良さも伝わってきた。

困ったものだ。

こんな身近に接してしまうと憎めなくなってしまうな。

とてもよかった祝勝会。

新日本プロレス、選手の皆さんありがとう。

熱狂の両国決戦、次回にまだまだ続く。

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衝撃の小島聡G1 CLIMAX初制覇② #439

観戦!! 衝撃の小島聡G1 CLIMAX初制覇②

20年目のG1 CLIMAX予測不能のフリー小島初優勝。

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まったく先の読めない得点経過のままこの日を迎えた。

熱狂の両国国技館が大歓声に包まれている。

歓声と落胆の声が試合ごとに沸き起こる。

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そして予想だにしなかった決勝戦。

棚橋vs小島に決定した。

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20年目のG1 CLIMAX。

記念の大会。

歴史上新日本が守ってきたG1 CLIMAX。

新日本を守るべき選ばれた棚橋弘至。

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だが剛腕ラりアート、小島の人生をかけた執念が上回った。

記念大会でまさかのフリー戦士小島聡の初優勝。

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大歓声が沸き起こる。

だがなかなか席を立ちあがれない観客。

まさにそんな感覚であった。

素晴らしき試合と大会を観戦できた感動とまさかの結末。

予測していなかった結末をしばらく整理できなかった。

あぜん、ボーゼンというところか。

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だが間違いないことはただ一つ。

20年目のG1 CLIMAXを締めくくるに相応し戦いであった。

小島とタナで間違いなかったのだ。

敗れたタナを批判したりするつもりもない。

観客を熱狂させて満足させる。

そして大会を締めくくる。

最後までエースの役割を果たした棚橋は素晴らしい。

G1 CLIMAXは最高だ。

この日観戦できた喜びを感じていた。

熱狂の両国大会、次回に続く。

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観戦!!G1 CLIMAX両国国技館最終決戦①  #438

観戦!!G1 CLIMAX両国国技館最終決戦①

行ってきた。

待ちに待ったこの日がやってきた。

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高まる気持ちを抑えきれず開場2時間前には両国に着いた。

開場まで暑さとの戦いだった。

この日東京は35度の日差しが照りつける。

だが開場を待つファンクラブ入場口の列が凄まじい長さになっていた。

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時間が経つにつれどんどん伸びる列。

汗を垂らしながら期待を胸に待ち続けた。

G1 CLIMAXの人気が最終戦で爆発した。

超満員。

試合開始前から熱気が漂っていた。

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誰が勝ち残るのか。

期待を胸にG1 CLIMAXの幕が開けた。

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凄まじい熱気の中最終決戦が始まった。

熱狂の両国決戦、次回に続く。

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G1 CLIMAX最高です  #437

G1 CLIMAX 真夏の熱き戦い!!

20年目の頂点は誰の手に。

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面白いです。

G1 CLIMAX最高ですね。

残すは東京大会3連戦となりました。

ここからが生き残りをかけた本当の勝負です。

大混戦、誰が勝ち残るのか。

日々結果を確認するのが楽しみです。

個人的優勝予測した中邑真輔。

2連敗からの逆襲の3連勝。

残す戦いが潮崎、小島の外敵の2人というのが興味深い。

20年目のG1 CLIMAX。

最高峰の闘いから目が離せない。

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最新G1 CLIMAX得点経過 #436

真夏の頂点を決める熱き戦い。

G1 CLIMAXは面白い!

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8月14日現在                       両国、両国

<Aブロック>           残り試合

真壁刀義          6点 <中西、棚橋>

棚橋弘至          7点 <デヴィット、真壁>

中西学           8点  <真壁、内藤>

カール・アンダーソン   2点 <矢野>

矢野通           6点 <カール、デヴィット>

内藤哲也          5点 <ストロング、中西>

プリンス・デヴィット    6点 <棚橋、矢野>

ストロングマン       2点 <内藤>

<Bブロック>           残り試合

後藤洋央紀        8点 <潮崎、小島>

永田裕志         6点 <井上、裕次郎>

井上亘           2点 <潮崎>

ジャイアント・バーナード 6点 <裕次郎>

中邑真輔         6点 <小島、潮崎>

高橋裕次郎        0点 <バーナード、永田>

潮崎豪           6点 <後藤、中邑>

小島聡           8点 <中邑、後藤>

先の読めない得点経過。

ここからが頂点へ向けての険しき戦い。

G1 の歴史と伝統を背負って戦う選手たち。

棚橋のコメントにあった「選手一体となって作り上げるG1」。

最高峰の舞台は選手の闘いによって作り上げられている。

G1 CLIMAX最高だぜ!!

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G1 CLIMAX XX波乱の開幕!!   #435

G1 CLIMAX XX波乱の開幕!!

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20年目のG1 CLIMAXが開幕した。

波乱は起きた。

だがG1に波乱はつきものである。

トップどころが集い戦う過酷なリーグ戦。

誰が勝っても負けてもおかしくない。

何が起こるか分からない。

短いようで長い過酷な戦いがG1 CLIMAX。

まだまだ始まったばかり。

結果を知る怖さと楽しさの日々が続く。

今年の観戦予定は1大会。

見たい。早く会場で見たい。

G1の雰囲気と熱気を早く会場で味わいたい。

だが仕事との戦いの日々が続く。

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G1 CLIMAX優勝予想  #434

2010年 G1 CLIMAX が近づいてきた。

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優勝予想を考えるのは楽しいが当てるのも難しい。

今年は20回目の記念大会。

頂点に立つのは誰なのか。

個人的優勝予想は中邑真輔だと思っている。

今年こそ真夏の頂点へ。

願っている。

強さを追求する真輔の姿勢を支持している。

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上の写真は、昨年G1最終戦の会場に飾ってあった4人のパネル。

新日本が誇る四天王。

2007年 棚橋弘至 優勝

2008年 後藤洋央紀 優勝

2009年 真壁刀義 優勝

2010年 やはり今年は中邑真輔しかいない。

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